シニアのバイト先探しは、楽じゃない。
2025年 02月 07日
2月1日土曜に面接した、自宅近所の3月にオープンする飲食店の結果。
4日火曜に、不合格の連絡あり。
これは、スマホのショートエールとパソコンのアドレスにも届いた、案内の内容
URLは、非公開。
面接の結果を下記からご確認ください。
https://xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
そのURLにリンクすると、この文章がある。

履歴書不要だったが、写真が必要とのことで、以前撮った写真が四年前だったので、スタンドの写真撮影機で1000円払って写真撮ったのに。
このお店もそうだが、最近は、面接日程もシステムで入力することが多い。
面接可能日程があって、都合の良い第一希望から第三希望までチェックして送信するというような方法。
味気ないと言えば味気ないが、多くの応募者を捌くには、IT化は必然なのだろう。
面接まで進んだだけでもマシな方だ。
「シニア応援」とか「ミドル・シニア活躍」などの募集に応募しているのだが、連敗中。
11月から面接はこれで3つで敗北。
応募情報を元にした「書類審査」で不合格の場合も2つ。
履歴書を提出したわけではない。
応募する際、簡単な書式に答えたもので、生年月日や、スマホナンバー、メールアドレスを入れただけだったり、自由記入欄があれば、契約社員でWワークを希望していることや、過去のバイト経験などを記して送る。
採用する側に立てば、若くて体力もある応募者を優先するのは分からないではない。
通常の飲食店は、難しいかな、と今は思っている。
そうなると、シニアの求人は、結構限られてくる。
多いのは、工事現場の交通誘導や警備関係。
次に、介護施設の介護補助や調理補助。
他には、清掃関係。
そして、マンションの管理人(兼清掃)。
介護施設の調理補助は、昨年の体験から、もうやる意欲がない。
実は、昨年11月、マンションの管理人兼清掃の募集に応募し、都内の運営会社での面接もして合格していたのを、断った。
運営会社は、自社のマンションのみならず他の物件の管理人も受託していて、固定したマンションが仕事場ではないのだ。
固定した勤務地でのマンション管理人の仕事も、時折募集があるが、応募したことはない。
飲食店のバイトへの未練はある。
しかし、Wワーカーを始めた9年ほど前と比べれば、体力が落ちているのは事実だ。
心身ともに、かな。
介護施設では、配膳車での仕事が、足腰にきつかった。
たしかに、重い荷物を持ったり、ほぼ立ちっぱなしでの仕事は、そろそろ難しいかもしれない。
また、ちょうどアルバイトを休んでいたこともあり、11月下旬から体調を悪くしたユウに寄り添うことができ、今は元気になってくれた、ということもある。
会社の方は、今年も契約してくれそうだ。
しばらくは、シングルワーカーで頑張るか、と今は思っている。
待てば日和を祈ります。
過分なお褒めのお言葉に恐縮です。
一応、会社の仕事はしております(^^)
会社では担当するイベントの他、お客様向けの社外報では、今も書評を担当しています。
二年前まではIR関連で株主向け通信誌を担当していましたが、今は、後任に譲りました。
ちなみに、シニアのアルバイトで編集とかは、ほとんど求人がないですね。
