NHKよ、独裁者に負けず、有馬キャスターを降ろすな!
2020年 12月 20日
連れ合いは仕事。
昨年までなら、寄席にでも行くのだが、Stay Homeだ。
東京の感染者数が1000人を超えるのは、そう遠くないだろう。
せいぜい、家の近くで昼食をとる位の一日になりそうだ。
居残り会のお仲間のMさんがお薦めの将棋の本を読んでいるので、記事にしようかと思っていたが、どうしても、ガースーの悪行のことを書かないわけにはいかなくなる。
ガースーとその周囲が、また、独裁者として、自分が気に入らないジャーナリストを葬ろうとしている。
LITERAから引用。
LITERAの該当記事
菅首相の激怒でNHK『NW9』有馬キャスターが降板か! 官房副長官が「学術会議問題を聞くなんてNHKはガバナンス利いてない
2020.12.18 10:11
本サイトでもお伝えしてきたように、今週、批判の高まりも無視して田崎史郎氏をはじめ、フジテレビに日本テレビ、読売新聞とメディア幹部・関係者と会食を繰り広げた菅義偉首相。新型コロナ対応を疎かにしながら会食でメディアを懐柔しようとは言語道断だが、その一方で、菅官邸はついに、あのキャスターを“圧力降板”させようとしているらしい。
そのキャスターとは、NHKの看板報道番組である『ニュースウオッチ9』の有馬嘉男キャスターだ。
有馬キャスターといえば、菅首相が所信表明演説をおこなった10月26日に同番組に生出演した際、日本学術会議問題について「もう少しわかりやすい言葉で、総理自身、説明される必要があるんじゃないですか?」「説明がほしいという国民の声もあるようには思うのですが」と食い下がって質問。これに対し、菅首相は「説明できることとできないことってあるんじゃないでしょうか」とキレ気味に返答したが、放送直後から菅首相のキレっぷりを見て、問題に切り込んだ有馬キャスターの処遇を心配する声が上がっていた。
そして、その不安が的中しそうだという見方が、ここにきて出てきたのだ。
この問題を報じたのは、今週発売の「週刊文春」(文藝春秋)。記事のなかでは、NHK関係者がこう証言している。
「十二月末のキャスター委員会で、来年三月での降板が決定すると見られます。大越氏(編集部注:2015年に降板した大越健介キャスター)は在任五年、前任の河野憲治氏は二年だった。有馬氏も丸四年を目前に、交代時期として不自然ではありませんが、親しみやすく、好感度も高い。それゆえ、降板の背景には官邸の怒りがあるのでは、と言われています」
菅首相といえば、2014年に出演した『クローズアップ現代』で鋭い質問を浴びせた国谷裕子キャスターを降板に追い込み、さらには安倍政権に批判的報道が目立った『報道ステーション』(テレビ朝日)にも圧力をかけ、それが古舘伊知郎キャスターの降板につながったと言われてきた。有馬氏はその2人に比べれば及び腰なキャスターだが、しかし、それでも菅首相に怒りを買ったことで降板に追い込まれそうだというのだ。
有馬キャスターがガースーに迫った場面は、たまたま見ていた。
ガースーのしどろもどろの答弁が、印象深い。
それは、六人の候補者を任命しなかったのは、官邸ポリスのトップ杉田官房副長官が政府に批判的であるということで選んだのが六人であり、それ以外の理由で誤魔化す術を知らなかったからだ。
そして、忖度なく有馬キャスターが質問したことを、ふたたび、反政府的として葬ろうとしている。
国谷裕子、古舘伊知郎など、国民の側に立って発言、質問してきた人物に続き、もう一人犠牲者が増えようとしている。
NHKには、さまざまな圧力をかけているに違いない。
久しぶりに、よくやった、と思ったのが有馬キャスターの行動だった。
NHKは、官邸の圧力に屈し、有馬キャスターを降ろしてはいけない。
なぜなら、総裁選の安倍の立候補を唯一生で放送するなど、どこまで政権よりなのかと思わせたNHKが、少しでも本来の公平さを取り戻すきっかけが有馬質問だったように思っていたからだ。
独裁者に負けず、有馬を守れ、とNHKには言いたい。
しかしながら、大越キャスターや國谷氏、古館アナなどの轍を踏まない様にしていたのですね。
大越キャスターは少し厳つい感じですが、有馬キャスターはソフトな感じ。だから突っ込んだ事はしないのだと勝手に思い込んでいました。
NHKは、国営でも政府の下部組織でもありません。独立した公共放送。政府のおかしな事は追及して欲しいし、ましてやBKの様に維新におもねる様な事が無い様にして欲しいものです。
関西の民放5TV局の維新への忖度はひどい物ですが、BKも例外ではありません。
お久しぶりです。
大阪のメディアと維新との関係も、その問題の本質は同じなのでしょうね。
忖度と恫喝による管理と言えるのでしょう。
歯向かう奴は、許さない。
そこに仁義などないから、反社会的集団より、質が悪いかもしれません。
原典にあたれと探しましたが無くて、ようやくみつけたのは45秒の動画
日本学術会議の任命拒否問題について有馬キャスターが「国民への説明が必要」と突っ込んだことに対しキレているシーンでした
たいへん残念ですが論理的な反論ができず切れている人ににしか見えない
結構、有馬キャスターがしぶとく質問していました。
まさに、ガースーは切れていましたね。
まったく筋違いのことを言って誤魔化そうとしましたが、品性のなさを暴露するばかり。
所詮、国のリーダーたる品格も能力もない人物です。
