3年前と同じ、アメリカは決勝でしか日本と当たらない。
2026年 03月 09日
ここ数日三年前の記事へのアクセルが急増していた。
昨日は、とんでもないアクセスになっていた。
WBC2023での、不可解な組合せ変更に関して書いた記事だ。
2023年3月17日のブログ
その記事で、日刊スポーツから拝借していた図。

当初の予定を変更して、アメリカが決勝までは日本と対戦しないよう、組合せが急遽変更されたのである。
翌日の記事では、急遽変更の煽りを受けたメキシコの監督の苦情を紹介していた。
2023年3月18日のブログ
では、今回はどうなるのか。
まず、準々決勝について、WBC2026サイトから。
WBC2026サイトの該当ページ
プールAとプールBについて。

アメリカが準々決勝に残った場合の試合日程13日とは現地時間。
日本時間は14日(土)の朝9時開始。
このしばりは、たぶんに中継テレビ局の意向。
では、プールCとプールD。

日本の14日に試合という注釈は現地時間。日本では15日(日)の朝10時開始。
つまり、アメリカの試合と日を別にしたい意向が働いている
ここで疑問なのは、準々決勝の4試合に、1、2、3、4というようなナンバーがふられていないこと。
では、準決勝はどんな組み合わせ表はどうなっているのか。

つまり、準々決勝の勝ち上がりのどのチームが当るのか、これでは分からない。
ナンバーがふってあって、1対3、2対4などと表記されていれば、明白なのだが。
あるいは、高校野球のように、キャプテンによる抽選でもいいが。
調べていくと、どうもAとBの1位と2位の対戦、そして、CとDの1位、2位による対戦で勝ったチーム同士が準決勝て当たるようだ。
「GOAL.com」サイトから。
「GOAL.com」の該当ページ

なぜ、WBC公式サイトには、このように記されていないのか。
あらぬ疑問を抱いたではないか。
これは、AとB、CとDで、どちらかのプールの1位と2位のチームが準々決勝で勝ち上がると、一次リーグと同じ顔合わせの準決勝となる、ということ。
A・Bの準々決勝の勝者、C・Dの準々決勝勝者が、準決勝で当たる方が、同じチームとまた当たることがないから、面白味は増すと私には思えるが。
明白なのは、アメリカは勝ち上がっても、日本やドミニカとは、決勝まで当たらなということだ。
まあ、WBCも興行であるから、そういうこともあり得るとは思うが、やはり、釈然としない。
主催者がアメリカですから・・・。
スポーツ好きのアメリカですが、WBCはいまいち話題にのぼらない気がします。アメリカでの中継はネフレではなくフォックス、オンディマンドはHulu。
今日からフォックスチャンネルもチェックします。
選手は確かに人種の坩堝ですね。そして国境を感じさせない明るさがあります。ただ経営陣になると、これは別次元なのだとおもいます。
たしかに、MLB経営陣は典型的なアメリカ人だらけなのでしょうね。
WBCの良さの一つは、プロだけでの参加ではない、ということでしょう。
オーストラリアやチェコは、セミプロの選手が多い。
昨夜のチェコに敬意を表します。
サトリア投手に、大アッパレ!
