北海道への帰省ー父の四十九日と納骨、約四十年ぶり実家での年越し(1)
2021年 12月 26日

これは、今ほど撮った実家の写真。
昨夜は、寒くて写真を撮る気になれなかった。
北の湘南と言われる地だが、今年は寒いと、駅から乗ったタクシーの運転手さんも言う通り。
昨日は、混み合う羽田空港から午後二時頃に飛び立ち、予定通り一時間十五分ほどのフライトで新千歳空港着。
午後四時過ぎ、南千歳から特急に乗り、実家には午後五時半頃到着。
先月の帰省の時の父のことや、その後のことなど、いろんな話をしながら、母と二人での夕食。
今日は11時から、洞爺(虻田)の菩提寺で四十九日法要と納骨だ。
10時に実家近くに住む次兄が迎えに来る。
母、次兄夫婦とその子どもたち家族、そして私での法要となるようだ。
この寒さ、そして、コロナ禍で、ごく近い身内にしか知らせていない。
札幌に住む長男は、体調が良くないようで欠席。
先月会った際に驚いたのだが、前立腺の手術をした後、薬のせいもあり肥満化した。
そのため膝に負担がかかって杖をついて歩いている。
雪道ですべって転んでも困るので、自粛してもらい良かったと思う。
法要と納骨の後にお寺でのお斎も考えたようだが、車の運転手が飲めないからと、実家に戻ってからみんなでお斎をするとらしい。
次兄が、寿司などをすでに手配しているとのこと。
お寺では寒そうだし、それも、正解だろう。
昨夜は、最後なので、父の仮の仏壇の横で寝た。

冬に実家に来たのは、さて、何十年ぶりだろうか。
連れ合いのお父さんが存命の時は、盆、正月は連れ合いの実家長岡で過ごしていた。
もしかすると、大学時代以来かもしれない。
ほぼ四十年ぶりの北海道での越年となる。
長い一日となりそうだ。
転ばないように、ね。
