管理者非公開記事を、また一つ復活。
2025年 01月 16日
その結果、ある発見(?)があった。
「べらぼう」効果なのだろう、最近拙ブログの記事別アクセス数で、1位か2位なのが、福田利子さんの『吉原はこんな所でございました』である。
松葉屋の女将さんだった方の本である。
記事公開は、2014年6月16日。
そして、当時同時期の記事を確認したら、その記事のすぐ翌日、同書を元にもう一つ記事を書いていた。
しかし、例の、管理者非公開にあっていた。
これが、管理者(私)の、2014年6月の記事一覧の一部の画像。

内容は、明治になってすぐのある事件から、娼婦解放が早まったことや、公娼がなくなっても、生きるため身を売る女性がいたことや、ある歌について書いていた。
その歌の歌詞を紹介したことで、管理者非公開になったのだろう。
長い記事だが、埋もれさせるには惜しいので、歌詞は一番のみにして復活させることにした。
次の記事が、それです。
