噺の話

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カテゴリ:アクセスランキング( 35 )

 2月の記事別アクセスランキングは、次の通りだった。

1.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
2.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
3.落語を楽しむための「マナー」について。(2016年6月21日)
4.立川左談次を偲ぶ会 お江戸日本橋亭 2月11日(2019年2月13日)
5.松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014年8月4日)
6.「いだてん」が、面白くなってきた。(2019年2月4日)
7.談志も恐れた左談次の“酒癖”のこと、など。(2019年2月17日)
8.もっと語られるべき、立川流「ら族」の人々ー立川談四楼著『シャレのち曇り』を参考に。(2019年2月6日)
9.『富久』 (2008年12月25日)
10.『擬宝珠』—柳家喬太郎による古典掘り起こしの成果の一つ。(2014年1月18日)


 1位の『抜け雀』に関する記事は、1000を超えるアクセス数だった。
 落語のネタに関する記事では、9位の『富久』、10位の喬太郎の『擬宝珠』と合わせて三つの記事がランクイン。
 この記事へは安定してアクセスがあるのだが、月間1000を越えたのは初だと思う。
 今月NHKの「日本の話芸」で、桂宗助のこの噺が放送されたことも影響したかな。
 落語のネタを紹介するブログからリンクされており、そちらからの訪問者も多い。
「落語散歩」の該当ページ

 先月トップだった明治の改暦の記事が、2月も2位に入った。
 1000までは届かなかったが、700を超えるアクセス。
 2月5日に旧暦の春節を迎えたから増えたのかもしれない。
 ちなみに、Googleで「明治改暦」を検索すると、この記事が5000件を超える中で、四番目にあった。書いた本人がびっくりしている。

 3位には、落語を聴くマナーについて書いた記事が入った。これは、意外。
 若い落語初心者の方の間で、マナーが話題になることが増えた、ということだろうか。
 Googleので「落語 マナー」で検索すると、なんと700万件の、2番目。信じがたい。

 4位は、2月11日の、立川左談次を偲ぶ会の記事。
 7位、8位も左談次のことや、「ら族」に関する記事が入った。

 5位の笑福亭小松の逸話に関する記事は、安定してアクセスがあるのだが、松之助さんの訃報で検索の結果アクセスした方も多いかもしれない。
 まだ、書いていないが、松之助さんの若かりし日のことを、ある本から紹介するつもり。

 6位に「いだてん」の記事が入った。
 視聴率は低迷しているようだが、私は第一回目で感じた当惑が吹っ切れた。
 やはり、クドカン・ドラマは楽しい。

 9位の『富久』のランクインは、その「いだてん」で登場した影響と察している。
 10位は、安定してアクセスが多い、珍しいネタの記事。
 先日の「とみん特選寄席」で、喬太郎がこの噺をかけるのではないかなぁ、なんて思っていた。見事に外れたが、あの『掛取万歳』は、実に可笑しかった。


 さて、早いもので、三月。
 六日が、二十四節気の啓蟄。七日から旧暦の如月だ。

 さて、平成最後の春が、そろそろ始まる。

 
by kogotokoubei | 2019-03-01 12:27 | アクセスランキング | Comments(0)
 1月の記事別アクセスランキングは、次のようになった。

1.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
2.命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。(2013年10月5日)
3.あらためて、小痴楽の単独真打昇進のこと、など。(2018年12月 30日
4.『擬宝珠』—柳家喬太郎による古典掘り起こしの成果の一つ。(2014年1月18日)
5.談春は、なぜ『妾馬』と『粗忽の使者』を組み合わせるのか・・・・・・。(2013年11月29日)
6.今日は、古今亭志ん生を支えた、りん夫人の命日。(2010年12月9日)
7.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
8.落語芸術協会、来秋、小痴楽が一人真打昇進!(2018年12月29日)
9.海老蔵の団十郎襲名で、思うこと。(2019年1月16日)
10.松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014年8月4日)

 
 古い記事ばかりが並んだなぁ。

 2010年の記事が、一つ。
 6位に入った、志ん生の奥さん、りんさんのことを書いたものだが、たぶんに、「いだてん」の影響かと思う。

 2013年の記事が、三つ。どれも上位に並んだ。
 1位の明治政府改暦の記事が、なんとトップ。
 この記事に、連れ合いが雪道を歩く後ろ姿の写真があるのを、連れ合いは、知らない。
 2位の小円遊の記事は、「笑点」や歌丸さんの話題がメディアに頻発すると検索結果で増えるのだろうが、先月、何かあったかなぁ。
 5位の談春のネタに関する記事が、予想外のアクセス数。どうも、いまだに『妾馬』と『粗忽の使者』を落語会で演じているようだ。以前いただいたコメントで、『妾馬』の八五郎が、その後に『粗忽の使者』の地武太治部右衛門である、と落語会で説明しているとのこと。そんな、馬鹿な^^

 2014年の記事が、二つ。
 4位の、喬太郎の『擬宝珠』の記事と、10位の笑福亭小松の記事。
 それぞれ、安定的にアクセスがある記事だ。

 2015年の『抜け雀』のサゲに関する記事も、最近は安定的にアクセスがある。

 2018年の記事は、どちらも12月の小痴楽の一人真打昇進に関する記事。

 今年の記事も、一つ。
 海老蔵の団十郎襲名の記事だ。


 今ほどNHK BS時代劇「小吉の女房」を見た。
 麟太郎の災難を、小吉が金比羅さまへのはだか参りで救ったね。
 小吉が、十四の時の出奔を回想する中で、この親子が、似た者親子であることが語られた。
 そうそう、そうなのだが、我が家の連れ合いは、「NHKで、○ん玉、○ん玉って、いいの!?」と言う。

 いいんです。小吉と麟太郎の生涯にとって、割愛できない体験ですから^^


by kogotokoubei | 2019-02-01 20:54 | アクセスランキング | Comments(2)
 12月の記事別アクセスランキングは、次のような結果だった。

1.三代目三遊亭小円朝という噺家-飯島友治『落語聴上手』より。(2016年4月29日)
2.山手線新駅の名前は「高輪大木戸」で、江戸の町を再現!(2014年6月4日)
3.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
4.神田松之丞、チコちゃんは許しても、落語愛好家は物足らなかったぞ^^(2018年12月15日)
5.命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。(2013年10月5日)
6.『野ざらし』—サゲまで聴きたい彼岸に相応しい噺。(2014年3月25日)
7.『擬宝珠』—柳家喬太郎による古典掘り起こしの成果の一つ。(2014年1月18日)
8.新宿末広亭 十二月下席 昼の部 12月24日(2018年12月25日)
9.今年の真打昇進者や、来年以降の予測など。(2018年2月22日)
10.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)

 1位の記事は、なんと2000アクセスを超えた。記事に書いたが、四代目三遊亭小円朝の訃報による検索の影響かと思う。その結果として、三代目小円朝のことを知る人が増えたのなら、それも良しかと思っている。

 2位の記事も、1000アクセス超え。山手線新駅が「高輪ゲートウェイ」と決まったことによる影響だろう。それにしても、野暮なカタカナ名になったものだ。

 3位の六年近く前の改暦の記事も、500アクセスを超えた。この記事は、結構アクセスのある記事とはいえ、少し多すぎる印象。「西郷どん」あたりの影響かと察する。

 4位のチコちゃんに松之丞が出演したことについて書いた記事も、ほぼ500アクセスだった。あの番組と松之丞の人気の結果か。

 5位の談志家元の本から小円遊について書いた記事も、安定的なアクセスがあるが、こちらも四代目小円朝への検索結果が、アクセス数の上乗せになったかもしれない。

 6位の『野ざらし』に関する記事へのアクセス増は、「昭和元禄落語心中」の影響かもしれない。

 7位も落語のネタ関連で、喬太郎の『擬宝珠』の記事。こちらの記事にも、安定的なアクセスがある。NHKの放送の影響もあったのだろう。

 8位に、今年の落語納め、12月24日の新宿末広亭、昼の部の記事。小ゑんの『長い夜』は、マイベスト十席からは外したものの、印象に残る高座だった。

 9位には、今年2月に書いた、真打昇進者に関する記事。この記事は、落語芸術協会の今年の真打昇進者の発表後に、急増していた。

 10位は、高倉健さんが好きだった歌のことについて書いた記事。四年余り前の記事だが、健さんの命日の後を中心に、安定的なアクセスがある。


 10の記事のうち、今年の記事は12月のものが二つに2月が一つ。
 2013年の記事、二つ。2014年の記事が、四つ。2016年の記事が、一つ。
 圧倒的に、過去の記事へのアクセスが多い状況は、変わらないなぁ。


 さぁ、今年もなんとか、休みながらも落語のことや、いろんなことを書いていくつもりです。

 よろしくお願いいたします。

 昨日(昨年?)に続き、本日の初散歩のミミーとユウの写真を、元旦のお年玉として掲載します^^

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by kogotokoubei | 2019-01-01 16:10 | アクセスランキング | Comments(2)
 11月の記事別アクセスランキングは、次のような結果だった。

1.NHK新人落語大賞の開催は10月22日、放送は11月4日。(2018年10月3日)
2.NHK新人落語大賞の放送を見て。(2018年11月4日)
3.NHK新人落語大賞の結果、感想は放送を見てから。(2018年10月23日)
4.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
5.『野ざらし』—サゲまで聴きたい彼岸に相応しい噺。(2014年3月25日)
6.『擬宝珠』—柳家喬太郎による古典掘り起こしの成果の一つ。(2014年1月18日)
7.落語協会、来春の四代目圓歌襲名と、来秋の真打昇進について。(2018年11月14日)
8.今年の真打昇進者や、来年以降の予測など。(2018年2月22日)
9.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
10.第42回 池袋ゲキバ落語会 池袋GEKIBA 11月6日(2018年11月6日)

 1位から3位までが、NHK新人落語大賞の関係。
 1位は、10月初旬に、開催日と放送日、出演者などをご案内したもの。この記事のみアクセス数が1000を越えた。
 2位は、放送を見て感想などを書いたもの。3位は、結果をニュースで知り書いた記事。2位、3位とも600を越えるアクセスだった。

 4位は、ずいぶん前に書いた改暦の記事。これまでも、たまにアクセス数が増えているが先月のアクセス増は『西郷どん』の影響、かもしれない。

 5位と6位は、ネタに関する2014年の記事が並んだ。
 『野ざらし』は、「昭和元禄落語心中」の影響かもしれない。
 『擬宝珠』は喬太郎の高座のテレビ放送、そして、鈴本の喬太郎のネタ出し興行が関係しているように思う。

 7位になって、初めて当月(11月)の記事。来年の襲名披露と真打昇進披露のこと。

 8位は、今年2月に書いた、真打昇進者に関する記事。

 9位は、安定的にアクセスのある記事だが、特に命日の11月には増える、高倉健さんの記事。

 10位には、先月行くことのできた、池袋の手作り感たっぷりの落語会の記事。

 
 師走。
 とはいえ、旧暦では7日(金曜日)が11月1日。二十四節季の大雪でもあるその日から、霜月。

 さすがに、朝晩は寒くなり、周囲に風邪引きさんも増えてきた。
 しかし、風邪など引いてはいられないのだ。
 今週末には、落語愛好家のお仲間との忘年会だからね^^

by kogotokoubei | 2018-12-03 12:26 | アクセスランキング | Comments(0)
 10月の記事別アクセスランキングは、次の通りだった。

1.『擬宝珠』—柳家喬太郎による古典掘り起こしの成果の一つ。(2014年1月18日)
2.NHK新人落語大賞の開催は10月22日、放送は11月4日(2018年10月3日)
3.円朝作『縁切榎』というネタで思う、いろいろ。(2016年8月10日)
4.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
5.名作落語の夕べ 横浜にぎわい座 10月6日(2018年10月8日)
6.NHK新人落語大賞の結果、感想は放送を見てから。(2018年10月23日)
7.落語を楽しむための「マナー」について。(2016年6月21日)
8.松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014年8月4日)
9.『野ざらし』—サゲまで聴きたい彼岸に相応しい噺。(2014年3月25日)
10.桂文字助のこと。(2017年9月23日)


 1位と2位がアクセス数1000を越えた。
 3位は300台だから、ツートップがぶっちきり、という感じ。
 
 1位は先月に続き、喬太郎の『擬宝珠』について書いた四年余り前の記事。
 NHK「日本の話芸」での放送の影響かとは思うが、アクセス数が1500を越えるのは、珍しい。

 2位と6位にNHK新人落語大賞に関する記事。開催日と放送日を書いたものと、結果について書いた記事。
 4日の放送を見て、感想などを書くつもり。

 3位の『縁切榎』について書いた記事へのアクセス増は、鈴本の10月下席で、喬太郎がネタ出ししていたことで検索が増えたからだろう。ちなみに、この噺は10月30日の楽日に予定されていた。

 4位は、安定してアクセスのある明治の改暦の記事。

 5位は、10月一度だけ行けた落語会の記事。残念ながら、野暮用続きで寄席には行けなかったなぁ。今月はなんとか、と思っている。

 7位は、9月もランクインした「マナー」について書いた記事。落語会や寄席でのマナーについて関心が高まっているということだろうか。

 8位も、なぜかアクセス数が多い四年前の記事。

 9位に、『野ざらし』について書いた記事が入った。彼岸も過ぎているのに、なぜか理由は分からない。また、テレビで何か放送されていたのだろうか。

 10位に桂文字助の記事が入ったのは、ちょっと嬉しい。

 
 さて、早いもので、もう11月。

 3日は、 文化の日。

 「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨とする、文化の日。

 明治天皇の誕生日を祝う天長節、明治節を経て、昭和21年の日本国憲法公布の日、という背景がある。

 その平和憲法がないがしろにされる危機を迎えている。

 消費税値上げ問題がメディアを賑わす中、憲法問題の話題が極端に少なくなったように思う。

 落語を楽しむのも、スポーツを観たり実際にプレーして興じることができるのも、平和であればこそ。

 そんなことを考えてしまう、今日この頃。

by kogotokoubei | 2018-11-01 12:27 | アクセスランキング | Comments(0)
 9月の記事別アクセスランキングは、次のような結果だった。

1.『擬宝珠』—柳家喬太郎による古典掘り起こしの成果の一つ。(2014年1月18日)
2.松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014年8月4日)
3.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
4.来月から落語協会の真打昇進披露興行。(2018年8月30日)
5.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
6.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
7.小のぶを聴く会 赤坂會館・稽古場 9月13日(2018年9月15日)
8.「相撲」は、江戸時代に始まった“興行”であり“芸能”。(2010年7月8日)
9.喬太郎の『ハンバーグができるまで』が、できるまでー『Switch』2014年3月号より。(2018年9月2日)
10.落語を楽しむための「マナー」について。(2016年6月21日)


 1位の喬太郎の『擬宝珠』に関する記事は四年余りも前のものなのだが、昨日一気にアクセス数がアップし、月間合計で1000アクセスを超えた。何があったのかと思ったら、NHK「日本の話芸」で放送されたことが影響しているようだ。まだ、再放送があるようなので、しばらくアクセスが続きそうだ。

 2位にも、2014年に笑福亭小松のことを書いた記事が続いた。アクセス数は400を超えており、普通の月ならトップでも不思議はない。なぜこんなに多かったかは、まったく分からない。

 3位は、1位、2位よりもさらに一年古い改暦について書いた記事。安定的にアクセスのある記事だが、いつもより多い。何かメディアで改暦のことが話題になったのだろうか。

 4位は、先月から始まった落語協会の真打昇進披露興行の件。本日から、末広亭が始まる。

 5位も2014年の高倉健の好きだった歌の記事。これも、安定してアクセスがあるなぁ。

 6位の『抜け雀』のサゲに関する記事にもアクセスが多かったが、こちらもどこかのメディアで放送があったのかどうか。

 7位に先月唯一行くことができた落語会の記事。
 
 8位は八年前の記事。角界で何か事件(?)が起こると、この記事のアクセスが増える^^

 9位は数少ない先月の記事。喬太郎のネタについて、二つの記事がランクインしたわけだ。

 10位には、二年前の落語を聴くマナーについての記事が入った。


 さて、昨夜の台風の暴風は、二階で寝ていて、家が揺れるのを感じた。幸いにも我が家の被害はなかったが、各地で被害に遭われた方の一日でも早い復興をお祈りしたい。

by kogotokoubei | 2018-10-01 12:47 | アクセスランキング | Comments(2)
 8月の記事別アクセスランキングは、次のようになった。

1.鈴本夏まつり さん喬・権太楼特選集 8月16日 (2018年8月17日)
2.円楽の落語芸術協会加入について。(2017年6月26日)
3.落語芸術協会に、寄席の入りが悪く席亭から注文-朝日新聞の記事より。(2012年1月27日)
4.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
5.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
6.火星大接近と猛暑のこと。(2018年7月25日)
7.小三治と喜多八の共通点ー浜美雪著『師匠噺』より。(2018年8月20日)
8.命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。(2013年10月5日)
9.龍志・志ん輔二人会 国立演芸場 7月29日(2018年7月30日)
10.川島雄三、生誕百周年記念企画のこと。(2018年6月13日)

 
 1位の鈴本夏まつり、9位の龍志・志ん輔二人会の二つが、本来(?)の寄席・落語会の備忘録的記事。

 2位と3位に、落語芸術協会関連の記事が入った。
 歌丸つながりでのアクセス増かもしれない。
 2位は、1位の記事とほぼ同数の300余りのアクセスがあったが、昨年円楽が“客分”として芸協に加入することに関して書いた記事。
 3位は、古い記事で、芸協の寄席の入りが悪く、末広亭の席亭が苦言を呈した、という記事。
 
 今思えば、あの席亭の苦言が、芸協が盛り返してきた、良いきっかけになったと思う。

 4位、5位、8位は、古いながらも安定的にアクセスのある記事だ。

 6位の記事は、火星大接近のことを書いたが、晴れた夜空に、赤く光った火星を眺めることができるね。

 7位は、数少ない該当月の記事で、ある師弟の話。

 10位で紹介した川島雄三生誕百周年記念企画、来月開催だなぁ。行きたいものだが、いろいろ野暮用も多く、難しいかもしれないなぁ。


 アジア大会のサッカー、昨夜の女子に続き、今夜は男子サッカーも頑張ってもらいましょう。
 来週は、大学同期会の旅行がある。
 さて、宴会でまた落語をご披露せねば。また、歩きながら稽古しなきゃ^^
by kogotokoubei | 2018-09-01 09:20 | アクセスランキング | Comments(2)
 先月の記事別アクセスランキングは、次の通りだった。

1.命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。(2013年10月5日)
2.桂歌丸という噺家さんのこと。(2018年7月3日)
3.円楽の落語芸術協会加入について。(2017年6月26日)
4.FIFAの放映権料2000億円のうち、なぜ日本が400億も支払うのか?(2014年6月30日)
5.歌丸の最初の師匠、五代目古今亭今輔のこと。(2018年7月7日)
6.新宿末広亭 六月下席 夜の部 6月29日(2018年7月1日)
7.新宿末広亭 六月下席 昼の部 6月29日(2018年6月30日)
8.「西郷どん」、そろそろ撤退かな・・・・・・。(2018年7月17日)
9.なぜ、真夏に東京五輪は開催されるのか。(2018年7月18日)
10.落語芸術協会に、寄席の入りが悪く席亭から注文-朝日新聞の記事より。(2012年1月27日)

 半数が、歌丸さん関連の新旧の記事。

 小円遊の記事へのアクセスは、まさに桁違いだった。
 これまでも安定的にアクセスは多かったものの、先月は2000アクセスを越えた。
 これは、たぶん、過去最多。

 2位の記事は、歌丸さんへの私なりの追悼記事。

 3位は昨年の記事で、円楽の芸協加入に関するもの。

 5位は、最初の師匠五代目今輔について書いた記事。

 10位は、古い記事だが、芸協の寄席の入りが悪いことへの末広亭席亭からの苦言について書いたもの。
 その後の芸協の寄席は、ずいぶん客が増えたと思うが、歌丸会長の貢献は小さくなかろう。末広亭での真打昇進披露興行で、昼の部の主任を歌丸自身が務めていたことは、私の体験からも観客動員に大きく寄与していたと思う。

 歌丸さん関連以外。
 4位はサッカーW杯の影響でFIFA放映権料について書いた古い記事。ロシア大会でも、日本は高額な放映権料を支払ったいたようだ。

 6位、7位は6月末の末広亭居続けの記事。

 8位は、NHK大河「西郷どん」のこと。ほぼ、撤退した。
 ほぼ、と言うのは、その後もチラ見しては、がっかり、という状態だったため。
 慶喜の側室が出る度に、おいおい新門辰五郎の娘はどこへ行った、と思ってしまうのだよね。

 9位は、真夏に開催する東京五輪のこと。暑さがつのってきて、アクセスも急増した。

 なんと今日は、42都道府県に高温注意情報が出ているとのこと。
 2年後の8月1日は、決勝種目が集中する土曜日で「スーパーサタデー」と位置づけられている。バドミントンやテニスなどに加え、陸上男子100メートル決勝もこの日を見込んでいる。さて、どんな「スーパー」な日になることやら。


by kogotokoubei | 2018-08-01 12:27 | アクセスランキング | Comments(0)
 西野ジャパンに、しばらくの間、夢を見させてもらった。
 よくやった、と言う言葉しかない。
 戦前、居残り会の皆さんには、2対2でPK戦の勝利、と予想をお伝えしていたが、もう一歩・・・・・・。

 先月の記事別アクセスランキングは、次のような結果だった。

1.FIFAの放映権料2000億円のうち、なぜ日本が400億も支払うのか? (2014年6月30日)
2.池袋演芸場 六月上席 夜の部 6月8日(2018年6月10日)
3.池袋演芸場 六月上席 昼の部 6月8日82018年6月10日)
4.国立演芸場 中席 6月19日(2018年6月20日)
5.山手線新駅の名前は「高輪大木戸」で、江戸の町を再現!(2014年6月4日)
6.志ん朝の『茗荷宿』が、聴きたかった!(2018年6月16日)
7.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
8.「万引き家族」を観て、思うこと。(2018年6月25日)
9.川島雄三、生誕百周年記念企画のこと。(2018年6月13日)
10.旧暦五月、夏の噺について。(2018年6月14日)

 1位は、四年前のこの時期の記事。
 ブラジルW杯のFIFAの放映権料2000億円のうち、なんと日本が400億、なかでもNHKが280億も支払っていたらしい、という話。今回のロシア大会でも、同じように日本が巨額の負担をしているようだ。記事は古いが、旬のネタ、ということか。

 2位、3位、4位は、先月行った寄席の記事。
 
 5位は、これも四年前の記事で、山手線新駅の名前について書いたもの。公募は6月30日で終了。「高輪大木戸」になる可能性は低いだろうが、「高輪」はあるかもしれないなぁ。

 6位は、矢野誠一さんの本で、志ん朝が、一時期『茗荷宿』をよく演っていたという扇橋の話を知り、少し驚いた、という記事。私の知る限り、音源は残っていないはず。寄席でしか聴けなかったのだろう。どんなクスグリを挟んだのかなぁ。聴きたかった。

 7位は、安定的(?)にアクセスの多い記事。ちなみに、私は携帯音楽プレーヤーで、各落語家のテーマソングを頭に入れているのだが、古今亭志ん生はニッティ・グリッティ・ダート・バンド(NGDB)の「プー横丁の家」そして、桂文楽は同バンドのこの歌にしている。なんとなく、イメージでそうしている。
 
 8位は、先日久し振りに言った映画の記事。安藤サクラ、いい女優です。

 9位の記事は、川島雄三生誕百周年企画について書いたものだが、10月の落語会、なんとか行きたいものだ。

 10位は、夏の噺のことを書いたもの。
 あの記事で紹介した二冊の本で一致した夏の噺十四席(笠碁・青菜・素人鰻・二十四孝・船徳・お化け長屋・たがや・夏の医者・佃祭・あくび指南・水屋の富・千両みかん・麻のれん・唐茄子屋政談)、先日の末広亭居続けでは、一席もなかった^^
 そうそう、小三治は、初日『青菜』だったと、Iさんからメールをいただいていた。
 昼夜で二十一席の落語を聴いたのだが、トリ以外でも出来そうな『青菜』も『あくび指南』もなかったなぁ。これは、たぶんに、小三治が演るかもしれない、という“忖度”の結果なのだろう^^


 日本が去ったとはいえ、W杯は、これからが佳境。
 しばらく、寝不足の日々が続きそうだ。


by kogotokoubei | 2018-07-03 05:39 | アクセスランキング | Comments(2)
 遅ればせながら、先月の記事別アクセスランキングについて。

1.喬太郎が、楽屋で震えた!? (2018年5月5日)
2.横浜にぎわい寄席 5月2日 (2018年5月3日)
3.師匠と弟子ーこの不思議な関係。(2018年5月7日)
3.ちょっと古い記事だが、文蔵、白鳥、喬太郎の対談。(2018年5月9日)
5.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
6.根岸の件、補足。(2018年5月23日)
7.根岸のこと。(2018年5月21日)
8.FIFAの放映権料2000億円のうち、なぜ日本が400億も支払うのか?
(2014年6月 30日)
9.柳家小満んの会 吉野町市民プラザ 5月17日(2018年5月18日)
10.松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014年8月4日)

 1位は、喬太郎、という名前がアクセス増につながったのかと思う。

 2位と9位が、先月二度行った落語会の記事。

 3位は、同数で二つ。
 書いた時期も近い。
 昇太が語る柳昇の逸話は、なかなか印象深い。
 喬太郎たち三人の“池袋愛”は、結構、深い^^

 5位は、相変わらずアクセスが多い、前の記事。

 6位と7位は、「根岸」のこと。二つの記事を合計すると、トップになる。

 8位は、4年前のサッカーワールドカップに関する記事だが、旬の内容、ということか。
 今回のロシア大会においても、ほぼ同じ巨額の放送権料を、NHKを中心に日本は払っている。
 日本のグループ突破がなければ・・・結構、悲観的な投資対効果となる。

 10位も、古い記事だが、安定したアクセスがある。

 さて、今月は、どんな記事を書くことになるのやら。

by kogotokoubei | 2018-06-07 21:33 | アクセスランキング | Comments(0)

落語のことを中心に、ときたま小言や独り言。


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