ジャッジは、難しい。
2024年 07月 28日
今日は、というか、来月一杯、日曜恒例のテニスは、休みになった。
まず、病気や怪我人が多く、人数が少なくなった。
肩の故障、帯状疱疹、などなど。
また、猛暑の中でのテニスを避けたいという人も数人。
キャンセル料がかからない水曜時点では、今日の最高気温予測は32度。
6人でプレーする予定だった。
しかし、昨日の予報は、36度。
一人辞退者が出て、五人では、きつい。
よって、コート代を払っても休みになった。
その後、「8月一杯休みたい」という声がLINEにあり、私は、すぐ賛成した。
結果、全員同意。
今日、幹事さんがクラブにその旨を連絡してくれた。
81歳、75歳、71歳、70歳、69歳、69歳、67歳、67歳、66歳、55歳の10人がレギュラーだが、毎回、二、三人は休む人がいるので、7~8名の参加。
平均年齢、ほぼ、70歳。
熱中症になっては大変。
この判断は、正しいと思う。
昨日の、柔道では、男子の日本選手の準々決勝、女子の日本選手の準決勝で、不可解なジャッジがあった。
陸上や水泳などの速さや距離などの数字が勝敗を分ける競技と違って、柔道の判定は、人間の判断であるから、間違いもあるだろうが、少し、興覚めだった。
特に、女子の角田の準決勝は、18歳のスウェーデン選手タラ・バブルファスと白熱の延長戦が、突然、バブルファスの反則負けで、角田もあっけにとらわれていた。
無敵の巴投げによる角田の優勝は十分に讃えられていいと思うが、私はバブルファスが三位になり喜んでいた姿に、ホッとする思いがした。
THE ANSWERから写真を借りたが、表彰式で、メダル獲得の四人が、皆、笑顔だったことに、救われた。
THE ANSWERの該当記事

複数の競技を見て思ったことを、ちょっとだけ。
男子バスケットは、ドイツと20点差の敗退は、まだ、八村や渡辺を交えたチームプレーが円滑とは言えない中で、今後に期待させた。
後、こういうことを書くと、日本応援団の人々に水を差すが、バレーの男子は、第四セットで勝ち切れなかったことが、ドイツに勢いを与えた。
テニスでもそうだが、4セット先取の試合をしていて、負けていたチームが、たとえば1-3から3-3に追い付くと、私の経験では、七割は、追い付いた方が勝つ。
追い付かれた方は、「あの一本・・・・・・」という悔やみを引きづり、追い付いた方は、「いける!」と思う。
また、ハンドボールは、5点リードしていた時に、3点連取された時、日本選手は焦り出し、クロアチア選手は勢いづいてきた。
勝負に、流れはある。
その流れに乗るかどうかで、結果はおおきく変わる。
つくづく思うのは、選手の皆さん、国のためではなく、自分のために戦って欲しい。
そして、負けても、笑っていて欲しい。
最初の話に戻る。
猛暑での屋外スポーツは、危険である。
テレビ放映権を高く買ってもらうために、特にアメリカのプロスポーツが佳境ではない真夏に開催するようになったオリンピック。
そこには、選手の安全、健康への配慮は、存在しない。
スポーツに相応しい時期に開催する、というジャッジが、もっとも重要ではないだろうか
恐ろしいですね。
