緊急事態宣言を出せ!
2020年 12月 23日
また、中川日本医師会会長の危機感が伝わる会見の言葉と、分科会の冒頭で、いまだに呼び掛けするしかない西村大臣の温度差に、呆れる。
もはや、自助では救えない状況だと、まだ分からないのか。
東京の千人超えは、秒読みだろう。
なぜなら、人出はほとんど減っていないし、飲食店は若い客で、予想以上に混んでいる。
緊急事態宣言が出てないということを、それほど緊急ではないと都合よく解釈している人が少なくない。
医療崩壊は、始まっている。
コロナ以外の疾病や怪我の人も、助かる生命を危険にさらしている。
飲食関連のバイトをしているが、手洗い、アルコール消毒、店内の消毒などで、どれほど緊張を強いられているか、ということも言っておきたい。
しかし、それより、感染者の方の生命を守ろうとして心身とも疲労の極にあるだろう医療現場が心配でならない。
永田町の人間が救急車で運ばれても、いくつもたらい回しにあうかもしれないと、彼らは想像できないのだろう。
自分だけは別だ、という驕り。
ガースー内閣が、国民の生命を危うくしている。
これだけは、書いてから、さぁ、バイトだ。
飲食店での感染防止対策を進めるには神経つかいかなりの労力が必要だとおもいます
ありがとうございます。
水仕事も多く、手洗い、アルコール消毒を含め、手は、ひびアカギレだらけ。
それでも、美味しかったというお客さんの言葉で、疲れは吹き飛びます。
ガースーからは、思いを伝える言葉がない。
メルケルのメッセージ動画を、無理やりでも彼に見せたいものです。
