三回忌法要、そして、大食事会。
2023年 11月 06日
昨日は、お寺での三回忌法要の後の大食事会で飲みすぎて、とてもブログどころではなかった(^^)
これが、昨日の朝の実家。

庭の菊は、お寺にも持っていった。

一週間前の天気予報は曇り時々雨だったが、父のおかげなのか、晴れ。
ちなみに、これが今朝の写真。

これが、この時期の普通の天気だと思う。
十時半から、曹洞宗三豊山大真寺で三回忌法要。


父の遺影、位牌を並べた後の祭壇。

法要前に、寺の周囲を少し散歩。
大真寺の庭に、こんな味のある一本。

こんな、有難いお言葉も。

法要が始まった。
般若心経などのお経、焼香、そして住職の講和。
40分ほどで法要が終わり、車に分乗して、自宅へ。
昨年と同じ、15名での食事会だ。
法要の後なので、お斎(おとき)、なのだろうが、ほとんど宴会だ。
これが、参加者の系図。
黒は男性、赤が女性、黄色は欠席者。

これが、大人チーム(?)のテーブル。
料理は他にもたくさんあったが、いっぺんには置けません。

ぼかしありで、もう一枚。右端が、母である。

これが、子どもチームのテーブル。

お寿司、さしみ、唐揚げに姪たちが持ち寄った豚汁など、
母は何度も「あぁー、良かった。三回忌終わった」と言う。
「天気が良かったのは、父さんのおかげ」も、二度、三度つぶやいただろうか。
二年前の11月に、私が帰省し20分ほどで息を引き取った時の思い出話や、母の昔の思い出話などで盛り上がりながら、宴会は続く。
途中、上の姪の一番下の男の子のバイオリン演奏の余興でも、盛り上がった。
ちなみに、私の落語は、披露していませんよ。
12時頃から始まったお斎(おとき)は、14時頃に姉夫婦が帰り、その後、上の姪家族、そして、下の姪家族が帰り、片付けのメドがついたところで、兄と義姉、母、私の四人で、しばし歓談。
というか、義姉が、本格的に飲みだした。
結果として、兄夫婦が車を置いて徒歩5分ほどの家までタクシーで帰ったのが、18時頃。
ビールに始まり、焼酎、日本酒と続き、途中またビールで中休み(?)し酒。
結構、酔った。
残った洗いものは翌朝でいい、という母の言葉に甘えた。
日本シリーズまで、少し横になった。
気が付いた時は、すでに阪神大量リード。
前の日本一、昭和60年は、私が今の会社に転職した30歳の時。
あれから、38年か・・・・・・。
などと思いながら、シャワーを浴び、早めに寝たのであった。
熟睡だった。
今朝の空を見ると、あらためて父が見守ってくれていることを、強く感じる。
昨日、結構飲みながらいつも以上に話をした下の姪の旦那とは、年末再会を約した。
彼の父は、私と同じ年で、癌で自宅療養中。
美味い酒、肴を楽しめる幸せを感じた夜だった。
ひとつひとつの行事・集いが二度とない時間を作っていきますね。
お父さん、さぞかし喜んでいらっしゃることでしょう。
