解除しておいて、自分は街に出ない小池都知事の不思議。
2020年 06月 22日
どうも、小池百合子という人のことが分からない。
19日に、自粛要請の全面解除にしておきながら、自分はコロナ対策と公務優先を理由に、街頭演説をしないのだ。
特設サイトにある「東京大改革2.0」なるものの内容は、カタカナがみっちり並ぶ。
小池百合子公式ホームページ
アラビア語は、実はよく話せないが、英語はできる、とでも言うような内容。
昨夜、山本太郎の中野での街頭演説を生で見た。
もちろん、彼の公約には実現が危ぶまれるものもあるだろう。
山本太郎都知事選特設サイト
しかし、視線は間違いなく庶民に向いている。
宇都宮健児も街頭演説をしている。
宇都宮健児特設サイト
都知事選は、青島幸雄から人気投票になり、青島は街頭演説をしないで、当選した。
果たして、小池はどうなのか。
彼女は、注意したら、街に出ていいんですよ、と経済活動推進の舵を切ったのだ。
だったら、自ら街に出て、都民に直接、今後の東京のあり方を訴えるべきではないのか。
そして、山本太郎が、なぜコロナを災害指定しなかったのかという批判に、答えるべきではないのか。
都民ではないが、今後の国のあり方にも大きく影響する都知事選。
そんなことを考えていた。
