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立花孝志、ようやく逮捕。

 ようやく、立花孝志が逮捕された。

 これまで、彼に関していくつか記事を書いてきた。

2024年11月21日のブログ
2024年11月23日のブログ
2025年1月21日のブログ

 昨年11月21日の記事から、彼がどれほど酷いことをしていたか、再確認したい。

 兵庫県知事の出直し選挙期間中に、立花が行ったことを、「関テレ」サイトから。
「関テレ」サイトの該当記事
 冒頭部分を引用。
「脅して『自死』しても困る」立花氏に脅されたと百条委の奥谷氏 「ネットの暴力。家族狂乱」辞職の議員
2024年11月19日

 出直し選に当選した兵庫県の前知事斎藤元彦さんのパワハラ疑惑などを調査する百条委員会は、今月25日の証人尋問に斎藤さんに出頭要請することを決めました。

 25日の委員会に斎藤知事は出なかった。

 この記事では、百条委員会の奥谷委員長に対して立花が行ったことが明らかになっている。

 非公開だった10月の百条委員会の音声データが流出したことについて奥谷委員長が詫びたあと、こう述べている。
 片山副知事の発言を遮った部分がその音声データには含まれていた。

奥谷委員長は、片山前副知事の発言が、このプライバシー情報に該当すると判断し、発言を制止したということです。

 百条委員会は、知事選への影響を考慮して非公開となっていた10月24、25日に実施された片山前副知事も含む幹部職員の証人尋問について、11月22日を目途にYouTubeで映像を公開するとしています。

 この後に、立花孝志による奥谷委員長や竹内委員に加えられた言葉の暴力のことが記されている。
 少し長くなるが引用する。

■奥谷委員長の母は避難 帰宅後に涙

また、奥谷委員長は、兵庫県知事選の候補者であった立花氏が自宅兼事務所で街頭演説を行い「ひきこもってないで出て来いよ。これ以上脅して奥谷が自死しても困るので、これくらいにしておく」と脅迫されたと述べました。

【奥谷委員長】「立花氏ですけども、私の自宅の前で街頭演説を行いました。私もあらかじめその情報を友人から聞いて、母は避難してもらったんですけど、その立花氏が私の自宅兼、事務所なんですけど、家の前で街頭演説を始めたと」 「それで彼がですね、映像が残っているんですけど、『ひきこもってないで、出て来いよ』みたいなことを言っていたんですね、ですから、立花氏の認識として、事務所と登録していますけども、私の自宅であるという認識は彼にはあったということは明白であります」 「また、『これ以上脅して奥谷が自死しても困るので、これくらいにしておく』と自ら脅迫目的で、この行為をしていることを自らおっしゃっているということであります」

【奥谷委員長】「母には避難してもらっていたんですけど、帰ってきた時には、怖かったんだろうと思いますけど、涙を流すこともあったので、私として家族にこれだけ迷惑をかけているというのは、大変つらかったですし、同時にすごい怖い思いをしたということであります」

【奥谷委員長】「立花氏は私が当初元県民局長の公用パソコン中にある私的情報を見て、知っているのにそれを隠蔽しようとしているというようなSNSを発信されていました。私はそういった私的情報を一切見ていない」 「何を論拠に立花氏がおっしゃっているかというと、(百条委員会の)録音データ、私が片山前副知事の証言を遮ったということをもとに、おっしゃっているということでありますけれども、私自身は一切見ておりませんが、当時の増山委員の方から、公益通報であったか否かという点で、不正な目的に関連する質問がなされていました」

「これは当然、片山氏はクーデターにまつわる話をされておりまして、当然それについては、重要な証言だという認識の元、私は一切遮っておりません」 「一旦その証言が止まった後に、明らかにさきほども申し上げましたけども、プライバシーに関連すると思われる内容の発言があったので『それは答えて頂かなくて結構です』と私の方で遮りました」

■「私的情報を知っていて隠ぺいとの情報は明らかなデマ」

「ところが、片山副知事の方は『これは答えさせてもらう』ということで、私の制止を振り切って証言しようとしたので、私としたらこれ以上証言をさせるわけにはいかないという判断のもと休憩をさせて頂いたということであります」

「この百条委員会のやり方については、当然質問されていた委員の方からも、『証言を遮らないで下さいよ』という異議も出ておりませんし、他の委員からも、一切異議は出ておりませんので、私としては、当然適切な運用をしたまででありまして、決して私が私的な情報を知っていて、それを隠蔽しているということは明らかなデマだということを申し上げたいと思います」

「私がマスコミの皆さんに圧力をかけて隠蔽しようとしていると、こういう発信もされていました。一地方議員がマスコミにそんな圧力をかけられるはずもなく、『そんなこと書かないでくださいね』と言ったところで、それはマスコミの判断で記事にするかどうかはメディアの判断でされると思います」

「実際に私がこういった内容を載せないでくれとかそういったことをマスコミ、報道関係者に言った覚えは一切ありません」

■「元県民局長が亡くなった理由を知事のパワハラのせいに。全くのでたらめ」

「それから私が元県民局長が亡くなった理由を斎藤知事のパワハラのせいにしようとしているとそういう発信もありました。これは全くのでたらめでありまして、私は百条委員会の委員長として、真相解明に向けてしっかりと仕事をしてきたということであります」

「私が不正に関わっているようなことを匂わせるような、感じでですね、私が元県民局長と亡くなられる生前に連絡をとっていたというような発信もされていました」

「これは、元県民局長の方から、私に対して、代理人を通じて私的な情報に配慮してほしいという申し入れをしたので、『よろしくお願いします』というショートメールが来て『わかりました』と、『また弁護士を通じて連絡します』というやり取りをしました」

「それだけのことでありまして、このことについては、元県民局長が亡くなられた直後の記者会見でも、そのことを申し上げておりますので、一切何かそんな変なことがあるとかいうことはない」

「内部公益通報がされて、それを当局の兵庫県が発表しようとしていたのに私がそれを遮った、公表を遅らせたということも言われているそうです」

「これについては真っ赤なウソ、でたらめでありまして、そもそも、内部公益通報の公表というものはされないと、公益通報をしたご本人にしか、その結果は伝えられないと」 「ただ、何かしら是正措置をとって完了したときに、県としては、そういったものを公表することができるという規定になっております」 「私は一切公表を遅らせてくれとか、そういったことは一切言っておりませんので、これも皆さんにお伝えしたいと思います」

「SNSを通じてデマが非常に広がっていくということは本当に怖いということは率直に思いました」 「SNSで立花氏が『奥谷を探せ』みたいなことで、SNSを入れて行動監視をされているようなこともありまして、これはかなり恐怖を抱きました」

「有馬の宿泊施設にいるとか、私は行っていないのに、そういうでたらめな情報がどんどん広がっていくという、このSNSの怖さを今回の選挙戦を通じて身に染みたなというところであります」

「私の考えとすれば、一定程度具体的な事実を示して、名誉棄損していると思いますので、厳正な対応をしていきたいと思います」

「私は母と自宅に住んでいますが、大変強い恐怖心を抱いておりまして、しばらく母に自宅を変えてもらったということもあり、私も家族のことが心配ですから、日常とは違う生活をせざるを得なくなりました」

百条委員会を巡っては、18日、委員を務めていた竹内英明県議が議員辞職しました。

竹内県議が辞職した理由について、百条委の会見に出席した上野英一委員は「選挙を通じて、言葉の暴力、ネットの暴力、これが拡散して本人だけではなく家族も狂乱状態にまでなってしまった」 「その中で本人は家族を守ることを優先すると。奥さんが錯乱状態で『政治の道から退いてほしい』という訴えがあった。彼ほど優秀な議員はなかなかいない。その優秀な議員を追い込んでしまう今回のネットの怖さ、それを武器として使う選挙の怖さ」

「マスコミも既得権益といわれるが、大手のマスコミには報道倫理がある。ネットには報道倫理は全くない。この問題をきっちりしないと、兵庫県知事選挙だけでなく日本の政治そのものがゆがんでしまう」と述べました。


 これが、昨年11月21日の記事の一部。

 二日後11月23日の記事は、百条委員会の奥谷委員長や、稲村前尼崎市長が立花を告訴したことを紹介したもの。

 今年1月の記事は、竹内英明さんが亡くなったあとに、立花孝志が罰せられないなら、ネット社会の未来は暗い、と書いた。


 あの伊東市長選への立候補を表明していたことから、ようやくの逮捕。


 今年1月の記事の最後、こう書いていた。

 子曰、過而不改、是謂過矣

 「過ちて改めざる。これを過ちという」

 立花は無罪を主張するようだが、それはありえない。

 彼のように下品な言葉を使いたくはないのだが、真っ当な国民は、こう言っている。

 立花孝志を、ぶっこわーす!

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by kogotokoubei | 2025-11-10 12:57 | 社会や政治のこと。 | Trackback | Comments(0)

あっちに行ったりこっちに来たり、いろんなことを書きなぐっております。


by 小言幸兵衛
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