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大瀧詠一は、永遠なり。

 昨夜九時からNHK BSプレミアムで、「我が心の大滝詠一」という特別番組を見た。

 NHKで再放送の予定はなさそうだし、番組にサイトもないので、放送前のスポニチの記事を引用。
スポニチの該当記事

J-POPの原点とも言われる大滝さんのアルバム「A LONG VACATION(ロング・バケイション)」が1981年3月に発売されてから40周年。NHKエンタープライズの佐渡岳利エグゼクティブ・プロデューサーは「40周年に合わせて何かやらせていただきたいと大滝さんの事務所にお声がけさせていただきました。番組はドキュメントと曲の演奏が半分ずつくらいで、大滝さんがどのようなことにこだわって曲作りしたかを把握していただいた上で、曲を楽しんでいただけます」と話す。

 出演アーティスト(50音順)と曲目は以下の通りだ。

 大滝詠一さん「君は天然色」「幸せな結末」

 小泉今日子&大滝さん「快盗ルビイ」

 小林旭「熱き心に」

 島津亜矢「風立ちぬ」

 鈴木雅之「夢で逢えたら」

 TARAKO「うれしい予感」

 氷川きよし「さらばシベリア鉄道」

 BEGIN「恋するカレン」

 薬師丸ひろ子「探偵物語」

 横山剣(クレイジーケンバンド)「冬のリヴィエラ」

 「恋するカレン」以外は大滝さんと縁の深いキーボード奏者でアレンジャーの井上鑑氏(67)がサウンドプロデュースを手掛け、大滝作品のレコーディングに参加してきたミュージシャンたちが一堂に会して演奏している。

 本当に、豪華な顔ぶれのミュージシャンが、アルバムと同じ重層な大瀧サウンドを再現してくれた。

 これが、私がスマホで撮った、「幸せな結末」のミュージシャンの名と、映像。

大瀧詠一は、永遠なり。_e0337777_09190842.jpg



大瀧詠一は、永遠なり。_e0337777_09195672.jpg


 一周忌に記事を書いた。

2014年12月30日のブログ

 “ナイヤガラ―”を自認する内田樹さんとの対談などを掲載した『増補新版 大瀧詠一』(文藝別冊 KAWADE夢ムック)からの引用もしたし、最後の日の姿を奥さんが語っている内容も紹介した。

 「A Long Vacation」は、昭和56年、私が26歳の時、青春真っ盛りの時のリリース。

 番組終了後に風呂に入っても、寝床についても、耳にあのアルバムの曲が流れている。

 大瀧詠一は、永遠だ。

 さて、これからテニスに出かけるが、車中、携帯音楽プレーヤーで聴く曲は、決まっている。
 
Commented by saheizi-inokori at 2021-04-25 10:05
録画してあるはず、今夜あたり聴こうかな。
Commented by kogotokoubei at 2021-04-25 13:12
>佐平次さん

ぜひ、ご堪能ください!
贅沢な番組でした。
Commented by たろー at 2021-04-25 20:48
大瀧さんの「A LONG VACATION」リアルタイムで聴きました
当時裕福な暮らしではなかったのでLPを買った友人にカセットテープにダイビングしてもらいました
この春リリース月の3月、40th Anniversary Edition CDが発売されたので手に入れました
40年の時を越え聴き続けているミュージシャンがいる幸せを感じています
Commented by kogotokoubei at 2021-04-25 22:11
>たろーさんへ

同年代の方は、あのアルバムは20代の思い出と重なっていると思います。
大瀧詠一さんは、幸せな結末、をお迎えになったと、信じています。
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by kogotokoubei | 2021-04-25 09:36 | 音楽のこと。 | Trackback | Comments(4)

あっちに行ったりこっちに来たり、いろんなことを書きなぐっております。


by 小言幸兵衛
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