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WBC決勝トーナメントの情報修正。


 なんと、プールAではカナダがキューバに勝ち1位通過。
 プエルトルコが2位通過で、キューバは敗退。

 さあ、プールBのイタリア対メキシコ戦が始まった。

 アメリカ陣営は、きっとイタリアを応援しているのだろう。
 メキシコが勝った場合、いろいろ計算がややこしいからね。


 準決勝の組合せについて修正。

 というか、正確な情報がWBCのサイトにないから、困るのだが、今朝の日刊スポーツによると、日本が準々決勝に勝った場合の準決勝は、アメリカ以外が入ったプールAとプールBによる準々決勝戦の勝者になるようだ。
日刊スポーツの該当記事

 表を拝借。

WBC決勝トーナメントの情報修正。_e0337777_08214476.jpg


 日刊スポーツはプールAの1位通過をプエルトルコと予想していたので、こんな表になっている。

 準々決勝で日本がドミニカかベネズエラに勝った場合。

 イタリアがメキシコに勝つと、イタリアがプールBの1位、アメリカが2位となるので、日本の準決勝の相手が、イタリア対プエルトルコ戦の勝者。

 メキシコがイタリアに勝って、イタリアが5点以上失点したら、1位アメリカ、2位メキシコ。

 その場合は、カナダとメキシコの勝者が日本の準決勝の相手。

 メキシコがイタリアに勝って、イタリアが4失点以内なら、メキシコ1位、イタリア2位。

 その場合は、アメリカが敗退するので、カナダとイタリアの勝者が準決勝の相手、のはず。


 実にややこしい。

 さあ、イタリア対メキシコ、どうなるやら。

 初めてベスト8進出のカナダの活躍などを見ると、WBCの流れ変わってきているような気がしているのでイタリアが勝ちそうな気もするが、もちろん、分からない。


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by kogotokoubei | 2026-03-12 08:18 | 幸兵衛の独り言 | Trackback | Comments(0)

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by 小言幸兵衛
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