小さな旅ー2022大晦日からの帰省(1)
2022年 12月 31日
自宅最寄駅から一駅の小田急線の駅から羽田行きリムジンに乗って、1時間と少しで到着。

羽田から、11:15のAirdoに乗ったのだが、実は、予定は12:50だった。
早めにチェックインし昼食をとろうと思い、10:50頃にAirdoの自動手続き機で入力すると、予定の便が機材(機体)変更で搭乗手続きができないとのこと。
窓口で聞くと、早い便に空席があるので変更可能らしい。
一時間前の11:50で良いと思っていたが、すぐに手荷物検査場を通るなら11:15でも乗れるというので、そうしたのである。
たぶん、私のような方が多かったとも思う。
フライトは20分ほど遅れたが、当初予定からは、ずいぶん早くなり、助かった。
昼食は、急いで売店で勝ったカツサンドを機内で。
快晴、揺れもなく新千歳空港到着。
南千歳から、特急北斗に乗った。
指定席が売り切れとのことだったが、いつものように自由席。
今まで座れないことなどなかった。
しかし、自由席も、満席。
とはいえ、荷物を隣の席に置いている人がいたので「空いてますか」と聞いたが、眠ったフリ。
通路を隔てた隣同志で、こういう状態。


日本人ではなさそう。
この席を含む近くの6~7名が仲間のようだ。
おかげさまで白老で席が空いたので、座ることはできた。
ようやくスマホを見て、wi-fiをオンにしてみたら、こんな中文の表示。

ということで、飛行機ではラッキーなことがあったが、JRでは、ある国の団体さんにより、座席ジャックされていた。
気を取り直して、いつも帰省の際に写真を撮る場所近くになり、スマホのカメラを連写。
すると、海と一緒に「北舟岡」が写っていた。


海の見える駅として、知る人ぞ知る駅。
走る特急の窓から狙っても、なかなか撮れない光景。
Good -> Bad の後の Goodということかな(^^)
さて、そろそろ、95歳の母と一緒に、「年忘れにっぽんの歌」を見ながら、大晦日の夕食だ。
