噺の話

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2018年 10月 01日 ( 1 )

 9月の記事別アクセスランキングは、次のような結果だった。

1.『擬宝珠』—柳家喬太郎による古典掘り起こしの成果の一つ。(2014年1月18日)
2.松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014年8月4日)
3.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
4.来月から落語協会の真打昇進披露興行。(2018年8月30日)
5.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
6.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
7.小のぶを聴く会 赤坂會館・稽古場 9月13日(2018年9月15日)
8.「相撲」は、江戸時代に始まった“興行”であり“芸能”。(2010年7月8日)
9.喬太郎の『ハンバーグができるまで』が、できるまでー『Switch』2014年3月号より。(2018年9月2日)
10.落語を楽しむための「マナー」について。(2016年6月21日)


 1位の喬太郎の『擬宝珠』に関する記事は四年余りも前のものなのだが、昨日一気にアクセス数がアップし、月間合計で1000アクセスを超えた。何があったのかと思ったら、NHK「日本の話芸」で放送されたことが影響しているようだ。まだ、再放送があるようなので、しばらくアクセスが続きそうだ。

 2位にも、2014年に笑福亭小松のことを書いた記事が続いた。アクセス数は400を超えており、普通の月ならトップでも不思議はない。なぜこんなに多かったかは、まったく分からない。

 3位は、1位、2位よりもさらに一年古い改暦について書いた記事。安定的にアクセスのある記事だが、いつもより多い。何かメディアで改暦のことが話題になったのだろうか。

 4位は、先月から始まった落語協会の真打昇進披露興行の件。本日から、末広亭が始まる。

 5位も2014年の高倉健の好きだった歌の記事。これも、安定してアクセスがあるなぁ。

 6位の『抜け雀』のサゲに関する記事にもアクセスが多かったが、こちらもどこかのメディアで放送があったのかどうか。

 7位に先月唯一行くことができた落語会の記事。
 
 8位は八年前の記事。角界で何か事件(?)が起こると、この記事のアクセスが増える^^

 9位は数少ない先月の記事。喬太郎のネタについて、二つの記事がランクインしたわけだ。

 10位には、二年前の落語を聴くマナーについての記事が入った。


 さて、昨夜の台風の暴風は、二階で寝ていて、家が揺れるのを感じた。幸いにも我が家の被害はなかったが、各地で被害に遭われた方の一日でも早い復興をお祈りしたい。

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by kogotokoubei | 2018-10-01 12:47 | アクセスランキング | Comments(2)

落語のことを中心に、ときたま小言や独り言。


by 小言幸兵衛