岩室温泉にて(1)
2020年 01月 01日

大晦日から一泊、連れ合いと義母と三人で、新潟は岩室温泉の高島屋に泊まった。


囲炉裏のある、歴史を重ねた宿。
将棋の棋聖戦の会場でもあり、テレビドラマで使われたこともあって、館内に写真が掲示されていたが、なんと、家元も2008年にいらっしゃったようだ。
今朝の新潟ならではの、具沢山の雑煮などの朝食。

いただいた場所は、明治天皇が休憩されたという部屋。
国の有形文化財である。


岩室温泉 高島屋のサイト
新潟の奥座敷と称される、「岩室温泉」。
その中でも築260年超えの庄屋屋敷に泊まれるのが、「高志(こし)の宿 高島屋」。
この宿の初代が、温泉を掘って、岩室温泉の歴史が始まった。
料理も自慢で「泊まれる料亭」と銘打たれている。
ほぼ20年ぶりでの宿泊。
実は、この宿の料理長とは、40年前に最初に出会っている。
今、連れ合いの長岡の実家に戻り、先ほど着いた連れ合いの弟さんと、家の片付け中。
もう少し詳しくは、家に帰ってから、ということで。
ともかく、本年もよろしくお願い申し上げます。
ことしもよろしく!
ボールを持つと足元でのらりくらりキープしてファウルをもらう。
世界って手強いですね。その手強い世界と戦う五輪イヤーの始まりです。
本年も宜しくお願申し上げます。
追記
いいお宿ですね。写真の松岡氏は今にも「世間じゃ五輪って騒いでるけど、オレに言わせるとね」なんて語り出しそうです。
サッカーの世界的名選手が晩年に日本に来ることは、悪いことではないでしょうが、日本がカモにされている気がしますね。
ラグビーでも凄い選手がトップリーグに参加しますが、そんな思いはありません。
彼らから得られるものに対価はつけられない。
談志は岩室に田圃を持っていたんです。
岩室の落語会にも出演していました。
そういう縁は、あまり知られていないですね。
次の記事で少し紹介します。
本年もよろしくお願いいたします。
