5月のアクセスランキング。
2020年 06月 01日
なんと、今年の記事はたった一つ。古い記事ばかりアクセスされていたなぁ。
上位の三つが、1000アクセスを超えていた。
1.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
2.雲助の「お初徳兵衛」「船徳」への思い (雲助ホームページより)(2011年8月26日)
3.松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014年8月4日)
4.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
5.竹中平蔵の悪事を振り返る—懲りない売国奴の素顔。(2013年4月18日)
6.橋下は、日本の文化を何と考えているのか。—文楽助成金削減問題(2012年5月15日)
7.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
8.ゲノム分析が語る感染拡大の原因ー山中伸弥さんサイトから、黒木登志夫さんのレポートより。(2020年5月5日)
9.命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。(2013年10月5日)
10.七代目松鶴を没後に追贈された松葉のこと。(2011年9月22日)
1位は、改暦に関する七年余り前の記事。アクセス数は、約1800あった。
たしかに、「改暦」とか「明治 改暦」などでググると上位にくるのではあるが、それだけ改暦に対し関心が高いということなのだろうか。不思議だ。
2位は、1位と僅差で、五街道雲助の「お初徳兵衛」と「船徳」に関して、彼のホームページから中心に紹介した記事。これは、NHKの「日本の話芸」で放送された影響だろう。こちらは、“経路”が推測できる。
3位に、六代目松鶴一門について書かれた松枝の本の記事が入った。こちらは、鶴志の訃報が関連していると思う。
4位には、常連(?)の「万引き家族」の樹木希林さんに関する記事が入った。“経路不明”の、トップテンの常連。
5位、6位には、元政治家に関する記事が入った。
どちらも、新型コロナウイルス感染拡大の中で、何かと名前が挙がってくるせいだろう。
7位には、落語ネタに関して安定的に読まれている記事。
8位に、ようやく今年の、かつ、先月の記事が入った。
山中伸弥さんの特設サイトは、実にためになる。
9位は、久しぶりにこの記事。もしかしたら、あの番組で過去の映像でも流したかな。
10位に、3位と同じ松鶴一門の記事が入った。こちらも、鶴志の訃報に関連してのアクセス増かと察する。
今日から6月。
旧暦では、今年は閏月があり、閏四月の十日。
昨夜、NHK Eテレで、歌舞伎の『人情噺文七元結』を観た。
なるほど、歌舞伎ではこうなるか、と落語との違いを感じた。
足し算の歌舞伎、引き算の落語、という印象。
どちらが良い、ということではない。
さて、今日から、末広亭と浅草演芸ホールが再開される。
感染対策を施して、とのこと。
行きたいけど、ちょっと怖い、というのが正直な気持ちだ。
もう少し、感染者が減って、首都圏で二~三日に一人陽性、くらいにまでなってくれると、重い腰も上がるのだがなぁ。
前のめりの緊急事態宣言解除には、多くの人が不安を抱いているはず。
もう少し、様子を見よう。
