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北海道への帰省ー父の四十九日と納骨、約四十年ぶり実家での年越し(1)


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 これは、今ほど撮った実家の写真。

 昨夜は、寒くて写真を撮る気になれなかった。

 北の湘南と言われる地だが、今年は寒いと、駅から乗ったタクシーの運転手さんも言う通り。


 昨日は、混み合う羽田空港から午後二時頃に飛び立ち、予定通り一時間十五分ほどのフライトで新千歳空港着。
 午後四時過ぎ、南千歳から特急に乗り、実家には午後五時半頃到着。

 先月の帰省の時の父のことや、その後のことなど、いろんな話をしながら、母と二人での夕食。

 今日は11時から、洞爺(虻田)の菩提寺で四十九日法要と納骨だ。

 10時に実家近くに住む次兄が迎えに来る。

 母、次兄夫婦とその子どもたち家族、そして私での法要となるようだ。

 この寒さ、そして、コロナ禍で、ごく近い身内にしか知らせていない。
 札幌に住む長男は、体調が良くないようで欠席。
 先月会った際に驚いたのだが、前立腺の手術をした後、薬のせいもあり肥満化した。
 そのため膝に負担がかかって杖をついて歩いている。
 雪道ですべって転んでも困るので、自粛してもらい良かったと思う。

 法要と納骨の後にお寺でのお斎も考えたようだが、車の運転手が飲めないからと、実家に戻ってからみんなでお斎をするとらしい。
 次兄が、寿司などをすでに手配しているとのこと。
 お寺では寒そうだし、それも、正解だろう。


 昨夜は、最後なので、父の仮の仏壇の横で寝た。

北海道への帰省ー父の四十九日と納骨、約四十年ぶり実家での年越し(1)_e0337777_07125750.jpg



 冬に実家に来たのは、さて、何十年ぶりだろうか。

 連れ合いのお父さんが存命の時は、盆、正月は連れ合いの実家長岡で過ごしていた。

 もしかすると、大学時代以来かもしれない。

 ほぼ四十年ぶりの北海道での越年となる。

 長い一日となりそうだ。

Commented by saheizi-inokori at 2021-12-26 09:36
みんなと顔合わせができて心は温かいでしょう。
転ばないように、ね。
Commented by kogotokoubei at 2021-12-27 07:38
>佐平次さんへ

ありがとうございます。
昨日、無事四十九日法要と納骨を行うことができました。
お寺の坂で、慣れているはずの兄が転んでました^^
昼間からお斎で飲みすぎ、今朝、軽い二日酔いです。
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by kogotokoubei | 2021-12-26 07:36 | 小さな旅ー父の四十九日と納骨での帰省。 | Trackback | Comments(2)

あっちに行ったりこっちに来たり、いろんなことを書きなぐっております。


by 小言幸兵衛
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