小さな旅ー2025年夏の帰省(7)
2025年 07月 08日
今、新千歳空港で、この記事を書いている。
故郷を後にする今日は、たまたま兄の仕事が休み。
ということで、新千歳空港まで送ってもらえることになったのだが、そうなら、空港近くで美味しい蕎麦屋に行こう、ということになった。
その蕎麦屋「そば哲」は、早来にある。
かつて、早来町だったが、追分町と合併し、今は安平町の早来。
母、兄夫婦と私の四人は、車で早来へ向かった。
牧場で有名な早来。
これが、車中から撮った周辺のまっすぐな道。

そば哲到着。

駐車場が車でほぼ一杯だったが、なんとか四人座れる席を確保。
これが、お品書きの中の能書き。

お値段。

母は、季節限定メニューにあった、厚岸のあさり汁蕎麦。
温かい蕎麦だ。
兄夫婦と私は、天ざる。

野菜天を追加。

蕎麦も野菜も無農薬の自家栽培、蕎麦は自家製粉、手打ち。
もり蕎麦を一人前追加した。
ということで、いつもなら、空港で何か食べるのだが、満腹状態のまま、出発を待っているのであった。
満足満足な、今回の帰省だった。
このお店のは実においしそうです。
「じゃがいも」というドラマで吉沢京子が祖父役の志村喬に若い頃の望みを尋ねる場面が・・・
「そうさな、職人として一人前になりたい。あとは天ぷらそばを腹いっぱい食いたい」
ここは温かい方かな、とも思いますが、忘れられぬ場面です。
このまっすぐの道 いつか走ったかすかな記憶があるのですが
北海道の夏の色は、なんか来る季節を知っているかのようで
控えめな感じが愛おしいです 私だけの思いかな
コメントありがとうございます。
美味しい蕎麦と天麩羅のお店です。
場所がら、牧場関係の方のお客さんも多い店です。
あのあたりは、まっすぐな道が多いですね。
事故を起こさないよう、わざとカーブさせている箇所もあるらしいです。
