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噺の話

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カテゴリ:アクセスランキング( 47 )

 2月の記事別アクセスランキングは、次のようになった。

1.BS時代劇、葉室麟作品「蛍草 菜々の剣」(1) (2019年7月31日)
2.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
3.落語芸術協会、鈴本との離別から三十年・・・・・・。(2014年3月5日)
4.新宿末広亭 二月中席 昼の部 2月16日(2020年2月16日)
5.あれから八年・・・風化しつつある、甲状腺がん問題。(2019年3月11日)
6.浅草の下席昼の部、古今亭寿輔が『文七元結』のネタ出し! (2020年2月17日)
7.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
8.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
9.第19回 さがみはら若手落語家選手権 予選第三回 杜のホールはしもと 2月9日(2020年2月9日)
10.とみん特選小劇場 春風亭一之輔独演会 紀伊國屋ホール 1月30日 (2020年1月31日)

 1位の記事は、1000アクセスを超えた。
 昨年NHK BSで放送された葉室麟作『蛍草 菜々の剣』について書いた、最初の記事だが、NHK総合で再放送されたためだろう。
 今週が第六回か。再放送は、土曜夕方が都合が悪く観ていないが、多くの方が葉室麟作品を観ていただいているようで、嬉しい。

 2位には、七年ほど前の改暦について書いた記事。約600アクセス。
 毎月上位に入る記事ではあるが、先月はいつもより多かったなぁ。理由は、よく分からない。

 3位に、これまた古いほぼ六年前の記事。
 落語芸術協会が、なぜ鈴本に出ないのか、という内容。
 アクセス数増加は、もしかすると神田伯山の披露目にからんで興味を呼んだのかもしれない。

 なお、伯山の披露興行、国立の前半は中止になった。
 昨日から始まった池袋は、当初の入替えなしが、入替え制変わった。
 演芸場のサイトから、告知内容を引用する。
池袋演芸場のサイト
<最新の番組案内 2020/03/02>
本日より10日まで、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から昼夜入替え制と致します。夜の部はお立見での入場は出来ませんので各日92席限定となります。
そのため、夜の部に入場のお客様は入場整理券が必要となります。各日AM11時より入場整理券を配布いたします。
・入場整理券はお一人様1枚配布となります。
・入場整理券をお持ちのお客様は16時に改めて集合いただきご入場いただきます。それができない場合は無効とさせていただきます。
・三館共通入場券をお持ちのお客様も入場整理券が必要です。
・料金は3,000円均一料金と致します。シルバー・学生・小人等の割引は一切ございません。
以上、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

 【昼の部】12時開場 12時30分開演
 【夜の部】16時45分開演 20時30分終演 
 「松之丞改メ神田伯山真打昇進襲名披露」
 ということです。

 4位には、2月中席、夜の部で、その伯山の披露目のあった末広亭の昼の部の記事。

 5位には、昨年3.11の記事。
 もうすぐ、あれから九年か・・・・・・。

 6位に、浅草の先月下席、夜の披露目と入替え制の昼の部で、寿輔が『文七元結』のネタ出しをしていることを紹介した記事。
 私は行けなかったが、もし、お聴きになった方がいらっしゃったら、どんな内容だったかお知らせいただけると、嬉しい限りです。

 7位は、落語のネタ『抜け雀』に関する記事で、安定的にアクセスがある。

 8位は、映画「万引き家族」に関する記事。こちらも、毎月上位にくる。

 9位は、先月行った、さがみはら若手落語家選手権の予選の記事。
 最終第四回の予選は、古今亭志ん吉が勝ち残ったようだ。
 3月8日(日)に予定されていた本選会、行こうかなと思ったんだが、中止になった。残念。

 10位には、1月の一之輔独演会の記事が入った。
 その一之輔が出演予定だった落語会も、相次いで中止になっている。


 新型コロナウイルス感染の影響が、落語の興行にも出てきた。
 1月、2月と、なんとか今年の目標(?)の月2回の落語に行けていたが、今月は難しくなってきたなぁ。

 自粛ムードが、蔓延している。

 どうにも、息苦しい。

by kogotokoubei | 2020-03-02 12:27 | アクセスランキング | Comments(2)
 1月の記事別アクセスランキングは、次の通りだった。

1.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
2.BS時代劇、葉室麟作品「蛍草 菜々の剣」(1) (2019年7月31日)
3.あれから八年・・・風化しつつある、甲状腺がん問題。(2019年3月11日)
4.命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。(2013年10月5日)
5.ジェイミー・ジョセフ作、令和元年の名句。(2019年11月9日)
6.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
7.『富久』(2008年12月25日)
8.「贋作男はつらいよ」ー桂雀々の名演で思うこと。(2020年1月13日)
9.立川流日本橋亭(昼席)と、居残り新年会 1月22日 (2020年1月23日)
10.桂伸乃介のご冥福を祈る。(2020年1月7日)


 1位の旧暦に関する記事は、ランキングの常連だが、先月は1000アクセスを超えた。
 1月25日が春節だったからね。
 春節の時期、世界中がウィルスの恐怖におののいた年として、記憶にのこるだろう。

 2位のドラマ「蛍草」に関する昨年の記事も、900を超えるアクセスがあった。
 昨年のNHK BSでの最初の放送に続き、NHK総合で葉室麟作品が放送されているからだろう。

 3位の3.11に書いた記事も、毎月アクセスが多い。 
 もうじき、あれから9年か。

 4位、小円遊の記事が久しぶりに上位になった。理由は、分からない。

 5位に、ジョセフの英語の俳句の記事。
 ラグビーワールドカップ終了から、はや三カ月ほどが経っている。
 年末年始、メンバーのテレビ露出は、多かったねぇ^^

 6位には、「万引き家族」の記事が入った。
 「パラサイト」の記事は、残念ながら圏外。

 7位に、『富久』の記事が入ったが、すでに「いだてん」は終わっていたのにねぇ。

 8位は、「贋作男はつらいよ」の雀々について書いた記事。
 あのドラマ、ぜひ続編を期待するなぁ。

 9位に、今年最初の落語会と、そのあとの居残り会の記事。
 久しぶりの球磨川、美味かったなぁ。

 10位に桂伸乃介の訃報に接して書いた記事。
 同世代の死のニュースが、次第に増えてきた。

 
 今年は、なんとか月二回は落語に行きたいと思っていたが、先月は二度行くことができた。

 また、雨でテニスが中止になった先週26日に映画「フォード対フェラーリ」を観たのだが、記事は書かなかった。
 レースシーンは良かったのだが、どうも、今ひとつ褒める気になれない。
 いろいろな意味でアメリカらしい映画、だと思う。
 アイアコッカが、美化されすぎていた印象。
 悪役になった副社長は、結構、評価の高い人物という情報もある。
 歴史が歪められている気がする。
 とはいえ、クリスチャン・ベイルの演技は光った。

 その日、ネットで調べたら「アイリッシュマン」は渋谷で観ることができたのだが、春節休暇で多くの海外からの旅行者がいるかもしれない都内の繁華街は、避けたのであった。

 それにしても、「濃厚接触者」という言葉、どうも馴染めない。
 せめて「近距離接触者」ぐらいにしたらどうなのかなぁ。
by kogotokoubei | 2020-02-01 21:36 | アクセスランキング | Comments(0)

 遅ればせながら、12月の記事別アクセスランキングを確認。

 次のような結果だった。
 1位の記事のみ、1000を越えるアクセス。

1.『富久』(2008年12月25日)
2.あれから八年・・・風化しつつある、甲状腺がん問題。(2019年3月11日)
3.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
4.ジェイミー・ジョセフ作、令和元年の名句。(2019年11月9日)
5.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
6.「落語ディーパー!」の『あたま山』の回を観て。(2019年12月17日)
7.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
8.池袋演芸場 十一月下席 昼の部 11月27日(2019年11月29日)
9.ミミー、ありがとう。(2019年12月5日)
10.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)

 1位の『富久』の記事へのアクセス数は、約1300。
 間違いなく「いだてん」の影響だろう。

 2位の記事が、依然として上位にくるのは、嬉しい。それだけ、この問題を他のメディアが取り上げない、ということかもしれない。

 3位の改暦の記事も、相変らずアクセスが多い。

 4位の記事へのアクセスが多いのは、年末にラグビーワールドカップの番組が多かったせいもあるだろう。田村がアイルランド戦終了後のインタビューで紹介した映像も影響したように思う。

 5位に、落語のネタの記事。この記事もよく読まれている。

 6位に、初めて見た落語番組の記事が入った。
 昨夜も、過去の内容の再放送『粗忽長屋』を見た。

 7位に、「万引き家族」に関する記事。年末、CSで「寺内貫太郎一家」を集中放送していたが、いいんだよねぇ、バアチャンの樹木希林さん。

 8位に、11月の池袋の記事が入った。終演後、早めの忘年会だった。

 9位に、ミミーの旅立ちについて書いた記事。
 早、一ヶ月。少しづつ日常には戻ってきたが、まだ、時間が必要。

 10位に、高倉健さんの好きだった歌に関して書いた記事への補足版。この記事も、安定してアクセスがある。

 
 まだ、令和という元号に、慣れない。
 今年は、昭和なら95年、なんて感じで年を数えている。
 平成なら・・・すぐには出てこない。

 メディアは五輪のニュースが増えてきた。
 そのニュースに隠されたさまざまなニュースの方が、気になる。

 関電の贈収賄事件は、いったいその後どうなったのか。
 なぜ、閣議決定だけで、自衛隊は中東へ派遣されてしまうのか。
 メディアは、これだけの不正を引き起こすIRという構造的な問題について、なぜ、核心にふれないのか。

 そんな、いろんな「なぜ?」を抱えながら、令和は二年目を迎えた。

 最後に、岩室温泉の記事で紹介しそびれた写真を載せよう。

12月のアクセスランキング。_e0337777_11433301.jpg


 これは、高島屋の廊下にあった、屏風。
 この大きさのものが三つ、並んでいた。
 『金明竹』に「沢庵木庵隠元禅師貼りまぜの小屏風」が登場するが、これは小さくはない。
 詳しく調べなかったが、貼りまぜの屏風、というのは、こういうものなのだろう。

 落語愛好家仲間のIさんは国内外さまざまな土地を旅されているが、三十年余り前から、高島屋を岩室の定宿にされていて、度々訪れていたとのこと。

 ということは、私などよりずいぶん前から、金子君の料理を楽しんでいらっしゃったのだ。

 世の中、狭い。
by kogotokoubei | 2020-01-06 12:27 | アクセスランキング | Comments(0)
 11月の記事別のアクセスランキングは、次の通りだった。

1.あれから八年・・・風化しつつある、甲状腺がん問題。(2019年3月11日)
2.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
3.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
4.NHK新人落語大賞の結果について。(2019年11月5日)
5.今年の「NHK新人落語大賞」は、見ません。(2019年10月30日)
6.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
7.落語協会 真打昇進披露興行 国立演芸場 十一月上席 11月3日(2019年11月4日)
8.なぜ、真夏に東京五輪は開催されるのか。(2018年7月18日)
9.「いだてん」池田勇人役・・・談春のことで思う、いろいろ。(2019年11月13日)
10.『富久』(2008年12月25日)

 アクセス数は、上が600台から下が300台。

 少し、アクセス数が落ち着いてきた。

 一日に特定記事について1000以上のアクセス、なんてことも少し前にはあったが、異常だと思う。


 1位が3.11の記事だったことは、内心嬉しい。
 ほとんどのメディアは、この問題を無視している。

 2位の改暦の記事、毎月上位にくる。

 3位も、最近常連の記事。

 4位、5位にNHK新人落語大賞関係が入った。

 6位と10位が、落語のネタの記事。
 『富久』の記事へのアクセスは、「いだてん」の影響もあるだろう。
 なんと、ブログを始めた年、2008年の記事だ。

 7位が、唯一落語会の記録。

 8位は、オリンピックの真夏の開催について書いた記事だが、せっかく、東京のマラソンコースの言い立ての記事を書いたのにね・・・・・・。

 9位は、「いだてん」関係。
 鬼の大松と田畑政治の間に、あんなことがあったんだねぇ。


 仕事上の都合もあり、先週末に、ガラケーからスマホに替わった。

 本当は始めたくなかったLINEも、切り替えた日の飲み会で巻き込まれてしまった^^

 まだ、スマホもLINEも操作に慣れていない。

 電車やバスで、ほとんどの人がスマホとにらめっこしている理由が、少しは分かった。

 本を読む時間が減ってきた。
 これは、いかん!

 スマホは、あくまで、道具。

 主役は使う人間であると戒めながら、最低限のレベルで使うようにしなけりゃ。

by kogotokoubei | 2019-12-02 12:27 | アクセスランキング | Comments(0)
 南アフリカ、強かったねぇ。
 あれほど、差がつくとは思わなかった。

 スクラムを含め、圧倒していたね。
 南アフリカは、予選第一戦でニュージーランドに負けた試合の得点が13点。
 その次に得点が少なかったのがウェールズ戦19点、そしてその次が26点の日本戦。
 日本は、十分に誇っていいだろう。

さて、10月の記事別アクセスランキングは、次の通りだった。

 1位と2位が、1000アクセスを超えた。

1.なぜ、真夏に東京五輪は開催されるのか。(2018年7月18日)
2.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
3.『富久』(2008年12月25日)
4.あれから八年・・・風化しつつある、甲状腺がん問題。(2019年3月11日)
5.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
6.あらためて、小痴楽の単独真打昇進のこと、など。(2018年12月30日)
7.新宿末広亭 九月下席 夜の部 柳亭小痴楽真打昇進披露興行 9月26日(2019年9月28日)
8.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
9.命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。(2013年10月5日)
10.落語を楽しむための「マナー」について。(2016年6月21日)

 1位の記事は、東京五輪のマラソンと競歩の札幌開催への変更というニュースからアクセスが急増していた。札幌開催が、五輪という商品をメディアに高く売るための真夏の開催、という問題の根本について議論するきっかけになれば良いが、どうもそうはなりそうにない。

 2位は、ここのところ安定してアクセスが多い。テレビでの放送がきっかけだろう。

 3位は、「いだてん」の影響かと思う。なんと11年も前の記事。

 4位の記事がアクセスが多いのは、うれしい。

 5位も、安定して上位にくるなぁ。

 6位は、小痴楽の昇進について書いた昨年の記事で、7位は末広亭でその披露興行の記事が続いた。

 8位も、安定的にアクセスのある、ネタに関する記事。

 9位の記事も、時折アクセスが増えるなぁ。

 マナーについて書いた記事も、結構、アクセスがあるのは、書いた甲斐があった。


 さて、今日は日曜恒例のテニスが、旅行の人などがいて参加者不足により休み。

 今から、落語を聴きに出かけるのであった。

by kogotokoubei | 2019-11-03 10:05 | アクセスランキング | Comments(0)

 9月の記事別アクセスランキングは、次のような結果だった。

1.BS時代劇、葉室麟作品「蛍草 菜々の剣」(1)(2019年7月31日)
2.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
3.あれから八年・・・風化しつつある、甲状腺がん問題。(2019年3月11日)
4.あらためて、小痴楽の単独真打昇進のこと、など。(2018年12月30日)
5.なぜ、真夏に東京五輪は開催されるのか。(2018年7月18日)
6.BS時代劇、葉室麟作品「蛍草 菜々の剣」(3) (2019年8月11日)
7.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
8.9月21日から、両協会で真打昇進披露興行開始!(2019年9月13日)
9.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
10.柳家喬太郎が、30周年記念の一ヶ月口演を開催。(2019年9月4日)

 1位から3位までが、1000アクセスを超えた。

1位は、清原果耶という、将来が楽しみな女優さんが主役を演じた葉室麟作品のドラマの、最初の記事。アクセスは約2500。実に良いドラマだった。今後も葉室作品のドラマ化を期待する。

2位は、このところアクセス数が上位に落ち着いている、『万引き家族』の記事。テレビで放送されたこともあるだろう。

3位は、今年3.11の記事。この記事に1000を超えるアクセスがあるのは、嬉しい。

4位は、先日行くことができた、小痴楽の単独真打昇進のことを書いた記事。今、その披露目の真っ最中。もう一回は、行きたいものだ。

5位は、真夏に開催する五輪について書いた昨年の記事。現在ドーハで開催中の世界陸上も、その暑さに批判が多いようだが、スポーツは、できるものなら相応しい気候の時期にやって欲しい。来年夏、どんな事態になるのやら、気がかりでならない。

6位は、1位と同じシリーズの3回目の記事。

7位に、安定的にアクセスのある、改暦の記事。

8位が、先月の下席から始まった、両協会の真打昇進披露の記事。どうも、単独の小痴楽の披露目が、動員力では、圧倒しているようだ。

9位に、安定的にアクセスのある、落語のネタに関する記事。

10位には、喬太郎の一カ月口演の記事が入った。9月20日の発売日、ネットがつながった時には、すでに30回分、すべて売り切れていた。狭い会場とはいえ、今の喬太郎人気は、少しバブル。


 さぁ、ラグビーワールドカップは、今週5日土曜のサモア戦が大事だ。4トライ以上の勝利で勝ち点5を獲得し、10月13日のスコットランド戦を迎えたい。
by kogotokoubei | 2019-10-01 12:21 | アクセスランキング | Comments(0)
 8月の記事別アクセスランキングは、次のような結果だった。

1.BS時代劇、葉室麟作品「蛍草 菜々の剣」(1) (2019年7月31日)
2.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
3.BS時代劇、葉室麟作品「蛍草 菜々の剣」(3) (2019年8月11日)
4.あれから八年・・・風化しつつある、甲状腺がん問題。(2019年3月11日)
5.なぜ、真夏に東京五輪は開催されるのか。(2018年7月18日)
6.BS時代劇、葉室麟作品「蛍草 菜々の剣」(2) (2019年8月5日)
7.映画「ひろしま」にノーギャラで出演された月丘夢路さんのご冥福を祈る。(2017年5月8日)
8.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
9.あらためて、小痴楽の単独真打昇進のこと、など。(2018年12月30日)
10.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)

 1位、3位、6位が、BS時代劇「蛍草」関連。
 ちなみに、1位の最初の記事へのアクセスが4,000を超えた。
 3位の記事も1,000アクセスを超えており、三つの記事のアクセス合計は6,000あまり。
 葉室麟の作品を程よく脚色したドラマで、主役菜々の清原果椰の演技が光る。

 2位の「万引き家族」の記事へのアクセスも4,000近いアクセス。なかなか減らない。

 4位の3.11に書いた記事のアクセスが多いのは、内心、嬉しい。

 5位は、昨年書いた真夏開催五輪に関する記事。今になって、結構、メディアは騒いでいるが、誘致時点から問題は明らかだったはず。

 7位は、二年前、月丘夢路さんの訃報に接して書いた記事で、映画「ひろしま」にノーギャラで出演したことを紹介したもの。
 「ひろしま」は、8月16日の夜、正確には8月17日午前零時にNHKのEテレで放送されたことを、後で知った。
NHKサイトの該当ページ
 再放送されないものか・・・・・・。

 8位は、以前書いた改暦の記事。安定してアクセスのある記事だ。

 9位は、目前に迫った柳亭小痴楽の単独での真打昇進披露興行について書いた記事。
 なんとか、一度は駆けつけるつもり。

 10位は、落語のネタに関する記事で、こちらもランク入りの常連。

 
 さて、早いもので九月。
 旧暦では、今日が八月四日。
 昨日が、二百十日だった。

 次の土日は大学の同期会の旅行。
 余興で披露する落語の稽古が不足している。
 今週は、道々つぶやきながら、すれ違う人に訝しがられることになりそうだ。
by kogotokoubei | 2019-09-02 12:47 | アクセスランキング | Comments(0)
 遅ればせながら、7月の記事別アクセスランキングは、次のような結果だった。

1.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
2.あれから八年・・・風化しつつある、甲状腺がん問題。(2019年3月11日)
3.四万六千日なら『船徳』(2008年7月10日)
4.「七夕」は秋の季語・・・・・・。(2010年7月7日)
5.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
6.ヤクザと芸能界のこと、など。(2011年10月10日)
7.『野ざらし』—サゲまで聴きたい彼岸に相応しい噺。(2014年3月25日)
8.鈴本演芸場 七月上席 昼の部 7月7日(2019年7月8日)
9.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
10.落語を楽しむための「マナー」について。(2016年6月21日)


 1位の記事、なんと月間1万アクセスを超えた。初。
 地上波で放送されたことが、大きく影響したことは間違いないだろう。
 それにしても、驚くアクセス数だ。

 2位、こちらのブログでは珍しい時事的なネタが1000アクセスを超えた。個人的には、嬉しい。今年の記事は、なんとこれと8位の記事だけ^^

 3位、7位、9位に落語のネタに関する記事。
 3位の『船徳』について書いた記事は、2008年にブログを始めてほぼ一ヵ月後のもの。驚いた。

 4位は、この時期に増える「七夕」ネタ。これも9年前の古い記事だ。

 5位も、安定的(?)に多い、改暦の記事。

 6位は、吉本問題で増えたのだろう。

 8位は雨のおかげで行けた鈴本の記事。
 梅雨のあの雨が懐かしく思える、そんな猛暑が続くなぁ。

 10位は、最近安定的に多い、マナーの記事。

 

 この記事を1日に掲載しようと思っていたのだが、野暮用やら犬をペットホテルに預けるやらで書くことができず、翌日は長岡行きとなり、つい、遅くなってしまった。

 まぁ、そんなこともある。

 猛暑の中のテニスと、アフターテニスから帰ると、シーズーの二人が、膝に乗せろとやって来る。

 彼らにとって、初の留守番二泊三日は、やはり寂しかったかな。

by kogotokoubei | 2019-08-04 15:54 | アクセスランキング | Comments(0)
 6月の記事別アクセスのトップ10は、次のような結果だった。

1.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
2.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
3.あれから八年・・・風化しつつある、甲状腺がん問題。(2019年3月11日)
4.関東大震災と、志ん生。(2012年9月1日)
5.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
6.落語を楽しむための「マナー」について。(2016年6月21日)
7.志らくの弟子なら、「降格は、嫌です!」と言えばいい^^(2019年6月5日)
8.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
9.国立演芸場 六月上席 6月9日(2019年6月10日)
10.「七夕」は秋の季語・・・・・・。(2010年7月7日)

 1位の「万引き家族」に関する記事、さすがに1000は切ったが約800アクセス。古くなってもアクセスが多い記事の一つになりそうだ。

 2位は、約700のアクセスの落語ネタの記事。この記事も四年余り前になるのだが、アクセスが減らないなぁ。

 3位は約600のアクセスがあった、今年3.11の記事。

 4位の記事へのアクセス増は、間違いなく「いだてん」の影響だろう。

 5位の改暦の記事も、とにかくランキングから消えないなぁ。

 6位に、落語を楽しむためのマナーの記事が入った。

 7位に、ようやく当月の記事。

 8位に、よくご訪問を受ける、健さんの好きだったあの歌の記事。

 9位、やっと当月の生の落語の記事。

 10位には、もっとも古い2010年の記事が入った。もうじき新暦で七月七日だからか。旧暦では、明日7月3日から六月、水無月だ。

 6月に二度行けた落語は、どちらも日曜のテニスが雨で中止になったおかげ(?)

 今松、勧之助、という好対照な主任の席で、どちらの高座も実に良かった。

 私のテニスは、しばらくご無沙汰だが、海の向こうでウィンブルドンが始まり、大坂なおみが一回戦敗退。

 全米、全豪と、あまりに早くに勝ってしまった反動、かな。

 まだまだ若い。

 サッカー女子の“なでしこ”もそうだが、若い時には、たくさん負けて悔しい思いをしたほうが、後々のためには良い。

 それは、噺家さんなど芸人にも当てはまるように思う。

 大きな壁にぶち当たることなく、とんとん拍子で進んでからの挫折は、なかなか挽回できないものだ。

 問題は、局所的に、勝った、負けた、と騒ぐ周囲、メディアに惑わされないこと。

 長い目で、自分を客観視し、目標を立て、他人を思いやる気持ちを失わない・・・そんな若者の良い見本が、エンゼルスの大谷ではなかろうか。なかなかできることじゃないけどね。

 安易に金銭や人気が出ることを求めると、大きな崖が待ち受けていることは確かだろう。

by kogotokoubei | 2019-07-02 08:27 | アクセスランキング | Comments(0)

 5月の記事別アクセスランキングは、次の通りだった。

1.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
2.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
3.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
4.あれから八年・・・風化しつつある、甲状腺がん問題。(2019年3月11日)
5.志ん生は、本当に圓喬の弟子だったのか・・・・・・。(2019年4月4日)
6.『擬宝珠』—柳家喬太郎による古典掘り起こしの成果の一つ。(2014年1月18日)
7.新宿末広亭 四月下席 夜の部 4月29日(2019年5月2日)
8.新宿末広亭 四月下席 昼の部 4月29日(2019年5月1日)
9.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
10.あらためて、小痴楽の単独真打昇進のこと、など。(2018年12月30日)

 「万引き家族」について書いた記事が、先月に続き1位。
 アクセス数は先月から倍増に近く約1300。
 その理由はよく分からないが、是枝監督の本が文庫化されてから増えているように思う。

 2位は、こちらも安定的にアクセス数のある、明治の改暦の記事。
 
 3位と6位は落語のネタの記事で、こちらも安定してアクセスがある。

 4位は、3.11に書いた記事。久しぶりに時事ネタを書いた。

 5位の志ん生の記事。「いだてん」効果だと思う。

 7位、8位に新宿末広亭の昼夜居続けの記事が並んだ。

 9位も、毎月ランキングする、高倉健さんのお気に入りの歌の記事。

 10位は、次第に近づいてきた、柳亭小痴楽の単独真打昇進の記事。



 さて、はや六月。
 明日三日から、旧暦五月。だから、街は皐月の季節。

by kogotokoubei | 2019-06-02 19:36 | アクセスランキング | Comments(2)

落語のことを中心に、ときたま小言や独り言。


by 小言幸兵衛