10月のアクセスランキング。
2019年 11月 03日
あれほど、差がつくとは思わなかった。
スクラムを含め、圧倒していたね。
南アフリカは、予選第一戦でニュージーランドに負けた試合の得点が13点。
その次に得点が少なかったのがウェールズ戦19点、そしてその次が26点の日本戦。
日本は、十分に誇っていいだろう。
さて、10月の記事別アクセスランキングは、次の通りだった。
1位と2位が、1000アクセスを超えた。
1.なぜ、真夏に東京五輪は開催されるのか。(2018年7月18日)
2.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
3.『富久』(2008年12月25日)
4.あれから八年・・・風化しつつある、甲状腺がん問題。(2019年3月11日)
5.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
6.あらためて、小痴楽の単独真打昇進のこと、など。(2018年12月30日)
7.新宿末広亭 九月下席 夜の部 柳亭小痴楽真打昇進披露興行 9月26日(2019年9月28日)
8.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
9.命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。(2013年10月5日)
10.落語を楽しむための「マナー」について。(2016年6月21日)
1位の記事は、東京五輪のマラソンと競歩の札幌開催への変更というニュースからアクセスが急増していた。札幌開催が、五輪という商品をメディアに高く売るための真夏の開催、という問題の根本について議論するきっかけになれば良いが、どうもそうはなりそうにない。
2位は、ここのところ安定してアクセスが多い。テレビでの放送がきっかけだろう。
3位は、「いだてん」の影響かと思う。なんと11年も前の記事。
4位の記事がアクセスが多いのは、うれしい。
5位も、安定して上位にくるなぁ。
6位は、小痴楽の昇進について書いた昨年の記事で、7位は末広亭でその披露興行の記事が続いた。
8位も、安定的にアクセスのある、ネタに関する記事。
9位の記事も、時折アクセスが増えるなぁ。
マナーについて書いた記事も、結構、アクセスがあるのは、書いた甲斐があった。
さて、今日は日曜恒例のテニスが、旅行の人などがいて参加者不足により休み。
今から、落語を聴きに出かけるのであった。
