副大臣に裏金議員ー参院選で否定されたのは、金権自民だ!
2025年 10月 22日
木原や萩生田という旧統一教会癒着人物を要職につけることに加え、副大臣に、裏金議員が多数就任予定という共同通信のニュース。
47NEWSの該当記事。
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【独自】副大臣に裏金議員起用へ 旧安倍派、政務官含め7人
2025年10月22日 12時26分共同通信
高市早苗首相は、副大臣・政務官人事で、自民党派閥裏金事件に関係した堀井巌、根本幸典両氏ら旧安倍派の衆参両院議員計7人を起用する方向で最終調整に入った。関係者が22日、明らかにした。いずれも事件に絡み党の戒告処分や幹事長注意を受けた。高市首相は21日に裏金関係議員の佐藤啓参院議員を官房副長官に起用。事件発覚以降、岸田・石破両政権は関係議員の起用を見送っており、人事方針を転換した。
昨年の衆院選や7月の参院選で有権者の審判を受けたことや、衆参両院の政治倫理審査会で弁明を済ませている点などを踏まえ、説明責任を果たしたと判断したもようだ。事件の全容解明が不十分との声がある中、野党側が問題視する可能性がある。
副大臣では、堀井氏を外務副大臣、根本氏を農林水産副大臣に充てる方向。佐々木紀、酒井庸行両氏を国土交通副大臣で調整している。政務官では高橋はるみ氏を財務政務官、小森卓郎氏を経済産業政務官、加藤竜祥氏を国交政務官に起用する考えだ。
・衆院選や7月の参院選で有権者の審判を受けた
・衆参両院の政治倫理審査会で弁明を済ませている
から、もう問題はない、というのか・・・・・・。
参院選の自民敗北の大きな理由は、政治とカネだ。
多くの国民は、金権自民党を許していない。
数百、数千万円の裏金も、後付けで報告書に書き、政治活動に使ったのなら、税金がかからない。
以前書いたが、麻生太郎のように、愛人のバーに年間数百万円つぎ込もうが、政治活動として報告している。
2024年1月19日のブログ
まったく、国民を馬鹿にしている。
国民は物価高、税金、社会保険費に苦しめられる一方、高市自民党は、何ら減税をするそぶりはなく、逆に防衛費(軍事費)増額のため所得税を上げようとしている。
個人的には賛成しかねるが、参院選の公約だった一律給付金という補助もするつもりはなく、その理由として、自民党の中には、一律給付金という施策が参院選で否定された、と言う人もいる。
おいおい、それを言うなら、金権自民党そのものが、参院選で否定されたのだ。
事実、内閣支持率は高いという報道が。
どんな人物が選ばれているのか知らない、いや、知ろうともしない人もいるのでしょう。
女性総理大臣、女性大臣ということを好感している人も。
サッチャーを尊敬する高市ですが、サッチャーが何をしたかを知らない人は、良いイメージがあるかもしれません。
歴史に学ばない国は、衰退します。
