筑前煮が、大変だった。
2024年 08月 07日

昨日に続き、今日も介護施設の調理補助のバイトだった。
これが、昨日と今日のメニュー。

上の二つは、朝食の洋と和のメニュー。
三つ目が、私の担当する、昼食。
昨日より品数が多く、何より、筑前煮が大変だった。
常食は、鶏肉、里芋、牛蒡、椎茸、人参を盛り付けて、最後に煮汁をかける。
軟菜と言われる、一口と刻みは、牛蒡の代わりに大根。
常食が約38食、一口が6食、刻みが9食。
ここまでが、私の担当。
ソフトとミキサーの計9食分は、調理師さんが作ってくれる。
とにかく、常食の各素材を数を間違えず、綺麗に盛り付けることに時間を要した。
その後、ほうれん草のお浸し、みそ汁の具の用意をしたら、11時を回っていて、お粥などもあるので、調理師さんが、ホームの方へのコップ出しなどを手伝ってくれて、11時50分の検食、ぎりぎり間に合った。
その後、洗い。
軽く手洗いの後に食器洗浄機、そして、乾燥機に食器ごとにかごに入れて収める。
85度設定の乾燥機を開けると、一瞬、頭がくらくらした。
現場には普段入らない管理栄養士の方が、洗い場を手伝ってくれて助かった。
「すいません。まだ、要領が悪くて」と言うと、
「まだ、1ヶ月ちょっとでしょ、しょうがないわよ。盛り付けも綺麗だったし、刻みもよくできていたよ」と言ってくれて、救われた。
ということで、連勤でもあったため、終わった時は、疲労困憊。
自宅最寄り駅近くの喫茶店で涼みながら、ノートパソコンを出して、野望用。
帰って、ユウの散歩をして、オリンピックを見ていたら、つい、眠ってしまった。
かみさんが、残業から今帰って来た。
さあ、ビールだ!
ビールを禁じられたら飲みたくなりました。
ニ~三人前ならともかく、これだけの数ですので、結構、神経を使うのですよ。
刻みづくりも、二種類別々にフードプロセッサーにかけ、まな板で2mm以上の素材を丁寧に刻み、とろみをつけて分けて盛り付けるので、意外に時間がかかるんです。
こういうことは、経験しないと分かりませんね。
でも、綺麗に食べていただいた食器を見ると、救われます。
