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噺の話

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2019年 06月 07日 ( 1 )

Dr.Johnを偲ぶ。

 Dr.Johnの訃報に接した。

 77歳。心臓発作だったようだ。
 
 70年代、好きなミュージシャンの一人だった。

 Wikipediaの「ドクター・ジョン」から引用。
Wikipedia「ドクター・ジョン」

ルイジアナ州ニューオーリンズ出身。1950年代からマック・レベナックの名でギタリストとして活動を始める。しかし1961年、フロリダ州のモーテルで友人のミュージシャンのロニー・バロンをかばって左手を撃たれ、薬指が不自由になりギタリストを断念。これを機にオルガン、ピアノを覚える。
その後ロサンゼルスへ渡り、作曲家などの活動を経て1967年に『グリ・グリ』でデビューする。濃厚なR&Bのセンスとニューオーリンズならではのブードゥー教文化を背景にしたサイケデリックな音楽性はキワモノ的なものであったが、収録曲「アイ・ウォーク・オン・ギルデッド・スプリンターズ」は、後にハンブル・パイやポール・ウェラーにカヴァーされた。1972年の『ガンボ』はニューオーリンズの古いポピュラー音楽を蘇らせた試みとして高い評価を受けた。同年には、ローリング・ストーンズ『メイン・ストリートのならず者』にバック・コーラスでゲスト参加。1973年の『イン・ザ・ライト・プレイス』からのシングル「ライト・プレイス・ロング・タイム」は、全米9位の成功を収め、同年にはコロムビア・レコードからジョン・P・ハモンド、マイク・ブルームフィールドとのコラボレーション・アルバム『三頭政治』がリリースされた。1976年11月25日にはザ・バンドの解散コンサートにゲスト参加し、その時の模様は、映画『ラスト・ワルツ』でも紹介された。

 ハリケーン被害に遭う前のニューオーリンズを訪れたことがあり、ガンボを食べた時、ドクター・ジョンのことを思い出した。

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 最初に聴いたのは、「ガンボ」の中の、♪スタッカ・リー、だったはず。
 高校時代の深夜放送だと思う。 


 「ラスト・ワルツ」での♪Such A Nightを聴きながら、彼を偲びたい。

 「イン・ザ・ライト・プレイス」に収められていた曲で、「こんな夜は盗みにもってこい、君をあいつから盗むんだ」、というような歌詞の、ドクター・ジョンらしいラブソング。



by kogotokoubei | 2019-06-07 12:54 | ある人物 | Comments(6)

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by 小言幸兵衛