その後のこと(1)
2019年 12月 08日
とはいえ、昨日は、本来金曜がバイトで土日が休みだったのを土曜の方と代わってもらったので、バイト。
金曜に、ミミーを荼毘に付したのだ。
昨日のバイトの休憩時間も、思い出すと涙とため息ばかり。
今日も、まだ片付けていないミミーのケージの空間を見るのが、なんとも辛い。
外に出ようと思ったが、寄席で笑う心境でもなく、映画「i 新聞記者ドキュメント」を観た。
感想などは、後の記事で書くつもり。
まだ、喪失感は大きく、ため息が出る。
金曜、荼毘に付したのは、前の二匹のカール、ペコと同じ、家から車で20分ほどの所にある斎場。
12年前、先に亡くなったペコを送る時にもカールを連れて行った。
今回も、後に残ったユウを連れての見送りだ。
冷たくなったミミーの回りを花で飾り、好きだったエサやパンと一緒に、火葬。
一時間余り後、連れ合いと遺骨を拾った。
カール、ペコは、仲が良かったから一緒にした骨壷が長年家にあったが、今は、その斎場の共同墓地に眠っている。
その斎場は、毎月、供養をしてくれる。
以前と同じ担当の方も、十歳での急な旅立ちには、怪訝な顔をされる。
ミミーの骨を抱いて帰宅。
連れ合いと外で食事して帰っても、どうしても納得できない。
T動物病院は、一匹目のカールと二匹目のペコもお世話になった病院なのだが、そのU先生はすでに後輩に病院を譲り、先生が診察するのは土・日・月のみ。
来年1月には、完全に引退するらしい。
私より、若いのになぁ。
ミミーを入院させた火曜初めて診てもらう若いO先生。
三日間入院して酸素室で快復を待ちながら、他の検査などもするとの見立てに、異論はなかったのだが、今日明日が勝負の重篤であるなどとは、いっさい言われていない。
水曜に連れ合いが引取りに行った際にも、死因などははっきり聞かなかったらしい。
私は、症状から、肺水腫と思っていたが、実のところは分らない。
何らかの医療ミスだって、考えられる。
火葬が終わってから帰宅して昼食をとってから、どうにも納得できない思いで、病院に電話をした。
しばらくしてO先生が出た。
まず、午前中に火葬をしたことを報告。
あらためて、死因を確認。
検査結果からは肺炎、とのこと。
心臓のエコーもとったが、心臓起因の肺水腫ではなさそうだ、と言う。
しかし、火曜に目の前で測った体温は、37度8分。犬の平熱の範囲で、決して発熱はしていなかった。
納得できず、監視カメラの映像が残っているはずだから見たい、と申し出た。
なんと返事は、機械故障で撮影できなかったとのこと。停電があって故障して、まだ直っていない、などと聞くと、こちらも次第に腹が立ってくる。
火曜夜、O先生本人は夜8時頃、元気な姿を確認し、他の者が9時頃確認していると言う。夕食も食べたらしい。
そして、翌朝8時過ぎに、病院に出勤した看護士が気付いたと言う。
結局、夜中は放ったらかしだったのだ・・・・・・。
その間の監視モニターは、故障で見ることもできないと言うのだ。
とにかく、このO先生の話は、聞いていて腹が立つ。
このいきさつは、前院長のU先生は知っているのか、と問うと、伝えていないと言う。
必ず伝えてくれ、後日お会いしに行く、と怒りながら電話を切った。
しばらくして考えると、責任者は後継者のT院長なのだから、Tに詳しく話を聞こうと思い、夜の診療が終わる頃を見はからって、連れ合いと病院を訪問。
そして、そのT先生との話とは。
それは、次の記事で。
