噺の話

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カテゴリ:アクセスランキング( 29 )

 8月の記事別アクセスランキングは、次のようになった。

1.鈴本夏まつり さん喬・権太楼特選集 8月16日 (2018年8月17日)
2.円楽の落語芸術協会加入について。(2017年6月26日)
3.落語芸術協会に、寄席の入りが悪く席亭から注文-朝日新聞の記事より。(2012年1月27日)
4.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
5.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
6.火星大接近と猛暑のこと。(2018年7月25日)
7.小三治と喜多八の共通点ー浜美雪著『師匠噺』より。(2018年8月20日)
8.命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。(2013年10月5日)
9.龍志・志ん輔二人会 国立演芸場 7月29日(2018年7月30日)
10.川島雄三、生誕百周年記念企画のこと。(2018年6月13日)

 
 1位の鈴本夏まつり、9位の龍志・志ん輔二人会の二つが、本来(?)の寄席・落語会の備忘録的記事。

 2位と3位に、落語芸術協会関連の記事が入った。
 歌丸つながりでのアクセス増かもしれない。
 2位は、1位の記事とほぼ同数の300余りのアクセスがあったが、昨年円楽が“客分”として芸協に加入することに関して書いた記事。
 3位は、古い記事で、芸協の寄席の入りが悪く、末広亭の席亭が苦言を呈した、という記事。
 
 今思えば、あの席亭の苦言が、芸協が盛り返してきた、良いきっかけになったと思う。

 4位、5位、8位は、古いながらも安定的にアクセスのある記事だ。

 6位の記事は、火星大接近のことを書いたが、晴れた夜空に、赤く光った火星を眺めることができるね。

 7位は、数少ない該当月の記事で、ある師弟の話。

 10位で紹介した川島雄三生誕百周年記念企画、来月開催だなぁ。行きたいものだが、いろいろ野暮用も多く、難しいかもしれないなぁ。


 アジア大会のサッカー、昨夜の女子に続き、今夜は男子サッカーも頑張ってもらいましょう。
 来週は、大学同期会の旅行がある。
 さて、宴会でまた落語をご披露せねば。また、歩きながら稽古しなきゃ^^
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by kogotokoubei | 2018-09-01 09:20 | アクセスランキング | Comments(2)
 先月の記事別アクセスランキングは、次の通りだった。

1.命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。(2013年10月5日)
2.桂歌丸という噺家さんのこと。(2018年7月3日)
3.円楽の落語芸術協会加入について。(2017年6月26日)
4.FIFAの放映権料2000億円のうち、なぜ日本が400億も支払うのか?(2014年6月30日)
5.歌丸の最初の師匠、五代目古今亭今輔のこと。(2018年7月7日)
6.新宿末広亭 六月下席 夜の部 6月29日(2018年7月1日)
7.新宿末広亭 六月下席 昼の部 6月29日(2018年6月30日)
8.「西郷どん」、そろそろ撤退かな・・・・・・。(2018年7月17日)
9.なぜ、真夏に東京五輪は開催されるのか。(2018年7月18日)
10.落語芸術協会に、寄席の入りが悪く席亭から注文-朝日新聞の記事より。(2012年1月27日)

 半数が、歌丸さん関連の新旧の記事。

 小円遊の記事へのアクセスは、まさに桁違いだった。
 これまでも安定的にアクセスは多かったものの、先月は2000アクセスを越えた。
 これは、たぶん、過去最多。

 2位の記事は、歌丸さんへの私なりの追悼記事。

 3位は昨年の記事で、円楽の芸協加入に関するもの。

 5位は、最初の師匠五代目今輔について書いた記事。

 10位は、古い記事だが、芸協の寄席の入りが悪いことへの末広亭席亭からの苦言について書いたもの。
 その後の芸協の寄席は、ずいぶん客が増えたと思うが、歌丸会長の貢献は小さくなかろう。末広亭での真打昇進披露興行で、昼の部の主任を歌丸自身が務めていたことは、私の体験からも観客動員に大きく寄与していたと思う。

 歌丸さん関連以外。
 4位はサッカーW杯の影響でFIFA放映権料について書いた古い記事。ロシア大会でも、日本は高額な放映権料を支払ったいたようだ。

 6位、7位は6月末の末広亭居続けの記事。

 8位は、NHK大河「西郷どん」のこと。ほぼ、撤退した。
 ほぼ、と言うのは、その後もチラ見しては、がっかり、という状態だったため。
 慶喜の側室が出る度に、おいおい新門辰五郎の娘はどこへ行った、と思ってしまうのだよね。

 9位は、真夏に開催する東京五輪のこと。暑さがつのってきて、アクセスも急増した。

 なんと今日は、42都道府県に高温注意情報が出ているとのこと。
 2年後の8月1日は、決勝種目が集中する土曜日で「スーパーサタデー」と位置づけられている。バドミントンやテニスなどに加え、陸上男子100メートル決勝もこの日を見込んでいる。さて、どんな「スーパー」な日になることやら。


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by kogotokoubei | 2018-08-01 12:27 | アクセスランキング | Comments(0)
 西野ジャパンに、しばらくの間、夢を見させてもらった。
 よくやった、と言う言葉しかない。
 戦前、居残り会の皆さんには、2対2でPK戦の勝利、と予想をお伝えしていたが、もう一歩・・・・・・。

 先月の記事別アクセスランキングは、次のような結果だった。

1.FIFAの放映権料2000億円のうち、なぜ日本が400億も支払うのか? (2014年6月30日)
2.池袋演芸場 六月上席 夜の部 6月8日(2018年6月10日)
3.池袋演芸場 六月上席 昼の部 6月8日82018年6月10日)
4.国立演芸場 中席 6月19日(2018年6月20日)
5.山手線新駅の名前は「高輪大木戸」で、江戸の町を再現!(2014年6月4日)
6.志ん朝の『茗荷宿』が、聴きたかった!(2018年6月16日)
7.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
8.「万引き家族」を観て、思うこと。(2018年6月25日)
9.川島雄三、生誕百周年記念企画のこと。(2018年6月13日)
10.旧暦五月、夏の噺について。(2018年6月14日)

 1位は、四年前のこの時期の記事。
 ブラジルW杯のFIFAの放映権料2000億円のうち、なんと日本が400億、なかでもNHKが280億も支払っていたらしい、という話。今回のロシア大会でも、同じように日本が巨額の負担をしているようだ。記事は古いが、旬のネタ、ということか。

 2位、3位、4位は、先月行った寄席の記事。
 
 5位は、これも四年前の記事で、山手線新駅の名前について書いたもの。公募は6月30日で終了。「高輪大木戸」になる可能性は低いだろうが、「高輪」はあるかもしれないなぁ。

 6位は、矢野誠一さんの本で、志ん朝が、一時期『茗荷宿』をよく演っていたという扇橋の話を知り、少し驚いた、という記事。私の知る限り、音源は残っていないはず。寄席でしか聴けなかったのだろう。どんなクスグリを挟んだのかなぁ。聴きたかった。

 7位は、安定的(?)にアクセスの多い記事。ちなみに、私は携帯音楽プレーヤーで、各落語家のテーマソングを頭に入れているのだが、古今亭志ん生はニッティ・グリッティ・ダート・バンド(NGDB)の「プー横丁の家」そして、桂文楽は同バンドのこの歌にしている。なんとなく、イメージでそうしている。
 
 8位は、先日久し振りに言った映画の記事。安藤サクラ、いい女優です。

 9位の記事は、川島雄三生誕百周年企画について書いたものだが、10月の落語会、なんとか行きたいものだ。

 10位は、夏の噺のことを書いたもの。
 あの記事で紹介した二冊の本で一致した夏の噺十四席(笠碁・青菜・素人鰻・二十四孝・船徳・お化け長屋・たがや・夏の医者・佃祭・あくび指南・水屋の富・千両みかん・麻のれん・唐茄子屋政談)、先日の末広亭居続けでは、一席もなかった^^
 そうそう、小三治は、初日『青菜』だったと、Iさんからメールをいただいていた。
 昼夜で二十一席の落語を聴いたのだが、トリ以外でも出来そうな『青菜』も『あくび指南』もなかったなぁ。これは、たぶんに、小三治が演るかもしれない、という“忖度”の結果なのだろう^^


 日本が去ったとはいえ、W杯は、これからが佳境。
 しばらく、寝不足の日々が続きそうだ。


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by kogotokoubei | 2018-07-03 05:39 | アクセスランキング | Comments(2)
 遅ればせながら、先月の記事別アクセスランキングについて。

1.喬太郎が、楽屋で震えた!? (2018年5月5日)
2.横浜にぎわい寄席 5月2日 (2018年5月3日)
3.師匠と弟子ーこの不思議な関係。(2018年5月7日)
3.ちょっと古い記事だが、文蔵、白鳥、喬太郎の対談。(2018年5月9日)
5.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
6.根岸の件、補足。(2018年5月23日)
7.根岸のこと。(2018年5月21日)
8.FIFAの放映権料2000億円のうち、なぜ日本が400億も支払うのか?
(2014年6月 30日)
9.柳家小満んの会 吉野町市民プラザ 5月17日(2018年5月18日)
10.松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014年8月4日)

 1位は、喬太郎、という名前がアクセス増につながったのかと思う。

 2位と9位が、先月二度行った落語会の記事。

 3位は、同数で二つ。
 書いた時期も近い。
 昇太が語る柳昇の逸話は、なかなか印象深い。
 喬太郎たち三人の“池袋愛”は、結構、深い^^

 5位は、相変わらずアクセスが多い、前の記事。

 6位と7位は、「根岸」のこと。二つの記事を合計すると、トップになる。

 8位は、4年前のサッカーワールドカップに関する記事だが、旬の内容、ということか。
 今回のロシア大会においても、ほぼ同じ巨額の放送権料を、NHKを中心に日本は払っている。
 日本のグループ突破がなければ・・・結構、悲観的な投資対効果となる。

 10位も、古い記事だが、安定したアクセスがある。

 さて、今月は、どんな記事を書くことになるのやら。

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by kogotokoubei | 2018-06-07 21:33 | アクセスランキング | Comments(0)
 4月の記事別アクセスランキングは、次のような結果だった。

1.文庫版、三遊亭円丈著『師匠、御乱心!』を読んで。(2018年4月1日)
2.池袋演芸場 四月中席 昼の一部・夜の部 4月13日(2018年4月15日)
3.二人三客の会 横浜にぎわい座 4月11日(2018年4月12日)
4.『逝きし世の面影』を、繰り返し読む今日この頃。(2015年8月27日)
5.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
6.幻の、三代目林家九蔵について。(2018年3月6日)
7.毎日新聞の「ぶらっと落語歩き」連載終了で、思うこと。(2018年4月11日)
8.「相撲」は、江戸時代に始まった“興行”であり“芸能”。(2010年7月8日)
9.日本サッカー協会の、お粗末ぶりに思うこと。(2018年4月10日)
10.「はなしの名どころ」管理人さんの本(1)ー田中敦著『落語と歩く』より。(2018年4月3日)

 円丈の例の本について、文庫を再読して書いた記事が、トップ。
 円生の名跡は、さて、いつ復活するものやら
 
 2位と3位は、4月に行った寄席・落語会の記事。
 やはり、生の落語に関する記事には、コメントも多い。

 4位が、意外な3年前の記事。渡辺京二さんの名著について書いた記事へのアクセスが多かったのは、なぜなのか分からない。

 5位は、これも過去の記事だが、高倉健が好きだった曲の記事へのアクセスは、安定的に上位にくる。

 6位は、例の襲名騒動。話題になったことで、本人の披露目に関心が高まったことは、結果として良かったのかもしれない。

 7位は、結構楽しみだった新聞の記事の終了のことを書いたもの。

 8位は相撲について書いた、8年前の記事。
 そして、9位は4月に書いたサッカー協会の記事。
 相撲は、興行なのに、スポーツとしての姿を求められることへの小言を書いた。
 サッカーは、スポーツマンらしくない、協会の不甲斐なさについて書いたもの。

 10位は、「はなしの名どころ」管理人さん、田中敦さんの本について書いた記事。
 田中さんに記事を書いたことをメールでお知らせしたら、丁寧な返信をいただいた。

 落語の舞台を歩く本は、他にも結構あって、先日も吉田章一さんの本について、書いたばかり。
 他の本も再読していて、いろんな発見があるので、そのうち記事にするつもり。

 
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by kogotokoubei | 2018-05-01 20:49 | アクセスランキング | Comments(0)
 3月の記事別アクセスランキングは、次の通りだった。


1.幻の、三代目林家九蔵について。(2018年3月6日)
2.芸術選奨、扇遊と白酒の受賞理由で、思うこと。(2018年3月9日)
3.桂文鹿を、応援する!(2018年3月8日)
4.立川左談次を、聴けなかった・・・・・・。(2018年3月22日)
5.第17回 さがみはら若手落語家選手権・本選会 杜のホールはしもと 3月11日
 (2018年3月12日)
6.二十代の談志を振り返る(1)ー立川談志著『現代落語論』より。(2018年3月14日)
7.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
8.「変えないために変える」ということー柳家つばめ著『落語の世界』などより。(2018年2月28日)
9.今年の真打昇進者や、来年以降の予測など。(2018年2月22日)
10.松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014年8月4日)


 トップの林家九蔵襲名騒動の記事は、アクセス数1,000を超えて、ダントツ。
 落語愛好家の皆さんの関心の高さ、ということだろうか。
 いろんな考えがあろうし、手続きにおける不備はあったとしても、根岸が目くじらを立てる襲名ではないと思っている。

 2位の記事は、扇遊と白酒の芸術選奨の受賞で、落語をジャズにたとえる「アウト」と「イン」をあらためて考えたもの。
 
 3位は、上方落語協会会長の座を、ようやく降りることに決めたあの人について、同じ上方の噺家が勇気をもって批判しているという内容。

 4位は、立川左談次の訃報を目にしての記事だが、あらためて、その高座を聴くことができなかったのが、悔やまれる。

 5位は、先月唯一行けた落語会の記事。
 さて、今月はなんとか二度、三度行きたいと思っている。

 6位は、談志『現代落語論』に関する記事の一つ。やはり、あの本を二十代で書いたというのは、凄いことだと思う。

 7位は、なぜかアクセスが安定して多い、高倉健さんの好きだった歌のこと。

 8位は、柳家つばめの『落語の世界』に関して書いた記事の一つ。この本も、今に残る名著であることは間違いない。

 9位は、今年とそれ以降の真打昇進関係の記事。来月には、落語芸術協会の夏丸と蘭二人の披露目が始まる。時の経つのは、早いねぇ。

 10位も、アクセスの途切れない、少し前の記事。それだけ笑福亭小松という噺家について書かれた記事が少ない、ということなのかもしれない。


 新学期、新年度になった。
 何かと気忙しい、卯月の幕開け。
 四季がある日本で暮らすことの幸せを感じることができる季節でもあるなぁ。

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by kogotokoubei | 2018-04-02 12:23 | アクセスランキング | Comments(0)
 2月の記事別アクセスランキングは、次の通りだった。

1.五十周年を迎えた第五次落語研究会は、曲がり角か。(2018年2月13日)
2.初代談洲楼燕枝の命日に思う、三三よ燕枝の名を継いでくれ! (2018年2月11日)
3.西のかい枝・東の兼好 横浜にぎわい座 2月13日 (2018年2月14日)
4.今年の真打昇進者や、来年以降の予測など。(2018年2月22日)
5.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
6.上方の師匠、橘ノ円都のことなどー桂小南著『落語案内』より(7) (2018年2月4日)
7.第618回 八起寄席 2月19日 焼肉八起(2018年2月20日)
8.第54回 三田落語会 昼席 権太楼・扇遊 仏教伝道センター 2月24日(2018年2月25日)
9.松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014年8月4日)
10.桂小文治、芸術協会の寄席、などー桂小南著『落語案内』より(6) (2018年2月2日)

 久しぶりに落語会に三度行けたが、3位、7位、8位に、それらの会の記事が入った。
 それぞれ印象深いが、二つの地域落語会で、あらためて思うことがある。
 三十年余り続く焼肉屋さんでの八起寄席と、ビクター落語会の後を継ぎ今回で休会となった三田落語会で共通する常連出演者が、柳家喜多八であったことだ。

 五月で三回忌・・・・・・。早いものだ。

 6位と10位に、二代目桂小南の『落語案内』から二つの記事がランク入り。
 長~いシリーズになってしまったが、それだけ内容が濃い本だった、ということ。
 
 1位は、予想外に落語研究会の記事だった。
 伝統を誇る会も、最近は出演者やネタを眺める度に、首をかしげることが多い。
 過渡期を迎えているなぁ。

 2位の記事も1位とほぼ同じ位にアクセスが多かった。燕枝という大名跡、ぜひ三三で復活を願っている。

 4位は、真打昇進者の記事だった。春は芸協のみだが、もう三月、披露目の準備でご当人たちは忙しかろう。

 5位は、なぜか毎月アクセス数上位に入る、改暦の記事。
 9位も、根強い人気(?)の、笑福亭小松の逸話。

 あっと言う間に、弥生。
 とはいえ、今日は旧暦の小正月。
 
 先日亡くなった、金子兜太さんの次の句を、あらためて思い出す。

 左義長や 武器という武器 焼いてしまえ

 兜太さんが、トラック鳥で終戦の詔勅を聞くまでの11か月、一句も作らなかった、という話が印象的だった。

 落語だって、平和な世の中でこそ楽しめる、としみじみ思う今日この頃だ。

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by kogotokoubei | 2018-03-02 12:35 | アクセスランキング | Comments(2)
 二代目桂小南の物語は、一回お休みで、先月のアクセスランキング。

 一月の記事別アクセスランキングは、次のようになった。

1.桂文枝は名跡を返上し、会長も辞すべし。(2018/1/8)
2.三田落語会の“休会”を惜しむ。(2018/1/26)
3.池袋演芸場 1月下席 昼の部 1月25日 (2018/1/26)
4.古今亭志ん駒のこと。(2018/1/23)
5.オヨヨな人には、一日も早く、会長を辞任して欲しい。 (2018/1/9)
6.新聞のコラムと、落語。(2018/1/11)
7.『二番煎じ』の後は、なんと、『子別れー通しー』! (2018/1/13)
8.震災後、星野仙一が放った啖呵を思い出す。(2018/1/6)
9.大久保利通の“幻”となった「大坂遷都」のこと。 (2013/2/28)
10.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。 (2014/11/25)

 1位と5位に、女好きの男の記事が入った。二つの記事のアクセス数合計は、約600。
 所属の吉本は、何ら罰則らしいことを考えていない。
 もし、吉本せい、あるいは、正之助なら、何らかの処罰を与えただろうと思うなぁ。
 人気者に何ら小言の言えない吉本・・・とても、わろてんか、などとは言えない状況のはずなのだが・・・・・・。

 2位には、三田落語会の休会についての記事。
 手づくり感のある優れた地域落語の、残念な休会だ。
 今月の会、なんとか駆けつけるつもりだ。
 
 3位は、先月唯一の落語観戦記。笑組のゆたかさんと楽しくお茶を飲んだ記念日^^

 4位は、志ん駒の記事だった。
 最後に高座に出ていたと言われる八年前に、続けて二度聴くことができたのは、僥倖だったかもしれない。

 6位は、落語好きのコラムニストのことだったが、意外に多いアクセス数だった。

 7位は、落語愛好家仲間の皆さんの前で披露する落語ネタのこと。
 『二番煎じ』を披露したのは、つい昨日のようだが、さて、『子別れー通しー』は、いつになることやら。

 星野仙一の訃報には、驚いた。あの震災直後の彼の正論を思い出す。

 9位、10位と古い記事が続いた。
 どちらも、なぜかアクセス数が落ちないのが、不思議。

 さて、小南の記事を書かなきゃ^^

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by kogotokoubei | 2018-02-03 09:07 | アクセスランキング | Comments(0)

 遅ればせながら、12月の記事別アクセスのトップ10は、次のようになった。

1 桂春団治と吉本せい(1) (2017年10月7日)
2 二代立花家橘之助襲名披露興行 池袋演芸場 12月1日(2017年12月2日)
3 柳家三三が『嶋鵆沖白浪』を再演。(2016年5月31日)
4 「THE MANZAI」でのウーマンラッシュアワーの漫才に、拍手! (2017年12月18日)
5 今年のマイベスト十席。(2017年12月24日)
6 NHK BSプレミアム「ザ・プロファイラー」で見た、立川談志のラブレター。
(2017年12月22日)
7 とても笑えない「わろてんか」からは、撤退。(2017年11月28日)
8 今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
9 ある日の鳥取の夜。(2017年12月4日)
10 桂春団治と吉本せい(3)(2017年10月10日)

 「わろてんか」関連、と言って良いのかもしれないが、初代桂春団治と吉本せいについて書いた記事が、一位と十位、二つ入った。
 その朝ドラから決別することを書いた記事も七位にランクイン。
 
 立花家橘之助の池袋の披露目の記事が二位なのは、嬉しい。

 三位の昨年の三三『嶋鵆沖白浪』再演の記事は、各地で「たびちどり」が開催されていることでのアクセス増なのだろう。

 「THE MANZAI」のウーマンラッシュアワーの漫才には、多くの方が支持するコメントを寄せているようだが、私も同感だ。やれやれ、ウーマン!

 五位に、今年のマイベスト十席の記事。
 数少ない寄席・落語会からの選択だったが、自分なりに良い高座に巡り合えたと思う。

 NHK BSで見た談志の奥さん“ノンくん”へのラブレターからは、談志の発言や行動からははかり知ることのできない、寂しく、そして優しい一人の男の姿が見えた。

 五年近く前に書いた改暦の記事は、時たま、思い出したようにアクセスが急増する不思議な記事。

 予想外だったのは、あの元横綱の傷害事件を、モンゴル語の本名を使って、遊びで書いた記事が、ランクインしたこと。もしかすると、本名で検索して訪問された方が多いのかな。
 一連の騒動は、本来閉じられた世界で芸能、見世物として歴史を紡いできた相撲が、「公益」財団法人になどになったことも一因だろう。
 まずは、そんな法人であることをやめることから、興行としての伝統を再出発してはどうかと思う。

 すでに「わろてんか」からは撤退したが、あの中で春団治をモチーフとした噺家により、どれほど多くの方が春団治、そして吉本せいについて間違った人物像を抱くかと思うと、残念でならない。

 視聴率というものに執着し、また、綺麗ごとばかりで物語を構成しようとすると、そのドラマの主人公や登場人物の本当の姿から、どんどん乖離してしまう。

 その人の本来の人生とは、美談ばかりでもなければ、不恰好な姿もあるだろうし、そんなに笑えるものでもないだろう。
 
 金をめぐる利害関係や、血縁の醜い争い、決して褒められない言動や行動だって、ある人間の一生の中であるだろう。

 しかし、それこそが人生ではないか、とも思う。

 先月のランキングを見ながら、そんなことを考えた。

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by kogotokoubei | 2018-01-03 09:53 | アクセスランキング | Comments(0)
 池袋の記事が先になったので、遅ればせながら先月の記事別アクセスランキング。

1.三遊亭小円歌が、二代目立花家橘之助を襲名(2016年11月24日)
2.NHK新人落語大賞の“動画”を見て。(2017年11月7日)
3.二代目立花家橘之助のこと(1)ー秋山真志著『寄席の人たち』より。(2017年11月23日)
4.NHKアナザーストーリーズで、志ん朝を見た。(2017年11月1日)
5.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
6.二代目林家正樂のこと。(2017年11月9日)
7.さん喬、鰻初体験の思い出ー
『噺家の卵 煮ても焼いても-落語キッチンへようこそ!-』より(1) (2017年11月16日)
8.東雲寺寄席 さん喬・新治二人会 成瀬・東雲寺 11月5日 (2017年11月6日)
9.NHK「超入門!落語 THE MOVIE」は、いつ収録しているのか。(2017年10月27日)
10.山田五十鈴の代表的な舞台、『たぬき』について。(2012年7月11日)


 1、3、10が、橘之助関連。

 まず、9月、10月に続き、昨年書いた小円歌の橘之助襲名に関する記事が、約700のアクセス数でトップ。

 次は、録画予約を忘れながら、ネットで動画を見ることで書けた、NHK新人落語大賞の記事。くどくなるが、あの審査員は問題だぞ^^

 三番目には、秋山真志著『寄席の人たち』から二代目橘之助について書いた記事。これも、披露目の効果なのだろう。

 NHKのアナザーストーリーズ再放送では、志ん朝の貴重な記録を見ることができた。

 高倉健の記事は、命日が近くなると読まれる、ということなのだろう。
 
 二代目正楽の記事に予想以上にアクセスがあったのは、嬉しい。

 7位は東雲寺でさん喬ご本人からいただいた本の記事で、8位はその落語会のこと。
 あの本、副題に“キッチン”とあるだけに、なかなか味のある内容だった。

 NHKの落語THE MOVIEがいつ収録されているのか、という疑問を書いた記事にいただいたコメントで、その謎が解けた。鍵コメさんに感謝。

 山田五十鈴の記事も、橘之助効果ということだろう。
 NHKは、舞台の映像をぜひ再放送して欲しいものだ。
 肖像権とかいろいろ難しいのかなぁ。

 
 師走の初日に、なんとか橘之助の披露目に行けて良かった。
 年内、あと一、二度は寄席、落語会に行きたいものだが、果たしてどうなるものやら。

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by kogotokoubei | 2017-12-04 08:54 | アクセスランキング | Comments(0)

落語のことを中心に、ときたま小言や独り言。


by 小言幸兵衛