王座戦第三局にびっくりし、思うこと。
2023年 09月 27日
永瀬王座の勝勢が続き、90%にまでなっていた。
やはり、藤井名人をもっとも知る男が壁か、と思い、帰宅してからユウの散歩をして帰り、もう終局かと思っていたら、なんと藤井名人の勝勢が、90%!
その時はびっくりしたが、間違わないはずの永瀬王座に、終盤の詰めで、悪手があったようだ。
確認すると、藤井名人の攻撃を歩で防げる場面で飛車を使ったのが、分岐点だったようだ。
とにかく、史上初の八冠に王手、ではある。
将棋もスポーツも、ミスをすると、相手が有利になる。
大逆転も、起きる。
では、ミスばかりの岸田政権なのに、なぜ、相手である野党は反撃できないのだろうか?
世論調査なども、多くの国民が、岸田政権に「.NO!」と言っていることを示している。
しかし、その声を、なかなか政治に生かせない。
草の根、しかないのかもしれない。
10対90から、大逆転で、90対10にもなる。
最後まで諦めずに、万博も、神宮外苑再開発も、汚染水の海洋放出も、インボイス制度も、国立劇場の建て直しも、やめよう!
と訴え続けようと思う。
岸田はやるつもりでやっているのでしょう。
完全に野党と国民とメデイアの足元をみこして。
