自民党総裁選、ある候補の政策で思うこと。
2024年 09月 18日
ロイターの該当記事
ある候補者の政策。
外交・安全保障政策
防衛力強化加速、防衛費の対GDP比2%を速やかに実現。日米同盟強化。首脳レベルの戦略的外交、中国や北朝鮮との直接対話も。
経済政策
岸田政権の政策を基本的に踏襲。物価高対応で低所得者や中小企業支援。解雇規制の見直しなど労働市場改革加速。
社会保障政策
「年収の壁」の撤廃、労働時間規制の見直しなど人生の選択肢の拡大
エネルギー政策
原発の再稼働や新増設、建て替えも含め「選択肢を閉じることなく」
その他
憲法改正。ライドシェア完全解禁、選択的夫婦別姓認める法案を国会提出
そう、小泉進次郎。
国民のための政策は、物価高対応で低所得者や中小企業支援、くらいか。
とはいえ、具体性に欠ける。
やはり、大企業(経団連)とアメリカのための政治家だ。
共和党の基本理念踏襲ということでしょうが、ご存じのように米国は社員の首切りは日常茶飯事。
米国右倣えではなく、社員や国民目線の企業・政治努力がなければ、ただの案山子です。
