人気ブログランキング |

噺の話

kogotokoub.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:アクセスランキング( 43 )

 南アフリカ、強かったねぇ。
 あれほど、差がつくとは思わなかった。

 スクラムを含め、圧倒していたね。
 南アフリカは、予選第一戦でニュージーランドに負けた試合の得点が13点。
 その次に得点が少なかったのがウェールズ戦19点、そしてその次が26点の日本戦。
 日本は、十分に誇っていいだろう。

さて、10月の記事別アクセスランキングは、次の通りだった。

 1位と2位が、1000アクセスを超えた。

1.なぜ、真夏に東京五輪は開催されるのか。(2018年7月18日)
2.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
3.『富久』(2008年12月25日)
4.あれから八年・・・風化しつつある、甲状腺がん問題。(2019年3月11日)
5.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
6.あらためて、小痴楽の単独真打昇進のこと、など。(2018年12月30日)
7.新宿末広亭 九月下席 夜の部 柳亭小痴楽真打昇進披露興行 9月26日(2019年9月28日)
8.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
9.命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。(2013年10月5日)
10.落語を楽しむための「マナー」について。(2016年6月21日)

 1位の記事は、東京五輪のマラソンと競歩の札幌開催への変更というニュースからアクセスが急増していた。札幌開催が、五輪という商品をメディアに高く売るための真夏の開催、という問題の根本について議論するきっかけになれば良いが、どうもそうはなりそうにない。

 2位は、ここのところ安定してアクセスが多い。テレビでの放送がきっかけだろう。

 3位は、「いだてん」の影響かと思う。なんと11年も前の記事。

 4位の記事がアクセスが多いのは、うれしい。

 5位も、安定して上位にくるなぁ。

 6位は、小痴楽の昇進について書いた昨年の記事で、7位は末広亭でその披露興行の記事が続いた。

 8位も、安定的にアクセスのある、ネタに関する記事。

 9位の記事も、時折アクセスが増えるなぁ。

 マナーについて書いた記事も、結構、アクセスがあるのは、書いた甲斐があった。


 さて、今日は日曜恒例のテニスが、旅行の人などがいて参加者不足により休み。

 今から、落語を聴きに出かけるのであった。

by kogotokoubei | 2019-11-03 10:05 | アクセスランキング | Comments(0)

 9月の記事別アクセスランキングは、次のような結果だった。

1.BS時代劇、葉室麟作品「蛍草 菜々の剣」(1)(2019年7月31日)
2.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
3.あれから八年・・・風化しつつある、甲状腺がん問題。(2019年3月11日)
4.あらためて、小痴楽の単独真打昇進のこと、など。(2018年12月30日)
5.なぜ、真夏に東京五輪は開催されるのか。(2018年7月18日)
6.BS時代劇、葉室麟作品「蛍草 菜々の剣」(3) (2019年8月11日)
7.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
8.9月21日から、両協会で真打昇進披露興行開始!(2019年9月13日)
9.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
10.柳家喬太郎が、30周年記念の一ヶ月口演を開催。(2019年9月4日)

 1位から3位までが、1000アクセスを超えた。

1位は、清原果耶という、将来が楽しみな女優さんが主役を演じた葉室麟作品のドラマの、最初の記事。アクセスは約2500。実に良いドラマだった。今後も葉室作品のドラマ化を期待する。

2位は、このところアクセス数が上位に落ち着いている、『万引き家族』の記事。テレビで放送されたこともあるだろう。

3位は、今年3.11の記事。この記事に1000を超えるアクセスがあるのは、嬉しい。

4位は、先日行くことができた、小痴楽の単独真打昇進のことを書いた記事。今、その披露目の真っ最中。もう一回は、行きたいものだ。

5位は、真夏に開催する五輪について書いた昨年の記事。現在ドーハで開催中の世界陸上も、その暑さに批判が多いようだが、スポーツは、できるものなら相応しい気候の時期にやって欲しい。来年夏、どんな事態になるのやら、気がかりでならない。

6位は、1位と同じシリーズの3回目の記事。

7位に、安定的にアクセスのある、改暦の記事。

8位が、先月の下席から始まった、両協会の真打昇進披露の記事。どうも、単独の小痴楽の披露目が、動員力では、圧倒しているようだ。

9位に、安定的にアクセスのある、落語のネタに関する記事。

10位には、喬太郎の一カ月口演の記事が入った。9月20日の発売日、ネットがつながった時には、すでに30回分、すべて売り切れていた。狭い会場とはいえ、今の喬太郎人気は、少しバブル。


 さぁ、ラグビーワールドカップは、今週5日土曜のサモア戦が大事だ。4トライ以上の勝利で勝ち点5を獲得し、10月13日のスコットランド戦を迎えたい。
by kogotokoubei | 2019-10-01 12:21 | アクセスランキング | Comments(0)
 8月の記事別アクセスランキングは、次のような結果だった。

1.BS時代劇、葉室麟作品「蛍草 菜々の剣」(1) (2019年7月31日)
2.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
3.BS時代劇、葉室麟作品「蛍草 菜々の剣」(3) (2019年8月11日)
4.あれから八年・・・風化しつつある、甲状腺がん問題。(2019年3月11日)
5.なぜ、真夏に東京五輪は開催されるのか。(2018年7月18日)
6.BS時代劇、葉室麟作品「蛍草 菜々の剣」(2) (2019年8月5日)
7.映画「ひろしま」にノーギャラで出演された月丘夢路さんのご冥福を祈る。(2017年5月8日)
8.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
9.あらためて、小痴楽の単独真打昇進のこと、など。(2018年12月30日)
10.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)

 1位、3位、6位が、BS時代劇「蛍草」関連。
 ちなみに、1位の最初の記事へのアクセスが4,000を超えた。
 3位の記事も1,000アクセスを超えており、三つの記事のアクセス合計は6,000あまり。
 葉室麟の作品を程よく脚色したドラマで、主役菜々の清原果椰の演技が光る。

 2位の「万引き家族」の記事へのアクセスも4,000近いアクセス。なかなか減らない。

 4位の3.11に書いた記事のアクセスが多いのは、内心、嬉しい。

 5位は、昨年書いた真夏開催五輪に関する記事。今になって、結構、メディアは騒いでいるが、誘致時点から問題は明らかだったはず。

 7位は、二年前、月丘夢路さんの訃報に接して書いた記事で、映画「ひろしま」にノーギャラで出演したことを紹介したもの。
 「ひろしま」は、8月16日の夜、正確には8月17日午前零時にNHKのEテレで放送されたことを、後で知った。
NHKサイトの該当ページ
 再放送されないものか・・・・・・。

 8位は、以前書いた改暦の記事。安定してアクセスのある記事だ。

 9位は、目前に迫った柳亭小痴楽の単独での真打昇進披露興行について書いた記事。
 なんとか、一度は駆けつけるつもり。

 10位は、落語のネタに関する記事で、こちらもランク入りの常連。

 
 さて、早いもので九月。
 旧暦では、今日が八月四日。
 昨日が、二百十日だった。

 次の土日は大学の同期会の旅行。
 余興で披露する落語の稽古が不足している。
 今週は、道々つぶやきながら、すれ違う人に訝しがられることになりそうだ。
by kogotokoubei | 2019-09-02 12:47 | アクセスランキング | Comments(0)
 遅ればせながら、7月の記事別アクセスランキングは、次のような結果だった。

1.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
2.あれから八年・・・風化しつつある、甲状腺がん問題。(2019年3月11日)
3.四万六千日なら『船徳』(2008年7月10日)
4.「七夕」は秋の季語・・・・・・。(2010年7月7日)
5.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
6.ヤクザと芸能界のこと、など。(2011年10月10日)
7.『野ざらし』—サゲまで聴きたい彼岸に相応しい噺。(2014年3月25日)
8.鈴本演芸場 七月上席 昼の部 7月7日(2019年7月8日)
9.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
10.落語を楽しむための「マナー」について。(2016年6月21日)


 1位の記事、なんと月間1万アクセスを超えた。初。
 地上波で放送されたことが、大きく影響したことは間違いないだろう。
 それにしても、驚くアクセス数だ。

 2位、こちらのブログでは珍しい時事的なネタが1000アクセスを超えた。個人的には、嬉しい。今年の記事は、なんとこれと8位の記事だけ^^

 3位、7位、9位に落語のネタに関する記事。
 3位の『船徳』について書いた記事は、2008年にブログを始めてほぼ一ヵ月後のもの。驚いた。

 4位は、この時期に増える「七夕」ネタ。これも9年前の古い記事だ。

 5位も、安定的(?)に多い、改暦の記事。

 6位は、吉本問題で増えたのだろう。

 8位は雨のおかげで行けた鈴本の記事。
 梅雨のあの雨が懐かしく思える、そんな猛暑が続くなぁ。

 10位は、最近安定的に多い、マナーの記事。

 

 この記事を1日に掲載しようと思っていたのだが、野暮用やら犬をペットホテルに預けるやらで書くことができず、翌日は長岡行きとなり、つい、遅くなってしまった。

 まぁ、そんなこともある。

 猛暑の中のテニスと、アフターテニスから帰ると、シーズーの二人が、膝に乗せろとやって来る。

 彼らにとって、初の留守番二泊三日は、やはり寂しかったかな。

by kogotokoubei | 2019-08-04 15:54 | アクセスランキング | Comments(0)
 6月の記事別アクセスのトップ10は、次のような結果だった。

1.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
2.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
3.あれから八年・・・風化しつつある、甲状腺がん問題。(2019年3月11日)
4.関東大震災と、志ん生。(2012年9月1日)
5.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
6.落語を楽しむための「マナー」について。(2016年6月21日)
7.志らくの弟子なら、「降格は、嫌です!」と言えばいい^^(2019年6月5日)
8.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
9.国立演芸場 六月上席 6月9日(2019年6月10日)
10.「七夕」は秋の季語・・・・・・。(2010年7月7日)

 1位の「万引き家族」に関する記事、さすがに1000は切ったが約800アクセス。古くなってもアクセスが多い記事の一つになりそうだ。

 2位は、約700のアクセスの落語ネタの記事。この記事も四年余り前になるのだが、アクセスが減らないなぁ。

 3位は約600のアクセスがあった、今年3.11の記事。

 4位の記事へのアクセス増は、間違いなく「いだてん」の影響だろう。

 5位の改暦の記事も、とにかくランキングから消えないなぁ。

 6位に、落語を楽しむためのマナーの記事が入った。

 7位に、ようやく当月の記事。

 8位に、よくご訪問を受ける、健さんの好きだったあの歌の記事。

 9位、やっと当月の生の落語の記事。

 10位には、もっとも古い2010年の記事が入った。もうじき新暦で七月七日だからか。旧暦では、明日7月3日から六月、水無月だ。

 6月に二度行けた落語は、どちらも日曜のテニスが雨で中止になったおかげ(?)

 今松、勧之助、という好対照な主任の席で、どちらの高座も実に良かった。

 私のテニスは、しばらくご無沙汰だが、海の向こうでウィンブルドンが始まり、大坂なおみが一回戦敗退。

 全米、全豪と、あまりに早くに勝ってしまった反動、かな。

 まだまだ若い。

 サッカー女子の“なでしこ”もそうだが、若い時には、たくさん負けて悔しい思いをしたほうが、後々のためには良い。

 それは、噺家さんなど芸人にも当てはまるように思う。

 大きな壁にぶち当たることなく、とんとん拍子で進んでからの挫折は、なかなか挽回できないものだ。

 問題は、局所的に、勝った、負けた、と騒ぐ周囲、メディアに惑わされないこと。

 長い目で、自分を客観視し、目標を立て、他人を思いやる気持ちを失わない・・・そんな若者の良い見本が、エンゼルスの大谷ではなかろうか。なかなかできることじゃないけどね。

 安易に金銭や人気が出ることを求めると、大きな崖が待ち受けていることは確かだろう。

by kogotokoubei | 2019-07-02 08:27 | アクセスランキング | Comments(0)

 5月の記事別アクセスランキングは、次の通りだった。

1.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
2.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
3.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
4.あれから八年・・・風化しつつある、甲状腺がん問題。(2019年3月11日)
5.志ん生は、本当に圓喬の弟子だったのか・・・・・・。(2019年4月4日)
6.『擬宝珠』—柳家喬太郎による古典掘り起こしの成果の一つ。(2014年1月18日)
7.新宿末広亭 四月下席 夜の部 4月29日(2019年5月2日)
8.新宿末広亭 四月下席 昼の部 4月29日(2019年5月1日)
9.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
10.あらためて、小痴楽の単独真打昇進のこと、など。(2018年12月30日)

 「万引き家族」について書いた記事が、先月に続き1位。
 アクセス数は先月から倍増に近く約1300。
 その理由はよく分からないが、是枝監督の本が文庫化されてから増えているように思う。

 2位は、こちらも安定的にアクセス数のある、明治の改暦の記事。
 
 3位と6位は落語のネタの記事で、こちらも安定してアクセスがある。

 4位は、3.11に書いた記事。久しぶりに時事ネタを書いた。

 5位の志ん生の記事。「いだてん」効果だと思う。

 7位、8位に新宿末広亭の昼夜居続けの記事が並んだ。

 9位も、毎月ランキングする、高倉健さんのお気に入りの歌の記事。

 10位は、次第に近づいてきた、柳亭小痴楽の単独真打昇進の記事。



 さて、はや六月。
 明日三日から、旧暦五月。だから、街は皐月の季節。

by kogotokoubei | 2019-06-02 19:36 | アクセスランキング | Comments(2)
 四月の記事別アクセスランキングは、次の通りだった。

1.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
2.落語協会、来春の四代目圓歌襲名と、来秋の真打昇進について。(2018年11月14日)
3.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
4.昇太の“四派統合”の野望・・・・・・ありえない。(2019年4月8日)
5.志ん生は、本当に圓喬の弟子だったのか・・・・・・。(2019年4月4日)
6.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
7.あらためて、小痴楽の単独真打昇進のこと、など。(2018年12月30日)
8.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
9.『正蔵一代』より(3)ー旅で出会った、志ん生の思い出。2018年3月28日
10.『富久』(2008年12月25日)


 1位の「万引き家族」に関する記事は、アクセス数が約800あった。理由はよく分からないが、四月に本が文庫化されたからかもしれない。

 2位は、落語協会の今開催中の四代目圓歌襲名披露と今秋の真打昇進について昨年書いた記事。

 3位は、最近安定してアクセスのある明治の改暦の件。

 4位は、落語芸術協会の新会長就任予定の昇太に関するある記事について書いたもの。

 5位、9位は志ん生関連。最初の師匠のことなど、「いだてん」で描かれる姿とは違う、事実に近いと思われる志ん生を伝えたいという思いは、今も強い。また、何か書くつもり。
 10位の『富久』の記事へのアクセス増、「いだてん」の影響だろう。

 6位もネタの記事だが、こちらも安定的にアクセスがある。

 7位は、この秋が楽しみな小痴楽の単独真打昇進の記事。

 8位も、なぜかアクセスの多い、高倉健さん関連のもの。


 先日四月二十九日に末広亭での居続けをした。
 居残り仲間のIさんは、翌三十日に昼の部の仲入りから夜の部のトリまで居続けをされたとのこと。昼の段階で札止めになったらしい。雨の日だったにもかかわらず。
 若いお客さんが多かったとのことだが、それは前の日も同様。

 祝日だから、とだけは言えないと思った。
 落語のお客さんの増加、それも若い方が増えていることを感じる。女性も多い。

 噺家さんのネタ選びも、微妙に影響を受けているかもしれない。
 ちなみに、喬太郎は三十日も新作だったらしい。

 令和の落語ブームが、落語界の活性化につながることを期待する。

 さて、圓歌の披露目は先月までに定席四つが終了し、中休み。
 今月の国立中席が締めの興行となるが、なんとか駆けつけるつもりだ。
by kogotokoubei | 2019-05-03 09:18 | アクセスランキング | Comments(0)

 先月の記事別アクセスランキングは、次の通りだった。

1.落語協会、来春の四代目圓歌襲名と、来秋の真打昇進について。(2018年11月14日)
2.落語芸術協会、今後の課題。(2019年3月22日)
3.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
4.松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014年8月4日)
5.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
6.新宿末広亭 三月下席 夜の部 3月24日(2019年3月25日)
7.円楽の落語芸術協会加入について。(2017年6月26日)
8.新宿末広亭 三月下席 昼の部 3月24日(2019年3月25日)
9.落語を楽しむための「マナー」について。(2016年6月21日)
10.柳家喬太郎プロデュース “とみん特選寄席” 夜の部 紀伊國屋ホール 2月26日(2019年2月27日)

 1位は、落語協会関連で、鈴本に続き今日から末広亭で始まる四代目圓歌の襲名披露と、今秋の真打昇進披露の記事。
 2位は、芸協に関する記事で、新会長のニュースを機に書いた記事。
 3位は、このところ安定してアクセスの多い2015年の『抜け雀』についての記事。
 4位に、こちらも安定的なアクセスのある、2014年8月に書いた笑福亭一門のこと。
 5位、これまた古い、改暦について書いた2013年の記事。
 3月24日の、末広亭居続けの夜と昼の記事が、6位、8位に入った。
 7位は、一昨年書いた当代円楽の芸協加入(客分として)の件。
 9位には、このところアクセスの多い、落語を聴くマナーのこと。
 10位に、2月の「とみん特選寄席」の記事が入った。


 落語協会、落語芸術協会がらみの記事に、先月はアクセスが多かったのは、昇太新会長内定報道の影響だろう。
 「えっ、落語の協会って、一つじゃないんだ?」なんて人も、検索しているように思う。

 数少ない生の落語の記事が三つランキング入りは、嬉しい。

 その中の「とみん特選寄席」において、正楽師匠の紙切りで起きた出来事について、最近、Iさんから「東京かわら版」に長井好弘さんが書いた記事があると、スキャンデータ添付でお教えいただいた。

 恩田えり嬢と太鼓(たぶん小辰)の機転で、「ボヘミアンラプソディ」のリクエストに答え169.pngWe Will Rock Youが流れ、自然発生的に客席から手拍子が湧いたことについて、書かれている。
 この記事には興味深い裏話もあって、正楽師匠が、「フレディ・マーキュリー」というお題を最初にいただいたのは、1991年、彼が亡くなった年のケープタウンだったとのこと。
 「初めて切る」なんて言いながら^^
 実に結構なBGMに乗って、見事なフレディーとブライアンでござんした。

 さて、何かと野暮用の多い四月になった。

 新元号は、「令和」、ですか・・・・・・。

 昭和は、ますます遠くなるなぁ。

by kogotokoubei | 2019-04-01 12:27 | アクセスランキング | Comments(0)
 2月の記事別アクセスランキングは、次の通りだった。

1.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
2.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
3.落語を楽しむための「マナー」について。(2016年6月21日)
4.立川左談次を偲ぶ会 お江戸日本橋亭 2月11日(2019年2月13日)
5.松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014年8月4日)
6.「いだてん」が、面白くなってきた。(2019年2月4日)
7.談志も恐れた左談次の“酒癖”のこと、など。(2019年2月17日)
8.もっと語られるべき、立川流「ら族」の人々ー立川談四楼著『シャレのち曇り』を参考に。(2019年2月6日)
9.『富久』 (2008年12月25日)
10.『擬宝珠』—柳家喬太郎による古典掘り起こしの成果の一つ。(2014年1月18日)


 1位の『抜け雀』に関する記事は、1000を超えるアクセス数だった。
 落語のネタに関する記事では、9位の『富久』、10位の喬太郎の『擬宝珠』と合わせて三つの記事がランクイン。
 この記事へは安定してアクセスがあるのだが、月間1000を越えたのは初だと思う。
 今月NHKの「日本の話芸」で、桂宗助のこの噺が放送されたことも影響したかな。
 落語のネタを紹介するブログからリンクされており、そちらからの訪問者も多い。
「落語散歩」の該当ページ

 先月トップだった明治の改暦の記事が、2月も2位に入った。
 1000までは届かなかったが、700を超えるアクセス。
 2月5日に旧暦の春節を迎えたから増えたのかもしれない。
 ちなみに、Googleで「明治改暦」を検索すると、この記事が5000件を超える中で、四番目にあった。書いた本人がびっくりしている。

 3位には、落語を聴くマナーについて書いた記事が入った。これは、意外。
 若い落語初心者の方の間で、マナーが話題になることが増えた、ということだろうか。
 Googleので「落語 マナー」で検索すると、なんと700万件の、2番目。信じがたい。

 4位は、2月11日の、立川左談次を偲ぶ会の記事。
 7位、8位も左談次のことや、「ら族」に関する記事が入った。

 5位の笑福亭小松の逸話に関する記事は、安定してアクセスがあるのだが、松之助さんの訃報で検索の結果アクセスした方も多いかもしれない。
 まだ、書いていないが、松之助さんの若かりし日のことを、ある本から紹介するつもり。

 6位に「いだてん」の記事が入った。
 視聴率は低迷しているようだが、私は第一回目で感じた当惑が吹っ切れた。
 やはり、クドカン・ドラマは楽しい。

 9位の『富久』のランクインは、その「いだてん」で登場した影響と察している。
 10位は、安定してアクセスが多い、珍しいネタの記事。
 先日の「とみん特選寄席」で、喬太郎がこの噺をかけるのではないかなぁ、なんて思っていた。見事に外れたが、あの『掛取万歳』は、実に可笑しかった。


 さて、早いもので、三月。
 六日が、二十四節気の啓蟄。七日から旧暦の如月だ。

 さて、平成最後の春が、そろそろ始まる。

 
by kogotokoubei | 2019-03-01 12:27 | アクセスランキング | Comments(0)
 1月の記事別アクセスランキングは、次のようになった。

1.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
2.命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。(2013年10月5日)
3.あらためて、小痴楽の単独真打昇進のこと、など。(2018年12月 30日
4.『擬宝珠』—柳家喬太郎による古典掘り起こしの成果の一つ。(2014年1月18日)
5.談春は、なぜ『妾馬』と『粗忽の使者』を組み合わせるのか・・・・・・。(2013年11月29日)
6.今日は、古今亭志ん生を支えた、りん夫人の命日。(2010年12月9日)
7.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
8.落語芸術協会、来秋、小痴楽が一人真打昇進!(2018年12月29日)
9.海老蔵の団十郎襲名で、思うこと。(2019年1月16日)
10.松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014年8月4日)

 
 古い記事ばかりが並んだなぁ。

 2010年の記事が、一つ。
 6位に入った、志ん生の奥さん、りんさんのことを書いたものだが、たぶんに、「いだてん」の影響かと思う。

 2013年の記事が、三つ。どれも上位に並んだ。
 1位の明治政府改暦の記事が、なんとトップ。
 この記事に、連れ合いが雪道を歩く後ろ姿の写真があるのを、連れ合いは、知らない。
 2位の小円遊の記事は、「笑点」や歌丸さんの話題がメディアに頻発すると検索結果で増えるのだろうが、先月、何かあったかなぁ。
 5位の談春のネタに関する記事が、予想外のアクセス数。どうも、いまだに『妾馬』と『粗忽の使者』を落語会で演じているようだ。以前いただいたコメントで、『妾馬』の八五郎が、その後に『粗忽の使者』の地武太治部右衛門である、と落語会で説明しているとのこと。そんな、馬鹿な^^

 2014年の記事が、二つ。
 4位の、喬太郎の『擬宝珠』の記事と、10位の笑福亭小松の記事。
 それぞれ、安定的にアクセスがある記事だ。

 2015年の『抜け雀』のサゲに関する記事も、最近は安定的にアクセスがある。

 2018年の記事は、どちらも12月の小痴楽の一人真打昇進に関する記事。

 今年の記事も、一つ。
 海老蔵の団十郎襲名の記事だ。


 今ほどNHK BS時代劇「小吉の女房」を見た。
 麟太郎の災難を、小吉が金比羅さまへのはだか参りで救ったね。
 小吉が、十四の時の出奔を回想する中で、この親子が、似た者親子であることが語られた。
 そうそう、そうなのだが、我が家の連れ合いは、「NHKで、○ん玉、○ん玉って、いいの!?」と言う。

 いいんです。小吉と麟太郎の生涯にとって、割愛できない体験ですから^^


by kogotokoubei | 2019-02-01 20:54 | アクセスランキング | Comments(2)

落語のことを中心に、ときたま小言や独り言。


by 小言幸兵衛