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ラグビーワールドカップ、中三日はきつい・・・・・・。

 昨日の釜石でのフィジー対ウルグアイ、一昨日のロシア対サモア、どちらも中三日で戦わざるを得なかったフィジーとロシアが破れた。

 中三日で思い出すのは、2015年の日本。
 日本は「ブライトンの奇跡」と言われる南アフリカ戦の勝利から、中三日でスコットランドと戦い、敗れた。
 後半の日本選手、パッタリと足が止まっていた・・・・・・。

 実力の差もあるかもしれないが、中三日のチームと、それ以上の休養の取れたチームの戦いは、やはり、体力面でハンデがあると言わないわけにはいかない。

 あれだけの肉弾戦をするのだが、三日では回復しない。

 だから、大幅に選手を入れ替えるわけでもあるが、実力差が大きく違わないなら良いが、もし一軍と二軍との差があるなら本来のそのチームの戦いは出来ない。

 ちなみに、必ずしも全てのチームに中三日での試合があるわけではない。
 中三日間隔となる試合の日程を記す。

 プールA
  スコットランド 10/9-10/13 *つまり、10月13日の日本戦が中三日
  ロシア 9/20-9/24

 プールB
  ニュージーランド 10/2-10/6
  南アフリカ 10/4-10/8
  イタリア  9/22-9/26

 プールC
  イングランド 9/22-9/26
  フランス 10/2-10/6
  アルゼンチン 10/5-10/9
  アメリカ 10/9-10/13
  
 プールD
  ウェールズ 10/9-10/13
  フィジー 9/21-9/25
  ジョージア 9/29-10/3
  ウルグアイ 9/25-9/29


 20チームある中で、中三日の試合がないのは、日本、アイルランド、サモア、カナダ、ナミビア、トンガ、オーストラリアの七カ国。

 これ、日本が有利だからいいじゃない、なんてことでは済まされないでしょ。

 ちなみに、私がプールCの予想でフランスを勝ち残りから外したのは、フランスが中三日でトンガと戦うことになり不利と考えたから。このプール、イングランドが全勝し、フランスとアルゼンチンが2勝2敗で並んで、ボーナスポイントでアルゼンチンが上回ると予想したのである。もちろん、どうなるか分らないけどね。

 組合せの妙、とは言えるかもしれないが、これは、2015年に「日本がスコットランド戦が中三日でなければ・・・・・・」という、“タラレバ”の議論につながるように思う。

 今夜、イングランドは中三日で、相手は初戦となるアメリカ。
 イタリアは中三日で、これまた初登場のカナダと戦う。
 
 イングランドは控え組も高い実力があるから、中三日の影響は見せないかもしれない。
 しかし、イタリアは結構きついゲームになるような気がする。


 大会スケジュールの都合もあるだろうが、中三日がないように組むべきだと私は思うなぁ。
 百歩譲って、全チームが中三日の試合があるのならいいが、そうじゃないのは、フェアとは言えないのじゃないの。

 いいじゃないの、試合がない日があっても。

 それだけ、楽しむ期間が長くなるんだから。

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by kogotokoubei | 2019-09-26 12:27 | 幸兵衛の独り言 | Trackback | Comments(0)

あっちに行ったりこっちに来たり、いろんなことを書きなぐっております。


by 小言幸兵衛
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