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噺の話

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カテゴリ:アクセスランキング( 40 )

 遅ればせながら、7月の記事別アクセスランキングは、次のような結果だった。

1.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
2.あれから八年・・・風化しつつある、甲状腺がん問題。(2019年3月11日)
3.四万六千日なら『船徳』(2008年7月10日)
4.「七夕」は秋の季語・・・・・・。(2010年7月7日)
5.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
6.ヤクザと芸能界のこと、など。(2011年10月10日)
7.『野ざらし』—サゲまで聴きたい彼岸に相応しい噺。(2014年3月25日)
8.鈴本演芸場 七月上席 昼の部 7月7日(2019年7月8日)
9.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
10.落語を楽しむための「マナー」について。(2016年6月21日)


 1位の記事、なんと月間1万アクセスを超えた。初。
 地上波で放送されたことが、大きく影響したことは間違いないだろう。
 それにしても、驚くアクセス数だ。

 2位、こちらのブログでは珍しい時事的なネタが1000アクセスを超えた。個人的には、嬉しい。今年の記事は、なんとこれと8位の記事だけ^^

 3位、7位、9位に落語のネタに関する記事。
 3位の『船徳』について書いた記事は、2008年にブログを始めてほぼ一ヵ月後のもの。驚いた。

 4位は、この時期に増える「七夕」ネタ。これも9年前の古い記事だ。

 5位も、安定的(?)に多い、改暦の記事。

 6位は、吉本問題で増えたのだろう。

 8位は雨のおかげで行けた鈴本の記事。
 梅雨のあの雨が懐かしく思える、そんな猛暑が続くなぁ。

 10位は、最近安定的に多い、マナーの記事。

 

 この記事を1日に掲載しようと思っていたのだが、野暮用やら犬をペットホテルに預けるやらで書くことができず、翌日は長岡行きとなり、つい、遅くなってしまった。

 まぁ、そんなこともある。

 猛暑の中のテニスと、アフターテニスから帰ると、シーズーの二人が、膝に乗せろとやって来る。

 彼らにとって、初の留守番二泊三日は、やはり寂しかったかな。

by kogotokoubei | 2019-08-04 15:54 | アクセスランキング | Comments(0)
 6月の記事別アクセスのトップ10は、次のような結果だった。

1.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
2.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
3.あれから八年・・・風化しつつある、甲状腺がん問題。(2019年3月11日)
4.関東大震災と、志ん生。(2012年9月1日)
5.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
6.落語を楽しむための「マナー」について。(2016年6月21日)
7.志らくの弟子なら、「降格は、嫌です!」と言えばいい^^(2019年6月5日)
8.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
9.国立演芸場 六月上席 6月9日(2019年6月10日)
10.「七夕」は秋の季語・・・・・・。(2010年7月7日)

 1位の「万引き家族」に関する記事、さすがに1000は切ったが約800アクセス。古くなってもアクセスが多い記事の一つになりそうだ。

 2位は、約700のアクセスの落語ネタの記事。この記事も四年余り前になるのだが、アクセスが減らないなぁ。

 3位は約600のアクセスがあった、今年3.11の記事。

 4位の記事へのアクセス増は、間違いなく「いだてん」の影響だろう。

 5位の改暦の記事も、とにかくランキングから消えないなぁ。

 6位に、落語を楽しむためのマナーの記事が入った。

 7位に、ようやく当月の記事。

 8位に、よくご訪問を受ける、健さんの好きだったあの歌の記事。

 9位、やっと当月の生の落語の記事。

 10位には、もっとも古い2010年の記事が入った。もうじき新暦で七月七日だからか。旧暦では、明日7月3日から六月、水無月だ。

 6月に二度行けた落語は、どちらも日曜のテニスが雨で中止になったおかげ(?)

 今松、勧之助、という好対照な主任の席で、どちらの高座も実に良かった。

 私のテニスは、しばらくご無沙汰だが、海の向こうでウィンブルドンが始まり、大坂なおみが一回戦敗退。

 全米、全豪と、あまりに早くに勝ってしまった反動、かな。

 まだまだ若い。

 サッカー女子の“なでしこ”もそうだが、若い時には、たくさん負けて悔しい思いをしたほうが、後々のためには良い。

 それは、噺家さんなど芸人にも当てはまるように思う。

 大きな壁にぶち当たることなく、とんとん拍子で進んでからの挫折は、なかなか挽回できないものだ。

 問題は、局所的に、勝った、負けた、と騒ぐ周囲、メディアに惑わされないこと。

 長い目で、自分を客観視し、目標を立て、他人を思いやる気持ちを失わない・・・そんな若者の良い見本が、エンゼルスの大谷ではなかろうか。なかなかできることじゃないけどね。

 安易に金銭や人気が出ることを求めると、大きな崖が待ち受けていることは確かだろう。

by kogotokoubei | 2019-07-02 08:27 | アクセスランキング | Comments(0)

 5月の記事別アクセスランキングは、次の通りだった。

1.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
2.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
3.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
4.あれから八年・・・風化しつつある、甲状腺がん問題。(2019年3月11日)
5.志ん生は、本当に圓喬の弟子だったのか・・・・・・。(2019年4月4日)
6.『擬宝珠』—柳家喬太郎による古典掘り起こしの成果の一つ。(2014年1月18日)
7.新宿末広亭 四月下席 夜の部 4月29日(2019年5月2日)
8.新宿末広亭 四月下席 昼の部 4月29日(2019年5月1日)
9.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
10.あらためて、小痴楽の単独真打昇進のこと、など。(2018年12月30日)

 「万引き家族」について書いた記事が、先月に続き1位。
 アクセス数は先月から倍増に近く約1300。
 その理由はよく分からないが、是枝監督の本が文庫化されてから増えているように思う。

 2位は、こちらも安定的にアクセス数のある、明治の改暦の記事。
 
 3位と6位は落語のネタの記事で、こちらも安定してアクセスがある。

 4位は、3.11に書いた記事。久しぶりに時事ネタを書いた。

 5位の志ん生の記事。「いだてん」効果だと思う。

 7位、8位に新宿末広亭の昼夜居続けの記事が並んだ。

 9位も、毎月ランキングする、高倉健さんのお気に入りの歌の記事。

 10位は、次第に近づいてきた、柳亭小痴楽の単独真打昇進の記事。



 さて、はや六月。
 明日三日から、旧暦五月。だから、街は皐月の季節。

by kogotokoubei | 2019-06-02 19:36 | アクセスランキング | Comments(2)
 四月の記事別アクセスランキングは、次の通りだった。

1.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
2.落語協会、来春の四代目圓歌襲名と、来秋の真打昇進について。(2018年11月14日)
3.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
4.昇太の“四派統合”の野望・・・・・・ありえない。(2019年4月8日)
5.志ん生は、本当に圓喬の弟子だったのか・・・・・・。(2019年4月4日)
6.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
7.あらためて、小痴楽の単独真打昇進のこと、など。(2018年12月30日)
8.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
9.『正蔵一代』より(3)ー旅で出会った、志ん生の思い出。2018年3月28日
10.『富久』(2008年12月25日)


 1位の「万引き家族」に関する記事は、アクセス数が約800あった。理由はよく分からないが、四月に本が文庫化されたからかもしれない。

 2位は、落語協会の今開催中の四代目圓歌襲名披露と今秋の真打昇進について昨年書いた記事。

 3位は、最近安定してアクセスのある明治の改暦の件。

 4位は、落語芸術協会の新会長就任予定の昇太に関するある記事について書いたもの。

 5位、9位は志ん生関連。最初の師匠のことなど、「いだてん」で描かれる姿とは違う、事実に近いと思われる志ん生を伝えたいという思いは、今も強い。また、何か書くつもり。
 10位の『富久』の記事へのアクセス増、「いだてん」の影響だろう。

 6位もネタの記事だが、こちらも安定的にアクセスがある。

 7位は、この秋が楽しみな小痴楽の単独真打昇進の記事。

 8位も、なぜかアクセスの多い、高倉健さん関連のもの。


 先日四月二十九日に末広亭での居続けをした。
 居残り仲間のIさんは、翌三十日に昼の部の仲入りから夜の部のトリまで居続けをされたとのこと。昼の段階で札止めになったらしい。雨の日だったにもかかわらず。
 若いお客さんが多かったとのことだが、それは前の日も同様。

 祝日だから、とだけは言えないと思った。
 落語のお客さんの増加、それも若い方が増えていることを感じる。女性も多い。

 噺家さんのネタ選びも、微妙に影響を受けているかもしれない。
 ちなみに、喬太郎は三十日も新作だったらしい。

 令和の落語ブームが、落語界の活性化につながることを期待する。

 さて、圓歌の披露目は先月までに定席四つが終了し、中休み。
 今月の国立中席が締めの興行となるが、なんとか駆けつけるつもりだ。
by kogotokoubei | 2019-05-03 09:18 | アクセスランキング | Comments(0)

 先月の記事別アクセスランキングは、次の通りだった。

1.落語協会、来春の四代目圓歌襲名と、来秋の真打昇進について。(2018年11月14日)
2.落語芸術協会、今後の課題。(2019年3月22日)
3.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
4.松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014年8月4日)
5.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
6.新宿末広亭 三月下席 夜の部 3月24日(2019年3月25日)
7.円楽の落語芸術協会加入について。(2017年6月26日)
8.新宿末広亭 三月下席 昼の部 3月24日(2019年3月25日)
9.落語を楽しむための「マナー」について。(2016年6月21日)
10.柳家喬太郎プロデュース “とみん特選寄席” 夜の部 紀伊國屋ホール 2月26日(2019年2月27日)

 1位は、落語協会関連で、鈴本に続き今日から末広亭で始まる四代目圓歌の襲名披露と、今秋の真打昇進披露の記事。
 2位は、芸協に関する記事で、新会長のニュースを機に書いた記事。
 3位は、このところ安定してアクセスの多い2015年の『抜け雀』についての記事。
 4位に、こちらも安定的なアクセスのある、2014年8月に書いた笑福亭一門のこと。
 5位、これまた古い、改暦について書いた2013年の記事。
 3月24日の、末広亭居続けの夜と昼の記事が、6位、8位に入った。
 7位は、一昨年書いた当代円楽の芸協加入(客分として)の件。
 9位には、このところアクセスの多い、落語を聴くマナーのこと。
 10位に、2月の「とみん特選寄席」の記事が入った。


 落語協会、落語芸術協会がらみの記事に、先月はアクセスが多かったのは、昇太新会長内定報道の影響だろう。
 「えっ、落語の協会って、一つじゃないんだ?」なんて人も、検索しているように思う。

 数少ない生の落語の記事が三つランキング入りは、嬉しい。

 その中の「とみん特選寄席」において、正楽師匠の紙切りで起きた出来事について、最近、Iさんから「東京かわら版」に長井好弘さんが書いた記事があると、スキャンデータ添付でお教えいただいた。

 恩田えり嬢と太鼓(たぶん小辰)の機転で、「ボヘミアンラプソディ」のリクエストに答え169.pngWe Will Rock Youが流れ、自然発生的に客席から手拍子が湧いたことについて、書かれている。
 この記事には興味深い裏話もあって、正楽師匠が、「フレディ・マーキュリー」というお題を最初にいただいたのは、1991年、彼が亡くなった年のケープタウンだったとのこと。
 「初めて切る」なんて言いながら^^
 実に結構なBGMに乗って、見事なフレディーとブライアンでござんした。

 さて、何かと野暮用の多い四月になった。

 新元号は、「令和」、ですか・・・・・・。

 昭和は、ますます遠くなるなぁ。

by kogotokoubei | 2019-04-01 12:27 | アクセスランキング | Comments(0)
 2月の記事別アクセスランキングは、次の通りだった。

1.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
2.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
3.落語を楽しむための「マナー」について。(2016年6月21日)
4.立川左談次を偲ぶ会 お江戸日本橋亭 2月11日(2019年2月13日)
5.松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014年8月4日)
6.「いだてん」が、面白くなってきた。(2019年2月4日)
7.談志も恐れた左談次の“酒癖”のこと、など。(2019年2月17日)
8.もっと語られるべき、立川流「ら族」の人々ー立川談四楼著『シャレのち曇り』を参考に。(2019年2月6日)
9.『富久』 (2008年12月25日)
10.『擬宝珠』—柳家喬太郎による古典掘り起こしの成果の一つ。(2014年1月18日)


 1位の『抜け雀』に関する記事は、1000を超えるアクセス数だった。
 落語のネタに関する記事では、9位の『富久』、10位の喬太郎の『擬宝珠』と合わせて三つの記事がランクイン。
 この記事へは安定してアクセスがあるのだが、月間1000を越えたのは初だと思う。
 今月NHKの「日本の話芸」で、桂宗助のこの噺が放送されたことも影響したかな。
 落語のネタを紹介するブログからリンクされており、そちらからの訪問者も多い。
「落語散歩」の該当ページ

 先月トップだった明治の改暦の記事が、2月も2位に入った。
 1000までは届かなかったが、700を超えるアクセス。
 2月5日に旧暦の春節を迎えたから増えたのかもしれない。
 ちなみに、Googleで「明治改暦」を検索すると、この記事が5000件を超える中で、四番目にあった。書いた本人がびっくりしている。

 3位には、落語を聴くマナーについて書いた記事が入った。これは、意外。
 若い落語初心者の方の間で、マナーが話題になることが増えた、ということだろうか。
 Googleので「落語 マナー」で検索すると、なんと700万件の、2番目。信じがたい。

 4位は、2月11日の、立川左談次を偲ぶ会の記事。
 7位、8位も左談次のことや、「ら族」に関する記事が入った。

 5位の笑福亭小松の逸話に関する記事は、安定してアクセスがあるのだが、松之助さんの訃報で検索の結果アクセスした方も多いかもしれない。
 まだ、書いていないが、松之助さんの若かりし日のことを、ある本から紹介するつもり。

 6位に「いだてん」の記事が入った。
 視聴率は低迷しているようだが、私は第一回目で感じた当惑が吹っ切れた。
 やはり、クドカン・ドラマは楽しい。

 9位の『富久』のランクインは、その「いだてん」で登場した影響と察している。
 10位は、安定してアクセスが多い、珍しいネタの記事。
 先日の「とみん特選寄席」で、喬太郎がこの噺をかけるのではないかなぁ、なんて思っていた。見事に外れたが、あの『掛取万歳』は、実に可笑しかった。


 さて、早いもので、三月。
 六日が、二十四節気の啓蟄。七日から旧暦の如月だ。

 さて、平成最後の春が、そろそろ始まる。

 
by kogotokoubei | 2019-03-01 12:27 | アクセスランキング | Comments(0)
 1月の記事別アクセスランキングは、次のようになった。

1.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
2.命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。(2013年10月5日)
3.あらためて、小痴楽の単独真打昇進のこと、など。(2018年12月 30日
4.『擬宝珠』—柳家喬太郎による古典掘り起こしの成果の一つ。(2014年1月18日)
5.談春は、なぜ『妾馬』と『粗忽の使者』を組み合わせるのか・・・・・・。(2013年11月29日)
6.今日は、古今亭志ん生を支えた、りん夫人の命日。(2010年12月9日)
7.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
8.落語芸術協会、来秋、小痴楽が一人真打昇進!(2018年12月29日)
9.海老蔵の団十郎襲名で、思うこと。(2019年1月16日)
10.松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014年8月4日)

 
 古い記事ばかりが並んだなぁ。

 2010年の記事が、一つ。
 6位に入った、志ん生の奥さん、りんさんのことを書いたものだが、たぶんに、「いだてん」の影響かと思う。

 2013年の記事が、三つ。どれも上位に並んだ。
 1位の明治政府改暦の記事が、なんとトップ。
 この記事に、連れ合いが雪道を歩く後ろ姿の写真があるのを、連れ合いは、知らない。
 2位の小円遊の記事は、「笑点」や歌丸さんの話題がメディアに頻発すると検索結果で増えるのだろうが、先月、何かあったかなぁ。
 5位の談春のネタに関する記事が、予想外のアクセス数。どうも、いまだに『妾馬』と『粗忽の使者』を落語会で演じているようだ。以前いただいたコメントで、『妾馬』の八五郎が、その後に『粗忽の使者』の地武太治部右衛門である、と落語会で説明しているとのこと。そんな、馬鹿な^^

 2014年の記事が、二つ。
 4位の、喬太郎の『擬宝珠』の記事と、10位の笑福亭小松の記事。
 それぞれ、安定的にアクセスがある記事だ。

 2015年の『抜け雀』のサゲに関する記事も、最近は安定的にアクセスがある。

 2018年の記事は、どちらも12月の小痴楽の一人真打昇進に関する記事。

 今年の記事も、一つ。
 海老蔵の団十郎襲名の記事だ。


 今ほどNHK BS時代劇「小吉の女房」を見た。
 麟太郎の災難を、小吉が金比羅さまへのはだか参りで救ったね。
 小吉が、十四の時の出奔を回想する中で、この親子が、似た者親子であることが語られた。
 そうそう、そうなのだが、我が家の連れ合いは、「NHKで、○ん玉、○ん玉って、いいの!?」と言う。

 いいんです。小吉と麟太郎の生涯にとって、割愛できない体験ですから^^


by kogotokoubei | 2019-02-01 20:54 | アクセスランキング | Comments(2)
 12月の記事別アクセスランキングは、次のような結果だった。

1.三代目三遊亭小円朝という噺家-飯島友治『落語聴上手』より。(2016年4月29日)
2.山手線新駅の名前は「高輪大木戸」で、江戸の町を再現!(2014年6月4日)
3.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
4.神田松之丞、チコちゃんは許しても、落語愛好家は物足らなかったぞ^^(2018年12月15日)
5.命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。(2013年10月5日)
6.『野ざらし』—サゲまで聴きたい彼岸に相応しい噺。(2014年3月25日)
7.『擬宝珠』—柳家喬太郎による古典掘り起こしの成果の一つ。(2014年1月18日)
8.新宿末広亭 十二月下席 昼の部 12月24日(2018年12月25日)
9.今年の真打昇進者や、来年以降の予測など。(2018年2月22日)
10.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)

 1位の記事は、なんと2000アクセスを超えた。記事に書いたが、四代目三遊亭小円朝の訃報による検索の影響かと思う。その結果として、三代目小円朝のことを知る人が増えたのなら、それも良しかと思っている。

 2位の記事も、1000アクセス超え。山手線新駅が「高輪ゲートウェイ」と決まったことによる影響だろう。それにしても、野暮なカタカナ名になったものだ。

 3位の六年近く前の改暦の記事も、500アクセスを超えた。この記事は、結構アクセスのある記事とはいえ、少し多すぎる印象。「西郷どん」あたりの影響かと察する。

 4位のチコちゃんに松之丞が出演したことについて書いた記事も、ほぼ500アクセスだった。あの番組と松之丞の人気の結果か。

 5位の談志家元の本から小円遊について書いた記事も、安定的なアクセスがあるが、こちらも四代目小円朝への検索結果が、アクセス数の上乗せになったかもしれない。

 6位の『野ざらし』に関する記事へのアクセス増は、「昭和元禄落語心中」の影響かもしれない。

 7位も落語のネタ関連で、喬太郎の『擬宝珠』の記事。こちらの記事にも、安定的なアクセスがある。NHKの放送の影響もあったのだろう。

 8位に、今年の落語納め、12月24日の新宿末広亭、昼の部の記事。小ゑんの『長い夜』は、マイベスト十席からは外したものの、印象に残る高座だった。

 9位には、今年2月に書いた、真打昇進者に関する記事。この記事は、落語芸術協会の今年の真打昇進者の発表後に、急増していた。

 10位は、高倉健さんが好きだった歌のことについて書いた記事。四年余り前の記事だが、健さんの命日の後を中心に、安定的なアクセスがある。


 10の記事のうち、今年の記事は12月のものが二つに2月が一つ。
 2013年の記事、二つ。2014年の記事が、四つ。2016年の記事が、一つ。
 圧倒的に、過去の記事へのアクセスが多い状況は、変わらないなぁ。


 さぁ、今年もなんとか、休みながらも落語のことや、いろんなことを書いていくつもりです。

 よろしくお願いいたします。

 昨日(昨年?)に続き、本日の初散歩のミミーとユウの写真を、元旦のお年玉として掲載します^^

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by kogotokoubei | 2019-01-01 16:10 | アクセスランキング | Comments(2)
 11月の記事別アクセスランキングは、次のような結果だった。

1.NHK新人落語大賞の開催は10月22日、放送は11月4日。(2018年10月3日)
2.NHK新人落語大賞の放送を見て。(2018年11月4日)
3.NHK新人落語大賞の結果、感想は放送を見てから。(2018年10月23日)
4.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
5.『野ざらし』—サゲまで聴きたい彼岸に相応しい噺。(2014年3月25日)
6.『擬宝珠』—柳家喬太郎による古典掘り起こしの成果の一つ。(2014年1月18日)
7.落語協会、来春の四代目圓歌襲名と、来秋の真打昇進について。(2018年11月14日)
8.今年の真打昇進者や、来年以降の予測など。(2018年2月22日)
9.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
10.第42回 池袋ゲキバ落語会 池袋GEKIBA 11月6日(2018年11月6日)

 1位から3位までが、NHK新人落語大賞の関係。
 1位は、10月初旬に、開催日と放送日、出演者などをご案内したもの。この記事のみアクセス数が1000を越えた。
 2位は、放送を見て感想などを書いたもの。3位は、結果をニュースで知り書いた記事。2位、3位とも600を越えるアクセスだった。

 4位は、ずいぶん前に書いた改暦の記事。これまでも、たまにアクセス数が増えているが先月のアクセス増は『西郷どん』の影響、かもしれない。

 5位と6位は、ネタに関する2014年の記事が並んだ。
 『野ざらし』は、「昭和元禄落語心中」の影響かもしれない。
 『擬宝珠』は喬太郎の高座のテレビ放送、そして、鈴本の喬太郎のネタ出し興行が関係しているように思う。

 7位になって、初めて当月(11月)の記事。来年の襲名披露と真打昇進披露のこと。

 8位は、今年2月に書いた、真打昇進者に関する記事。

 9位は、安定的にアクセスのある記事だが、特に命日の11月には増える、高倉健さんの記事。

 10位には、先月行くことのできた、池袋の手作り感たっぷりの落語会の記事。

 
 師走。
 とはいえ、旧暦では7日(金曜日)が11月1日。二十四節季の大雪でもあるその日から、霜月。

 さすがに、朝晩は寒くなり、周囲に風邪引きさんも増えてきた。
 しかし、風邪など引いてはいられないのだ。
 今週末には、落語愛好家のお仲間との忘年会だからね^^

by kogotokoubei | 2018-12-03 12:26 | アクセスランキング | Comments(0)
 10月の記事別アクセスランキングは、次の通りだった。

1.『擬宝珠』—柳家喬太郎による古典掘り起こしの成果の一つ。(2014年1月18日)
2.NHK新人落語大賞の開催は10月22日、放送は11月4日(2018年10月3日)
3.円朝作『縁切榎』というネタで思う、いろいろ。(2016年8月10日)
4.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
5.名作落語の夕べ 横浜にぎわい座 10月6日(2018年10月8日)
6.NHK新人落語大賞の結果、感想は放送を見てから。(2018年10月23日)
7.落語を楽しむための「マナー」について。(2016年6月21日)
8.松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014年8月4日)
9.『野ざらし』—サゲまで聴きたい彼岸に相応しい噺。(2014年3月25日)
10.桂文字助のこと。(2017年9月23日)


 1位と2位がアクセス数1000を越えた。
 3位は300台だから、ツートップがぶっちきり、という感じ。
 
 1位は先月に続き、喬太郎の『擬宝珠』について書いた四年余り前の記事。
 NHK「日本の話芸」での放送の影響かとは思うが、アクセス数が1500を越えるのは、珍しい。

 2位と6位にNHK新人落語大賞に関する記事。開催日と放送日を書いたものと、結果について書いた記事。
 4日の放送を見て、感想などを書くつもり。

 3位の『縁切榎』について書いた記事へのアクセス増は、鈴本の10月下席で、喬太郎がネタ出ししていたことで検索が増えたからだろう。ちなみに、この噺は10月30日の楽日に予定されていた。

 4位は、安定してアクセスのある明治の改暦の記事。

 5位は、10月一度だけ行けた落語会の記事。残念ながら、野暮用続きで寄席には行けなかったなぁ。今月はなんとか、と思っている。

 7位は、9月もランクインした「マナー」について書いた記事。落語会や寄席でのマナーについて関心が高まっているということだろうか。

 8位も、なぜかアクセス数が多い四年前の記事。

 9位に、『野ざらし』について書いた記事が入った。彼岸も過ぎているのに、なぜか理由は分からない。また、テレビで何か放送されていたのだろうか。

 10位に桂文字助の記事が入ったのは、ちょっと嬉しい。

 
 さて、早いもので、もう11月。

 3日は、 文化の日。

 「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨とする、文化の日。

 明治天皇の誕生日を祝う天長節、明治節を経て、昭和21年の日本国憲法公布の日、という背景がある。

 その平和憲法がないがしろにされる危機を迎えている。

 消費税値上げ問題がメディアを賑わす中、憲法問題の話題が極端に少なくなったように思う。

 落語を楽しむのも、スポーツを観たり実際にプレーして興じることができるのも、平和であればこそ。

 そんなことを考えてしまう、今日この頃。

by kogotokoubei | 2018-11-01 12:27 | アクセスランキング | Comments(0)

落語のことを中心に、ときたま小言や独り言。


by 小言幸兵衛