大腸ポリープ切除。
2026年 01月 22日
13:20頃病院に到着。
すぐに、看護師さんが来て検査準備が始まった・
広い検査室エリアにはカーテンで仕切られてベッドとロッカーがある半個室が四つほどあり、その一室へ。
検査着を渡され、シャツもパンツも脱いで、それに着替えるようにとのこと。
パンツはスリットがある方が、お尻側。
用意ができると、内視鏡やモニターなどが配置されたすぐ近くの検査室へ。
看護師さんが点滴をつけ、血圧計がセットされた。
指に挟まれたものは心拍数のチェックのようだ。
15分ほど待たされて、先生が来ると、看護師さんが「点滴から麻酔を入れるのですぐ眠くなりますから寝てください」、とのこと。
そこからしばらくの間の記憶がないが、まだ検査中に目が覚めた。
カメラが映す画像を見ていると、先生がポリープを切除していた。
「やっぱり、あったか・・・・・・」
検査終了で先ほどの半個室に看護師さんがベッドのままで誘導してくれた。
ベッドの背もたれ部分を上げてくれてから、「30分ほど休んでもらいます」、とのこと。
リンゴジュース、ほうじ茶、お水の中では何がいいですか、と聞くのでお茶を所望。
もう、あまり眠くはなかったが、しばらく休養。
看護師さんが来て、着替えて待合室で待ってください、とのことで着替える。
待合室で待つこと20分ほどでお呼びがかかった。
先生がこの用紙を見せながら、検査のビデオも見せてくれて、ポリープの部分と切除の様子を説明してくれた。

5つ切除。
3mm~7mm。
念のため病理検査に出し、その結果は3週間後とのこと。
ポリープになりそうな場所が他にもあったから来年も検査をお薦めしますと、先生。
今夜は消化の良い夕食、アルコール禁止だが、明日以降は体調に変調がければ、飲食の制限はないとのことだ。
受付で会計をし、次回の予約をし病院を辞したのは、まだ16時少し前だった。
病院は看護師さんも先生も丁寧で手際の良い仕事ぶりだった。
帰宅し、ユウの散歩をしてから、この記事を書いている。
七年間の間に、やはり、ポリープはできていたのであるなぁ。
悪い奴を切り取ったから、明日から安心して(?)食べて飲むぞ!
帰宅途中のスマホのニュースで、ひふみんの訃報に接した。
いつも楽しみにしていた日刊スポーツの「ひふみんアイ」がしばらく休みだったので、案じてはいた。
晩年はその風貌と言動でタレントとしての活躍が目立ったが、藤井聡太六冠が破るまでの多くの最年少記録を保持していた、歴史に残る偉大な棋士だった。
ご冥福をお祈りします。
これが普通です、きのうの私のは異例でした。
あれだけ苦労してお腹を空っぽにして、行ったらダメなんてありえない。
