中道の存在意義が、見えない。
2026年 03月 10日
来年の統一地方選に、立憲と公明は独自候補を立てるとのこと。
共同通信の「47NEWS」から。
「47NEWS」の該当記事
立民と公明、統一選に独自候補 合流せず、中道は支援へ
2026年03月10日 10時27分共同通信
中道改革連合の階猛幹事長は10日、来年春の統一地方選について立憲民主、公明両党は中道に合流せず、それぞれが独自候補を擁立する方向だと表明した。中道は推薦などの形で両党の候補を支援する。階氏が立民、公明両党幹事長と会談後、記者団に明らかにした。
公明は14日に臨時党大会、立民は29日に党大会を開き、こうした方針を決定する見通し。階氏は中道が統一選に候補を擁立するかは「幹事長間で協議している」とし、明言を避けた。
中道という組織が、ますます存在意義がないことを示している。
衆院選の中道の敗因については、以前書いた。
2026年2月9日のブログ
数合わせ、烏合の衆となり、立憲が「反戦」「反核(反原発)」の旗を降ろしたから、それまでの立憲支持者にそっぽを向かれたのである。
参院はいまだに立憲と公明であり、地方もそれぞれの政党として活動するのなら、いったい中道とは、何のための組織なのか。
あえて、分かりやすく政党の立ち位置を描くなら、こんな風になるだろう。
みらいは、護憲の意志が伝わらないため、どこに位置付けるべきか分からないので、割愛。
革新← 共産 社民 れいわ 立憲 中道 公明 国民 自民 維新 参政 保守 →保守
(左派) (右派)
グレーで書いた中道って、必要ですか?
その存在意義が、ますます怪しくなっている。
「数合わせは失敗でした」と言って、解散すべきではないだろうか。
