とりあえず、補選の結果に、少しは期待しよう。
2024年 04月 28日
衆院補選、不戦敗の東京十五区と長崎三区に加え、唯一自民が候補者を立てた島根一区も含め、立憲民主党候補が当確となった。
東京新聞より。
東京新聞の該当記事
【衆院3補選LIVE】立憲民主が3議席独占 自民、唯一候補擁立の島根も落とし岸田政権に打撃
2024年4月28日 20時01分
衆院東京15区、島根1区、長崎3区の補欠選挙が28日行われ、午後8時に投票を締め切った。唯一、与野党対決となった島根1区で立憲民主党の元職が当選を確実とし、自民党は全敗となった。岸田文雄首相の進退に影響する可能性がある。
◆東京15区は立憲民主・酒井氏
与党候補不在の中、9人による混戦となった東京15区は、立憲民主党の新人酒井菜摘氏(37)が当選を確実にした。
維新との争いもあったが、なんとか、立憲民主党が勝ち残った。
大きな期待をすると、また裏切られるが、この勢いを、安倍晋三による2012年体制、いや、それをさらに悪化させている岸田自民政権打倒につなげてもらいたい。
この機会を生かさずしてどうする、泉!
3選挙区ともに予想通りの結果ではありましたが、午後8時に即当選確実が打たれるとは意外でした。
投票率の低さは消極的自民党支持層が棄権したせいもあるのでしょう。
島根1区の亀井亜紀子氏の父君、亀井久興氏は元々自民党の参議院議員、のち衆議院議員でしたから、保守層にも受け入れ易かったのかなと思います。久興氏は郵政国会で離党、国民新党に移りましたが、選挙に強いとは言えず、衆議院議員選挙では3回落選しています。
長崎県は次回総選挙から定員が一名減となるため、自民党は候補擁立を断念したのでしょう。今回当選した山田勝彦氏も次回が正念場。実際、前回は比例復活でした。
東京15区は酒井菜摘氏が順当に当選しましたが、須藤元気氏が維新の得票を上回ったのは意外でした。地元出身で選挙活動も積極的なので知名度も高いのでしょう。元々は立憲民主党の参議院比例代表で当選しているのも一因かもしれません。ただ、参議院議員を自動失職してまで鞍替えを目指した点は解せないのですが…。
支持者は不快でしょうが、維新が当選しなかったのは安堵しました。個人的には自民党以上に胡散臭い党と感じていますから。
ただ、立憲民主党も消去法で選ばれた感があり、勘違いはしないで欲しいですね。
長々と失礼いたしました。
お仕事が大変そうですが、お身体を大切になさってくださいますように。
お気遣いいただき、ありがとうございます。
維新へのお考え、同感です。
立憲は、このチャンスを生かさないと、存在意義が疑われます。
とにかく、不正・無能・腐敗を絵に描いたような裏金事件があったのですから、一気に攻めないといけないと思います。
