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北海道への帰省ー父の四十九日と納骨、約四十年ぶり実家での年越し(2)

 やや、二日酔い。

 昨日の午後一時半頃から、実家に、次兄夫婦、その二人の子(私の姪)夫婦とその子供が三人と二人、母と私で計十三人でのお斎。
 次兄の長男は大晦日に都内から帰省するらしい。

 
 兄が予約していた寿司、刺身、鳥の唐揚げなどがテーブルに並び、ビール、日本酒をじっくり飲み続けた。


 さて、昨日、お寺へ向かう車からの写真。

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 10時過ぎ、見えにくいが、細かな雪が吹きつけていた。

 30分ほどで、お寺に到着。

 雪はやみかけていた。

 曹洞宗の三豊山大真寺。

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 住所が、北海道虻田郡洞爺湖町三豊6-2、なので、三豊山なのだろう。

 祭壇に父の遺骨と位牌が二つ飾られた。
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 予定の11時より前に全員揃ったので、住職が登場し、四十九日法要が始まった。

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 全員に配布された経本。

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 「般若心経」を皆で唱える。

 「舎利礼文」を含め、ほぼ30分で法要が済み、父の遺骨と位牌が、納骨堂に納められた。
 墓ではなく、納骨堂を父も母も選んだのであった。

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 だめもとで住職に経本を売ってもらえないか、とお聞きしたら、非売品で持って行って良いとのこと。
 
 二人の姪の子供達も興味があるようで、結局七~八冊頂戴した。
 住職、ありがとうございます。
 

 兄が車を取りに行く際、坂で転倒。

 軽く尻を打った程度だったが、慣れているはずの人間が転び、私は無事^^

 これが、帰宅してから撮った、実家の写真。

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 姪の旦那二人に頼み、二階から大きなテーブルを居間におろし、寿司なども届き、無事法要と納骨が済んだお祝いの乾杯。

 94歳の母も、「私だけお茶というわけにはいかない」とコップに半分ビールを注ぐ。
 子どもたちには、兄嫁がつくった豚汁もふるまわれた。


 以前二階にあった仏壇が、一階の居間に移されていた。

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 上の大きな写真が、お気に入りの赤いセーターを着た父。

 下には、両親のそれぞれの両親、そして母が一番仲の良かった妹(私の叔母)の写真がある。


 塾に通う小学二年生が途中退場したが、他のメンバーで、約2時間の宴。

 寿司も刺身も写真に撮らなかったが、ネタもよく、実に美味しかった。


 そして、これが、今朝の実家の様子。


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 近畿地方を含め日本海側中心に大雪だというのに、「北の湘南」伊達は、冬晴れ。


 さて、これから少し散歩だ。

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by kogotokoubei | 2021-12-27 10:59 | 小さな旅ー父の四十九日と納骨での帰省。 | Trackback | Comments(0)

あっちに行ったりこっちに来たり、いろんなことを書きなぐっております。


by 小言幸兵衛
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