小さな旅ー2022大晦日からの帰省(5)
2023年 01月 04日


今朝9時半頃の、伊達紋別駅と定点観測的に撮っているホーム。
雪かきをしたことが分かる。
私も、今朝は家の周りの雪かきをした。
昨夜は、中学の同級生三人での新年会。
実は、「よったり会」のはずだったが、S君が、正月で訪ねてきた息子さん家族が、帰ってから一家が感染してしまったらしく、S君自身は症状がないものの、自粛となって欠席。
A君とKさんとで、焼き鳥屋さんで一次会。
A君は、長年消防署に勤務していたが、52歳から腎臓透析をしている。
それでも58歳までは勤めて退職。
この日も昼間に透析をしてきたとのこと。
とはいえ、元気そうだ。
Kさんは、看護師を定年退職し、家でお母さんと同居。
聞くと、歌やら麻雀やら絵手紙やら、5つ位のサークルに通っているという。
彼女、最近になってビールの味が分かってきたとのことで、いつもならカシスオレンジなのだが、三人揃って、まず、生ビールで乾杯。
焼き鳥などの肴もあったが、昔話や近況、親のこと孫のことなどが格好の肴となり、生ビールの次は、A君は冷酒、私は熱燗、Kさんは、生ビールお代わり。
二次会は、その焼き鳥屋さんから徒歩30歩ほどのスナック。
この店、同級生のお兄さん夫婦のお店なのだ。
なぜかKさんのボトル(山崎)があり、A君と私はロック。
Kさんはここでも、生ビール(を二杯)。
Kさん、酔いもほどよく回ってきて、カウンターのお客さんの歌に「ブラボー!」を連発(^^)
彼女自身も歌がうまく、採点つきカラオケで、ほとんど90点超え。
私は、母と一緒に見ていたナツメロのテレビで、♪東京の灯よいつまでも、のヒットがある新川二朗が昨年亡くなったことを知り、その歌を。
画面の音階に合わせる気もなく、気持ち良く歌って、85点、だったかな。
その後、カウンターのお客さんが、♪花の東京のど真ん中、という歌も新川かな、という一言に、マスターが「大下八郎」と言うと、ママが「違う!」と答える。
私も、新川ではないとは思うが、誰かは分からない。
マスターが、スマホでぐぐった。
♪あの娘たずねて、佐々木新一、と判明。この人も、昨年亡くなっていた。
後で、私は歌った(^^)
Kさんは、中島みゆきなど、A君は、♪街のあかり(堺正章)、♪情炎(吉幾三)だったかな。
まだ、カウンターのお客さんがいたが、KさんもA君も翌朝の私のことを気遣ってくれて、11時頃にお開き。
マスターの車で三人は送ってもらったのであった。
帰宅後は、熟睡。
今朝、母がつくってくれた、味噌汁。

味噌も、昔は両親が今は兄が担当している郊外の畑でできた枝豆からつくっている。
具沢山、玉子も入った味噌汁は、父が亡くなる一週間前まで、食べていたとのこと。
「一口食べたら今日の元気。二口食べたら明日の元気になるから」と言って、食べさせていたと振り返る。
さあ、もう少しで南千歳だ。
それほどフライトまでの時間の余裕はなく、ラーメンを食べ買い物をしたら、ギリギリという感じ。
続きは、羽田からのバスの中で書くことになりそうだ。
