世耕も記憶なしーキックバック継続の犯人捜しの不毛。
2024年 03月 14日
今日は、会社もバイトも休み。
観たい映画もないので、しばらく、参議院の政治倫理審査会を見ていた。
世耕が出て嘘っぱちを並べ、自民党の佐藤や立憲民主党の蓮舫たちが質問していた。
安倍が2022年にキックバック廃止の意向を示した。
安倍が亡くなって一か月後の8月5日に、世耕や西村など幹部が協議した際、誰が継続を決めたのか、という、いわば犯人捜しが続いたが、これって、どんな意味があるのか。
世耕は「意見交換会」であったと言い、自分は安倍が決めたのだから廃止すべきと発言をしたと言う。
しかし、この会は、何らかの決定をする会ではなかった、と逃げた。
継続の意向を示したのが誰かは、記憶にないと逃げる。
蓮舫が何度も確認したが、世耕は、記憶にないらしい。
西村は、結論出ず、と言った。
塩谷は、継続しかない、で終わった、と言っている。
継続決定の犯人捜しは、もはや、時間の無駄じゃないのか。
キックバックが続いたという事実、そして、それが収支報告書に記載されなかった事実、その裏金が、有権者への高額な菓子などの贈答品に使われた事実がある。
ザル法とはいえ政治資金規正法違反であり、公職選挙法違反なのである。
世耕は、収支報告書を訂正したが、おととしまで三年間の「収入総額」「繰越額」は「不明」としている。
NHKの世耕の収支報告書訂正に関し、ニュース動画の画像を拝借。
NHKサイトの該当ページ

世耕は、管理不行き届きを口先で詫びたが、まったく見る者には伝わってこない。
政治倫理審査会も、「やってる感」を示すだけの税金の無駄遣いではないのか。
まったくその通り!
あの連中は、示し合わせて、それぞれ別の話で混乱させようとしているのでしょうね。
千歩譲って、世耕は、不明の60万円だけでも、雑所得として確定申告し納税すべきです。
領収書もないのに、政治活動に使ったはず、なんてこと、我々庶民では許されない。
