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ハン・ガンを薦めてくれていた佐平次さんは、さすが。


 ノーベル文学賞は、ハン・ガン。

 我らが居残り会のリーダー佐平次さんが、何度もブログで紹介してくれていたが、未読。
 最近では、この記事。
「梟通信」の該当記事

 「別れを告げない」について書かれた今年7月の記事。

 もっと、早く読むんだった。

 佐平次さんは、優れた判官びいき、だったのだ。

 来週の「怒涛の三日間」が無事済んだら、読もうと思う。
Commented by saheizi-inokori at 2024-10-10 22:08
私が彼女の作品を楽しむことが出来たのは翻訳の斎藤真理子のおかげです。韓国文学のレベルは高いですね。歴史と時代に正面から向き合う姿勢も、詩的な文章とともに素晴らしいと思います。
Commented by kogotokoubei at 2024-10-10 22:34
>佐平次さんへ

確かに、翻訳家の存在は大きいですね。

村上春樹ファンは残念かもしれませんが、今回の選考、良かったと思います。
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by kogotokoubei | 2024-10-10 21:47 | 幸兵衛の独り言 | Trackback | Comments(2)

あっちに行ったりこっちに来たり、いろんなことを書きなぐっております。


by 小言幸兵衛