小さな旅ー湯河原へユウと一緒に(1)
2024年 12月 31日
できれば、北より南と考えて探して、大晦日から元旦の一泊泊まれる宿が、ちょうどキャンセルが出て予約できた。
元気になったユウと、初めて行く、ペットの泊まれる湯河原の宿で年越しができた。
これが、旅館の部屋での夕食中のユウ。

下の写真のようにカミさんにエサをもらった後、私の方に来て「もっとくれ」という顔。

これが、温泉旅館水月の玄関。

水月さんの公式サイト。
「温泉旅館水月」のサイト
ペット専門ではないが、ペットも泊れる宿。
小さな宿、家族で営んでいる宿。
夕食はベテランの仲居さんと若女将が持ってきてくれた。
ユウより1歳だけ若い13歳の看板(候補)犬がいるらしく、カミさんがユウのこの一か月のことなどを話すと、「良かったねぇ、ユウちゃん!」」と自分のことのように喜んでくれた。
外に一服しに行くと、若女将の小学生の息子さんが、広間の夕食を片付けていた。
「終わったの?」と私が聞くと「うん!」と嬉しそうに答えてくれた。
こういう旅館には、長続きして欲しい。
これが、東海道線湯河原駅の改札前にある狸さん。

右下の板には、こう書かれている。

狸が怪我を治したのが、湯河原の始まりだったんだ。
残念ながら、この宿はペット専門ではないので、お風呂には入れない。
しかし、湯河原でも元気に散歩し、食べきれない夕食の後、今、一休み中のカミさんの横でユウはスヤスヤ眠っている。
二人と一匹、温泉で年を越せるなんて思ってもいなかった。
Y病院のM院長に感謝。
そして、すべての拙ブログをご覧の皆さんに感謝。
皆さん、良いお年をお迎えください。
