五輪貴族バッハや、日本と南アフリカとの男子サッカーで思うこと。
2021年 07月 22日
BS TBS「報道19030」のサイト
どうしても納得できないのは、バッハの例外的な扱いだ。
本来なら、来日後14日間、隔離が必要なのに、あのバッハは、こんなスケジュールである。

五輪貴族は、感染しないの?
開催すれば、日本人も歓迎する、など、日本人を馬鹿にするのも程がある。
今、サッカーで日本と南アフリカが対戦し、前半が0対0のようだ。
感染者が出て、ぎりぎりの人数の南アフリカの健闘を祈っている。
できれば、南アフリカに勝って欲しい。
「おまえは、愛国心がないのか?!」
と、言われそうだが、私が愛する日本は、相互扶助、公平な精神、相手への気くばりのある日本だ。
日本代表の久保が、感染で人数が少ない相手について「日本に損ではない」と発言したらしい。
間違いなく、日本人の美徳として海外からも尊敬されていたものが、次第に失われています。
それは、新自由主義など、競争を奨励し弱肉強食を正当化する政治や経済の環境の影響にもよるのだと思います。
相手のチームが苦しんでいるのに、それを損か得かで考えてはいけない。
とはいえ、久保はまだ若い。
心身の成長を期待しましょう。
