「怒涛の三日間」、なんとか無事終了。
2024年 10月 20日
木曜から始まった「怒涛の三日間」が無事終了した。
最終日の昨日が、お客様お二人、会社のホストプレーヤー、女子プロの4名一組による団体戦のプロアマごるふコンペで、どんな準備から始まるかなどは、昨年記事で紹介した。
2023年10月15日のブログ
今年は昨年と同じ26組。
104人の参加。
ラウンド後は、少しウェイティングルームで寛いでいただき、パーティー・表彰式。
今年は、9月中旬に、組合せや諸連絡事項をお客様に発送した後、五人も変更があった。
例年は、お一人かお二人。
ご出張などで参加できなくなった方が、同じ会社の代替の方になったり、他の会社の方に替わったり。
その都度、関連する資料(組合せ表、順位計算しシート、クラブハウスにあるホテルの宿泊リスト、パーティー・表彰式の座席表などなど)を改訂し、ゴルフ場や一緒に運営するパートナー企業に連絡することになる。
最後の変更は、一昨日の夕方のことだったためお客様の代替は無理で、会社のリザーブ社員は、代わりのプレーすることになった。その組は、お客様はお一人で、会社のホストプレーヤが二人になる。
天気は、一週間前には雨の予報もあったが、結果として、この時期での真夏日。
プレーヤーの熱中症などを心配するとは、思わなかった。
そして、実際に、プレー中に倒れた方がいて、最初、我々のコンペのお客さんではないか、ということで慌てたが、結果として他のお客さんだった。
コンペを運営しているスタッフに、海やプールのライフガードも仕事としているメンバーがいて、カートでクラブハウスに戻ってきて、ぐったりしているその方の対応してしてくれた。
意識が薄く心配したが、救急車で運ばれた病院で意識が戻り、命には別条はないとのことだった。
運営メンバースタッフの適確な対応を横で見ていたゴルフ場の方々からは、無事と連絡があってから、彼にお礼の言葉があった。
我々のコンペのお客さんだったら、と思うと、ゾッとした。
なんとか、順調にラウンドも進み、パーティー・表彰式では、盛り上がってのお開き。
東京と横浜行きチャーターした大型バスの発車を見送り、会社の他のスタッフを帰社する途中で、バスの無事到着を社員の添乗員からの連絡を確認し、やっと、緊張の連続から放たれる。
ここ一か月ほどは、朝3時、4時には目が覚め、仕事の夢も見ていたのだが、今朝は6時まで熟睡できた。
カミさんと家での昼食後である。
ヤンキースはソトのスリーランでワールドシリーズ進出を決めた。
将棋の竜王戦は、今のところ、挑戦者佐々木勇気八段が優勢。
膝の上で、ユウが寝息を立てている。
私も、ウトウトしてきた。
テニスも休み、休養の日曜日。
