寄席支援プロジェクトで、一億円突破。
2021年 07月 01日
同プロジェクトから、引用。
「寄席支援プロジェクト」

落語協会、落語芸術協会の両会長の御礼の画像とともに、この文章が掲載されている。
寄席支援プロジェクトを応援くださった皆様へ
お陰様で昨日6月30日(水)23:00をもちまして、寄席支援プロジェクトのクラウドファンディング期間が終了となりました。
私達の予想を大きく上回り、1億円をこえるご支援と、多くの応援のお声をいただいたこと、改めて一同より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
皆様からいただいたご支援は、私達が責任を持って、寄席興行運営費、および寄席設備環境の支援として充てさせていただく予定です。またご支援いただいた皆様へのリターンにつきましても、順次お届けの準備を進めてまいります。
皆様にまた、寄席で気兼ねなく笑っていただけるよう切に願いまして、噺家は芸を磨いてまいります。どうぞ皆様今後とも、私達の活動を見届けていただけますと幸いです。
まずは無事終了のご挨拶とさせていただきます。この度は本当にありがとうございました。
そして、これが、寄付者へ昨日午前10時台に送られたメール。
寄席支援プロジェクトにご支援をいただいた皆さま
この度は、寄席支援プロジェクトにご支援いただき、誠にありがとうございます。クラウドファンディングは、いよいよ本日の23時で終了を迎えます。皆さまお一人お一人のあたたかいご支援により、現在までに6700人を超える皆さまから9300万円以上ものご支援が集まりました。心より御礼申し上げます。
私達にとって異例の取り組みを通して、寄席がこれまで続いてこれたのは、通いつづけてくださったお客様あってこそだということを改めて気づかせていただき、終始、力強い後押しをいただいてまいりました。
27日に呼び掛けた「SNS大拡散祭」では、ほんとうにたくさんの皆さまから心温まる#寄席と私 のお声をお寄せいただき、皆さまと手を携えて存続の危機を乗り越え、寄席で再び、気兼ねなく笑い合いたいという想いを一層強くしております。
ご支援の受け付けは、本日23時まで。繰り返しのお願いとなり誠に恐縮ではございますが、最後まで見守っていただくとともに、SNSでの拡散やお知り合いへのお声がけなど、最後の呼びかけにお力添えをいただきたく、お願いを申し上げる次第です。
ご支援総額は1億円の大台も、届くか、届かないか、というところまでやってまいりました。せっかくいただいたこの機会。寄席を愛する皆様と共に、より大きな金額を達成できたら、と思っています。どうぞ最後の1分1秒まで、ご支援・拡散のご協力、よろしくお願い申し上げます。
いったんだ、大台に!
少ないながらも寄付をした私は、驚くとともに、全国の落語愛好家との連帯感のようなものを強く感じた。
庶民から見ればとんでもない高額の夏季賞与をもらう、「よせき」が好きだという官房長官は、寄付したのかどうか。
この寄付も活用し、なんとかコロナが収まるまで、寄席には頑張って欲しい。
さぁ、次は、いつ行けるものやら。
だからこそ、このプロジェクトに賛同したのでもある。
