波長のことや、心身の健康のこと。
2020年 09月 06日
金曜は夕方からラストまで、昨日は昼のランチタイム中心に夕方まで。
昨日から新しい人が二人入り、教えながらの仕事は、やはり疲れる。
昨夜は、とても、ブログを書く余力がなかった。
やや、疲労感が残る今日だったが、午前中、ようやく再開したテニスクラブで、七人の仲間と久しぶりのテニス。
途中、霧雨で20分ほど中断したものの、なんとか出来た。
心地よい汗をかいて、シャワーを浴びる。
クラブハウスでの飲食は禁止になったので、テニス後によく行くお店(中華、蕎麦屋、イタリアン)の中から、イタリアンを選択し、生ビールから白ワイン、赤ワイン、料理はつまみのポテトフライ、パスタ二種の大盛に、ピザ(ビスマルク)。
久しぶりなので、会話も盛り上がる。
結構、他のメンバーは民放のお笑い番組を観ているようなのだが、私だけは、話を合わせているだけ。
知らないものは、知らないと答える。聞いた相手は、「えー、知らないの!?」と驚くが、一山いくらの吉本芸人のことには、関心がない。
酒が入っているから、政治と宗教のネタはタブーだなぁ、と思いながら、他愛のない話で終始。
大坂なおみのボイコットのことでも話そうかと思ったが、やめた。
これが、居残り会なら、まったく、別な会話になるだろう、などど思いながら飲んでいた。
居残り会は、落語はもちろん、歌舞伎、狂言などの伝統芸能から映画、音楽、そして、政治の話にも及ぶ。
結構、政治についても、波長が合うのだ。
居残り会のLINEでは、結構、時事ネタでも議論(?)が活発になる。
しかし、テニスのLINEでは、スタンプの応酬が多い。
毎日訪問させていただくブログ「四月の魚」の管理人風待ちさんとのコメントのやりとりで、「何に怒るか」ということが共有できるかどうかが大事、という言葉をいただいた。
これ、すごく鋭い指摘だと思う。
「怒りの波長」が合うかどうかは、大事だと思う。
テニス仲間は、それはそれで重要だと思っている。
しかし、政治的なスタンスで、まったく波長の合わない人もいる。
そういうネタさえふらなければ、うまく付き合ってはいける。
テニスは、一人ではできないからね。
体の健康のために、大事なお友達。
居残り仲間は、私より高齢の方からたくさんの刺激を受ける。
民放のバラエティ番組など見る人は皆無。
みなさん、基本的に、反権力。
波長が、合うのだ。
心の健康のため、大事なお友達。
ブログでコメントをいただく方は、怒りの波長の合う人が多い。
「いいね」ボタンも含め、こんなブログでも、なんとか続けようという力をくれる。
こちらも、心の健康の支えになっているように思う。
昼の酒に夜の酒も加わって、ややいい気分になり、そんなことを考えていた。
しかし、こんなことを書くと、まったく贅沢な身分を自慢しているのかもしれないなぁ。
世の中には、テニス仲間も、落語仲間もいない、いや、それどころではない人もたくさんいるのだから。
皆さん、ありがとうございます!
