同級生に続きバイト仲間の訃報・・・・・・。
2025年 06月 19日
先週、高校の同級生が亡くなったとの知らせがあった。
北海道のある市の市会議員を務め、ライオンズクラブ会長などもしていた男。
古希を迎える前、自宅で一人での旅立ち。
ライオンズクラブの方が、その日会うはずなのに現れず、電話にも出ないことから家に行き、鍵がかかっていたので警察を呼んで窓を割って入って、息絶えていた彼を発見したらしい。
急性心不全。
奥さんは、数年前にクモ膜下出血で亡くなっており、お子さんはいなかった。
そして、今朝、以前の飲食店のアルバイト仲間のLineで、姉妹でバイトしていた妹さんから、お姉さんが亡くなったと報せがあった。
肝臓に持病があり、肝硬変が元の食道静脈瘤破裂による出血死、とのこと。
早くに結婚し出産し、来年20歳になる娘さんがいるのに、三十代で旅立った。
一昨年、そのバイト先が閉店をする最後の御奉公の記事を書いた。
2023年5月7日のブログ
この記事で、シフトの11番さんとして、ツーショットの写真を掲載していた。
60歳で定年再雇用となってから始めたその店のバイトは、丸八年続いた。
あるチェーンのフランチャイズの店で、パチンコ屋、カラオケ屋とその飲食店が同じビルにあり、コロナの影響などもあって、まず飲食店が二年前閉店し、今年、パチンコ店、カラオケを含め、ビル全体が閉店。
多くのバイト仲間と仕事をした。
社員の店長不在の店で、店長代理的な仕事をしていた。
今となっては、懐かしい思い出だ。
亡くなったMさんは、まだ、三十代だ。
肝臓が悪いのに、つい、お酒を飲んで体調を崩し何度かシフトに穴をあけることもあったが、憎めない女性だった。
妹さんの方がしっかりしていて、姉妹逆じゃないかと、周囲から指摘されていた。
あの店の私のシフト最終日に彼女と撮った写真を、思い出に再度掲載する。

妹さんのラインに、そのうちお姉さんを偲んで集まろうとメッセージを送った。
まさに、同じ釜の飯を食べた仲間と久しぶりに会いたくなった。
Mさんのご冥福を祈る。
何度も失礼いたします。
私自身の不摂生が悪いのですが、10年前には一過性脳虚血発作(脳梗塞の一歩手前)、6年前には原因不明の低ナトリウム症から痙攣を発症、二度目の発作で解離性クモ膜下出血を患い、5分近く呼吸が停止しました。
自分では全く記憶がないのですが…。
右目の硝子体出血(のち手術で回復)以外には後遺症は全く残らず、今も半年に一度MRI検査を受けていますが、主治医からも10人に1人程度の奇跡的回復だと未だに言われています。
43年前に父がやはりクモ膜下出血で53歳で急逝しており、昨年の誕生日にはその年齢を一回り上回ることができましたが…。
元々、喘息持ちで10歳頃までにも命を落とす寸前まで至ったこともあったと亡き母からも聞かされました。
小言幸兵衛様はお父上が他界されたとは言え、ご母堂様はご健在ですから、ご長命の家系なのでしょうか。
私の家系は長命か短命かの両極端です。父方曾祖母は95歳、その末子である大叔母(祖父の末妹)は98歳まで存命でしたが、叔父(父の妹の結婚相手)は心筋梗塞により48歳で、その長男である従弟は膵臓癌により、6年ほど前に58歳で他界しています。
寿命だけは判りませんね。明日事故に巻き込まれて命を落とす可能性も皆無ではありません。
ただ、戦前のように徴兵されて戦死(大半は病死か餓死のようですが)という時代に生まれなかったのは幸運だと思います。
小言幸兵様もお身体を大切になさってご両親のようにご長命であるよう、願っております。
お気遣いありがとうございます。
おかげさまで、母が98歳で元気にしていますので、来月、久しぶりに帰省するつもりです。
私は、歯が相当ガタついていますが、他はなんとか無事です。
知り合いで、年下の人の訃報は辛いです。
私も、母より長生きするのが、親孝行なんだろう、と思う今日この頃です。
毎回、早速のご返答ありがとうございます。
父は祖父よりも6年先に他界してしており、やむを得ない病死とは言え、親不孝をしてしまいました。
祖父の葬儀は私が28歳の時に喪主を務めました。
母も認知症の悪化で介護施設に入居して安堵したのも束の間、3ヶ月で骨折して入院、2010年12月に82歳で他界しました。
余談ですが、両親はプロステタント系のキリスト教信者でした。しかし、私は一時期菩提寺の曹洞宗僧侶になることを真剣に考えたことがあったのです。
偶然ながら、進学した高校は浄土宗系の私立高校でした。キリスト教信者でありながら、両親が勧めた学校だったのも不思議です。
母はショックを受けていたようですが、父は真剣に考えているのならば、構わないと認めてくれました。
宗派によりますが、キリスト教も幼児洗礼を受けさせる習慣があります。
ただ、父は私の信仰は本人が決めることだと主張し、牧師の勧めを断ったそうです。
個人的には今もなお無宗教の身ですが、仏教に対する親近感は抱いています。
長々と申し訳ありませんでした。
お身体を大切にお過ごしください。
