北海道への帰省ー父の四十九日と納骨、約四十年ぶり実家での年越し(9)
2022年 01月 01日
新千歳空港が降雪で滑走路を閉鎖して除雪作業をしていたので、朝早くの便は飛んだものの、10時頃から午後2時頃の羽田⇔新千歳のほとんどが欠航となっていた。
ラーメンを食べ、お土産を買って、出発ロビーに行くと、私の乗る予定の15:00発は16:30出発予定のまま。
飛ぶんだ・・・・・・。
欠航のため振替手続きの人たちの行列がすごいことになっている。

ちなみに、Air Doの人に、私の便が欠航になったら、いつに振り替え可能か聞いたら、6日まで満席だって。
とにかく、搭乗手続きをして、ゲート近くで、スマホのバッテリー充電。

15:40頃、CAが外の雪を見ながら、機内へ向かった。

10分後くらいで、パイロット(だと思う)が、向かった。
飛ぶんだ・・・・・・。
しばらくして、新たに30分遅れ、結局2時間遅れとアナウンス。

実際に、離陸したのは、17時半頃か。
19時近くに羽田着。
とりあえず、母に電話。
兄にメール。
到着ゲートから出口までが、これまた長い^^
ということで、ようやくバスのチケットを買って連れ合いにメールし、一服してバスに乗った次第。
2時間遅れでも飛ぶことができたのは、これも、天国の父のおかげかな、なんて思った。
ということで、なんとか無事帰宅予定。
今回の小さな旅のお話は、お開きでございます。
ほんとに思い出に残るいい暮れを過ごされましたね。
お母さん、ちょっと寂しいかな。
ありがとうございます。
なんとか、無事帰宅できました。
昨日のお神酒、母は、父が国からいただいた銀杯で飲んでいました。
母は気丈です。
毎日、三食しっかり食べています。
母も、国から表彰状をもらいそうな気がします。
