10月のアクセスランキング。
2022年 11月 01日
10月の記事別アクセスランキングは、下記の通りだった。

タイトルが途切れているし、読みにくいので列記する。
1.三遊亭天歌が、師匠円歌を告発したことで思うこと。(2022年10月14日)
2.菅の弔辞が、安倍晋三に失礼なパクりだったこと、など。(2022年10月2日)
3.あれから37年、いまだ終らない真相究明への戦い。(2022年8月12日)
4.日航123便墜落事故の話題は、8月12日だけで済ませてはならない。(2022年8月13日)
5.統一教会と日本会議ーなぜ、日本の戦争責任に真逆の考えの両者は協調するのか。(2022年8月26日)
6.落語芸術協会、鈴本との離別から三十年・・・・・・。(2014年3月5日)
7.杉浦日向子さんが語る、蕎麦と蕎麦屋での“大人”の憩い。(2015年12月7日)
8.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
9.落語を楽しむための「マナー」について。(2016年6月21日)
10.昇太の“四派統合”の野望・・・・・・ありえない。(2019年4月8日)
1位と2位の記事が、1000アクセスを超えた。
1位の記事は、実に残念な落語界における騒動についてのものだった。
師匠三遊亭円歌の暴力や暴言について弟子の天歌が告発をしたのだが、天歌のツイッターによると、10月28日に、落語協会は会員向けの説明会を鈴本で行ったらしい。
天歌の想像を超える、ハラスメント対策に前向きな市馬会長や協会の弁護士の発言があったとのこと。
関心のある方は、15分ほどのYoutubeでご確認のほどを。
2位は、菅の国葬における弔辞が、当の安倍晋三がJR東海の葛西没後に引用した内容のパクリであったことを紹介した記事。焼き鳥屋の逸話も、嘘であったとLiteraは報じている。
まさに、前の記事で紹介した、嘘を本当のことのように見せかけて良心的な国民を騙すソフィスト的な人物である。
3位と4位に、日航123便関連の8月に書いた記事が入ったのは、10月13日に「ボイスレコーダー等開示請求事件」の東京地裁判決が出されたからだろう。
まったくの、不当判決。
詳しくは、「日航123便墜落の真相を明らかにする会」公式ホームページでご確認いただきたい。
「日航123便墜落の真相を明らかにする会」公式ホームページ
最高裁まで戦う姿勢を明らかにした吉備素子さん、青山透子さん、三宅弁護士たちを応援したい。
5位は、統一教会と日本会議という、日本の戦争責任に正反対の立場をとる人々が、なぜ選挙では手を組むのか、という疑問に関する記事。
今では、カネと選挙における動員力でつながっているこの二つの集団は、安保闘争時に同じ敵と戦っていた。
敵の敵は味方、ということか。
井上義行、下村博文、萩生田光一、山谷えり子、山本朋広といった統一教会と密接な関係を持ちながら、日本会議国会議員懇談会会員である人々は、いったい日本の戦争責任について、自分の心の中でどう折り合いをつけているのか、聞いてみたいものだ。
6位と9位、10位にも、アクセス数は少ないが、落語関係の記事が入った。
新たな、若い落語愛好家の方からのイイネやコメントをいただいており、恐縮している。
新宿末広亭の桟敷で助六を食べながら楽しめるようになったら、行きたいと思っている。
7位に、杉浦日向子さんの蕎麦屋に関する記事。
七年前の記事へのアクセス増の理由は分からないが、少し、嬉しい。
8位には、常連の改暦の記事。
ちなみに、今日11月1日は、旧暦の10月8日。
明日から二泊三日で、父の一周忌のため帰省する。
本当は7日が命日なのだが、諸般の事情で3日に行うことになり、短期間の日程になった。
とはいえ、年末から正月にも帰省するつもりである。
天気予報を眺めながら、どんな服装で行こうか悩んでいる。
雪ではないようで、なにより。
発熱はないものの、悪寒やのどの痛みの症状の出没回数が多かったです。
↑私の症例です。
ですので、来道の際は暖かい服装でお越し下さい。
また、政府主導のGotoキャンペーンの続編とも思える政策により、
数ヶ月ほど小康状態を保っていた道内でも、
最近はコロナ感染者が再び増加の一途を辿っています。
貴殿も、くれぐれもご留意ください。
