11月のアクセスランキング。
2020年 12月 01日
1.菅総理も、前総理を継承し違法に金集めをしている。(2020年11月28日)
2.5W1Hのない、首相の発言。(2020年11月21日)
3.竹中平蔵の悪事を振り返る—懲りない売国奴の素顔。(2013年4月18日)
4.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
5.東京、大阪はすでにステージ4に突入、緊急事態宣言を出すべきだ。(2020年11月26日)
6.大久保利通の「大坂遷都論」を思い出す。(2020年11月3日)
7.「あそこまでひどい人はいない」と言わせる人。(2020年11月19日)
8.山本博文著『「関ケ原」の決算書』より(1)(2020年11月16日)
9.山本博文著『「関ケ原」の決算書』より(4)(2020年11月23日)
10.NHK新人落語大賞の放送を見て。(2020年11月23日)
時事的な記事が、1、2、3、5、6、7と多かった。
書いている記事も、落語関連より圧倒的に多いからね。
また、当月の記事が8つと多かった。
1、2、7は菅総理に関するもの。
1位の記事は、つい三日前のものだが、2000近いアクセスがあった。
2位も1000アクセスを超えていた。
昨日書いたが、この状況でGo Toの延長を要請するという、自民党の狂気の沙汰には呆れるばかり。
その記事へのイイネも、拙ブログとしては多く、私の怒りに共鳴していただける読者が多かったのかと思う。
当月以外の2つは、一つが4位のトップテン常連の改暦の記事。
そして、もう一つが、3位の竹中平蔵に関する記事。
この男、最近もまた、テレビでとんでもない発言をしていて多くの視聴者の怒りを買い、「#竹中平蔵を政治から排除しよう」というハッシュタグがTwitterでトレンド入りしツイート数が100万を突破し、その後も「#竹中平蔵つまみ出せ」というハッシュタグがトレンド入りしているらしい。
私は見なかったが、朝まで生テレビで、重症者400人で医療崩壊するはずがない、なんて言ったらしい。
医療現場の実態が、まったく分かっていない。
そんなことも、七年余り前の記事へのアクセス増となっているのだろう。
落語関係は、10位のNHK新人落語大賞についての記事のみ。
拙ブログ本来の落語の記事をもっと書きたいのだが、寄席や落語会にはしばらく行っていないことに加え、小言幸兵衛として、書かないわけにいかない理不尽なことや権力の横暴が多すぎる。
楽しい記事や明るい記事をもっと書きたいとも思うが、今は、非日常が続く。
ちっぽけなブログではあっても、国民の生命より献金してくれるお友だちを大事にする政治には、はっきり「ノー」と言い続けたい。
