同じマスクでも、種類で効果は違うのだよ。
2021年 01月 14日
「山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信」の該当ページ
「感染様式と対策」の1月13日の記事だが、実に参考になる。
「シミュレーションによるマスクやフェイスガードの効果」ということで、豊橋技術科学大学が理科化学研究所の協力を得て行った実証実験のレポート(プレスリリース)には、マスクの種類による飛沫への効果をイラストにした内容もある。
なんと、分析には、スーパーコンピューター「富岳」が使われている。
これが、そのイラストと注記。


これ、実に分かりやすくて、結構。
電車や街の中で、特に女性に多いと見受けるウレタンマスク。
ウレタンマスクでは、飛沫の五割は吐き出されるし、飛んでくる飛沫の七割を吸い込んでいる、ということ。
東大でも、マネキンを使ってN95、サージカルマスク、布マスクでの実験結果を発表していた。
朝日新聞の該当記事
それまで、吐き出す飛沫を抑える効果はあっても、吸い込み防止にマスクは役に立たないと思っていたが、この実験結果で吸入を抑える効果もあると知って、マスクの重要性を再認識したものだ。
そして、今回の豊橋技科大の実験は、ウレタンマスクを含めているのが嬉しい。
ここから、口調を変えてのお願い。
おしゃれ、と思っていらっしゃるのかもしれなませんが、ウレタンマスクの方が不織布に変えることで、少しでも感染させるリスク、感染するリスクを抑えることができるということです。
布マスクの方も、できれば不織布に変えていただきたい。
マスク不足の時、布マスクを自分で作った方も多いとは思う。
しかし、今は手ごろな価格で不織布マスクが流通しています。
マスクは、決してお洒落じゃなくていいのです。
問題は、その効果なのです。
そこで思い出すのが、ラグビー大学選手権の決勝の表彰式。
両校の選手や観客席の学生さんが、オリジナルのウレタンマスクを着用していた光景。
あれは、誤解を招きます。
大学ラグビーの協会で、公式グッズとして販売したりしていますが、そのマスクは運動用のマスクでしかなく、日常で着用するべきものではありません。
それでなくても、運動部は合宿生活などで感染のリスクがあるのだから、大学側は、不織布マスク着用を義務付けて欲しいものです。デザインなどに執着する必要はありません。
感染リスクを少しでも減らすことに専念して欲しいのです。
政府が無能な以上、国民一人一人が、少しでも感染拡大阻止のための行動をしようじゃないですか。
誤解といえばあれこそだぞ、西村!
小池都知事も、不織布や布マスクを、とっかえひっかえですね。
立憲民主の枝野は、ウレタンが多いかな。
フェイスシールドは、それだけではほとんど無意味で、マスクもすべきです。
とにかく、電車な街の人混みで、若い女性のウレタンかつ鼻だしが多いのに閉口します。
口に当たる層(ソフトな材質)中間層(微細な粒子をトラップ)外側の層(強度高め)
僕は安価で機能優れる不織布マスクを常用しています
ウレタンマスクは見栄えするけどろ過能力が低く実用性に欠けます
不織布マスク、すでに50枚で800円ほどになっていますね。
一枚16円。
私のバイト先は、コロナの前から仕事中は不織布マスクでしたから、違和感ありません。
それにしても、街にはウレタン男やウレタン女、ウレタン親子などが多い。
そんなに、売れたん?!
という感じです。
お久しぶりです。
そうですか。
なかなか素晴らしい会社ではありませんか。
我が家も、300枚くらいあるかな。
ウレタン鼻出し、という、ほとんど効果なしの人も少なくないです。
厚労省のサイトで、このイラスト掲載すべきではないかな、と思います。
