大谷の話題の途中、72歳の調理師Oさんは、言った。
2024年 04月 17日

今日も介護施設の調理補助のバイト。
昨日のことだが、昼休み、調理師Oさんと夜番の調理補助Yさん、ともに72歳のお二人との三人で喫煙所で一服。
Yさんが、大谷、というか、水原一平の話題を振った。
ネットのニュースも、ほとんどそればかり。
口座を三年間確認しなかった、などなど。
Yさんと私が、一庶民として、当たり障りのない話をしていたつもりだ。
すると、Oさんが、一言。
「人の金のことなんかどうでもいいよ」
山口瞳なら「その夜の酒はいやに苦く感じた。」なんて書くんだろうなぁ。
そうか、最後に一言足りませんでした^_^
Oさんは、かつて某シティホテルのレストランで働いていましたが、内部の権力争いに嫌気がさし辞めたそうです。
義理と人情の塊のような、いい男なんです。
仕事に見合った賃金であれば人は集まってくるでしょう。
福祉施設の実情は、どこも苦しい状況が報道されます。
保育園、託児所も同じです。
保育士一人が3歳児をみる人数は20人です。
事故が起これば非常に悪く言われます。
職場環境が悪いのは政府が軍備や万博や、ばら撒きにお金を使っても、
福祉にお金を使わないからです。
この機会に政権が変わる事を祈ってます。
ご指摘の通りです。
なんとか、他の施設からのヘルプで、あと一日か二日休めるようにする、と本部に言われているようですが、それにしても「過労死ライン」超えの状況。
保育園や託児所も大変なようですね。
共働き夫婦にとって、実に重要な問題。
納税者の反乱が起きて不思議のない、不平等社会になっています。
あと1年ぐらい、様子見すするしかないのかも。健康と生活をなんとか維持していきましょう。
アメリカも、結構大変な状態なんですね。
日本は、政治家ではなく、政治屋ばかりのような気がします。
先に新自由主義などの考えがあってのことではなく、ただ単に自分さえよければいい。
そんな輩には、社会を俯瞰する目がありません。
