小さな旅ー202311月 テニス合宿
2023年 11月 26日
昨日の試合は、いつものテニスクラブ。
宿泊する「わかみや」にもテニスコートがあるのだが、2面あるコートの間隔が狭く、また、バックも狭いため、最近は毎週日曜にプレーしているクラブで開催するのが恒例になった。
10人の参加だったので、5人ずつ2組の団体戦。
ダブルスで全10試合。
毎回、幹事さんがなんとも絶妙なメンバーの割り振りをし、全員が一人4試合という対戦表を作成してくれた。

そう、我がチームの名前は、フレームショット(^^)
結果、私が所属したBチームが、なんとか6勝4敗で薄氷の勝利。
過去2大会全勝だった私が今回は1勝3敗だったが、他のメンバーが頑張ってくれた。
クラブハウスで表彰式の後、近くのスーパーで買い出し。
その後、由比ガ浜近くの「わかみや」へ向かった。
途中、雲間からのぞく夕陽の写真。

「わかみや」は国家公務員用の保養施設だが、一般の方も泊まることができる。
メンバーに国家公務員がいるので、割安なのだ。
テニスクラブから、1時間余りと近い。

壁には、かもめ、と思しき飾り。

風呂に入り、夕食まで時間があったので、幹事部屋でビール。
結構、呑んだ(^^)
夕食は、テニスだけで帰ったメンバーもいたので、9人。
馴染の女性従業員さんに写してもらった写真を加工してご紹介。

板前さんが、数年前に替わり、料理がずいぶん美味しくなった。
ワインに日本酒で、会話も弾んだ。
夕食後は、幹事部屋に集合し、テニスを振り返ったり、よもやま話。
やや酔いが回ってきたので、まず、私が恒例の落語。
今回は、『猫の皿』。
古今亭志ん朝の東横落語会の音源を元に、短縮した内容。
結構、好評だった。
その後、仲間が用意したカードを元に、「ことわざジェスチャー」で盛り上がった。
まさに、童心に戻っての、大爆笑なひととき。
その後も、いろんな話で盛り上がり、また、風呂に入って熟睡。
こちらが、今日の朝食。これも、すごい豪華。

所要で帰る方もいたし、雨で寒い。
また、鎌倉近辺は、ほぼ行ったので、精算して解散。
私は、付き合いの長いあるご夫婦の車に便乗。
「猫の皿」「鈴本演芸場」20日月曜日昼席で馬遊が披露。
まず、落語家はネタ帳を確認して、噺がつかないように苦心してネタを選んでいる、と解説。
師伯楽の十八番を短く刈り込んで語りました。地味ながら心に残る一席でした。
ありがとうございます。
私もネタがつかないよう、毎回、苦労しています^_^
前座噺は、ほぼ演っているので、だんだんハードルが高くなっています。
さぁ、次回は、何にしようかな。
「猫の皿」は、はた師の、茶屋から見る景色の描写を相当カットしました。
志ん朝版は、その部分が情景が目に浮かび、いいんですが、やむを得ません^_^
「文七元結」を、なんとか15分にできないものか、なんて考えています。
ゼスチャー、なつかしいなあ。
おっしゃる通りです(^^)
ジェスチャーで笑った題がいくつかありますが、「灯台もと暗らし」を演じた幹事さんの姿は、今でも思い出して笑ってしまいます。
他にも、私のスマホを使って、「イントロ当てクイズ」も楽しみました。
体と心の洗濯になった、二日間でした。

