「5つの場面」のポスター、自民党本部に貼っている?
2020年 12月 18日
内閣府サイトにあるコロナ特設サイト
その中に、「感染リスクが高まる5つの場面」に関するページがあり、ポスターのダウンロード可能。
内閣府特設サイトの該当ページ
せっかく、国民の感染阻止のため作ったのだから、拙ブログでも紹介したい。
これが、そのポスター。

ちなみに、場面②は、これだ。

あら、ちょうど8名。
西村大臣は、ガースーの8人でのステーキディナーが問題視されると、一律に5人以上の会食がだめではない、などと頓珍漢なことを言っている。
このポスターだって税金使って、せっかく作ったのでしょう。
この内容は、嘘です、ってことか!?
感染リスクが高まる場面については、専門家の意見も踏まえた正しいものだろう。
しかし、内閣で正しく広報活動をしているのに、その親分が、堂々とその注意を無視しているだけである。
ガースーだけではない。
ポスターまで作った内閣の中心の自民党の先生たちの多くが、予定していた忘年会の中止を決めたとか聞くが、え、やるつもりだったの!?
きっと、それは5人以上だったのだろうね。
このポスター、もちろん、自民党本部や代議士先生の事務所にも、貼っているよね。
まぁ、そうだとしても、皆、国民と自分たちは違う、とでも思っているのだろう。
それにしても、対策を小出し小出しにして、都道府県に責任を負わせようとする政府には、呆れるばかり。
早く、緊急事態宣言を出すべき危機だ。
さて、忘年会をするつもりだった全ての自民党議員に言いたいこと。
Go To Home!
そして、今あらためて国民に必要な言葉。
Stay Home!
新型コロナウイルス対策で厳しい規制を設けない同国の対策について
「私たちは失敗したと思う」と述べた。
いさぎよいですね。
集団感染作戦は、イギリスがいち早く白旗を上げたのに、スウェーデンは頑固でしたね。
しかし、失敗を認める料簡は大事。
どこかの国に、いまだに人の移動が感染原因ではない、と言っている馬鹿がいます。
