アカデミー賞候補作は、もっと早く公開してくれ!
2025年 02月 04日

Wikipedia「アカデミー賞」から、オスカー像のレプリカの画像を拝借。
Wikipedia「アカデミー賞」
「アワード・ウォッチ」の「アカデミー賞2025」のページで、作品賞ノミネート作の日本公開日を確認した。
「アワード・ウォッチ」サイトの該当ページ
□「アノーラ」:2月28日
□「ブルータリスト」:2月21日
□「ウィキッド ふたりの魔女」:春
□「名もなき者」:2月28日
□「エミリア・ペレス」:Netflix
□「教皇選挙」:3月20日
□「デューン 砂の惑星 2」:3月15日
□「サブスタンス」:5月
□「アイム・スティル・ヒア」:不明
ということで、劇場公開作品は、まだ、一本も観ることができない。
さて、3月3日(日本時間)の授賞式まで、何本観ることができるものやら。
昨年は、次の5本と縁があった。
・「オッペンハイマー」
・「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」
・「落下の解剖学」
・「哀れなるものたち」
・「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ」
とは言っても、授賞式後に観たのが2本。
「オッペンハイマー」は、授賞式から20日ほど遅い、昨年3月29日の公開。
「ホールドオーバーズ」は、昨年6月公開だった。
つい、いろいろあって、拙ブログでは紹介していない。
でも、佳作、だった。
寄宿舎の食堂で働く調理師役のダヴァイン・ジョイ・ランドルフが、助演女優賞を獲得。
次の記事で紹介するが、「リアル・ペイン」を、雨でテニスが休みだった2日に観た。
作品賞にはノミネートされていないが、キーラン・カルキンが、助演男優賞に、監督・脚本・出演のジェシー・アイゼンバーグが、脚本賞にノミネートされている。
佳作だった。
この後、どうするか、だ。
まず、「ブルータリスト」、その後、ボブ・ディランを題材とした「名もなき者」も観たいのだが、作品賞本命と言われる「アノーラ」は、押さえておきたい。
もうちょっと、公開を早くして欲しいと、切に願う次第だ。
そうでしたか。
私は映画は劇場で見る主義なので、ネットには登録していません。
配給元次第で、良い映画でもオスカーとは無縁ということもあるのでしょうね。
商売とはいえ、残念なことです。
