6月のアクセスランキング。
2019年 07月 02日
1.「万引き家族」における、樹木希林さんのアドリブのことなど。(2018年9月19日)
2.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
3.あれから八年・・・風化しつつある、甲状腺がん問題。(2019年3月11日)
4.関東大震災と、志ん生。(2012年9月1日)
5.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
6.落語を楽しむための「マナー」について。(2016年6月21日)
7.志らくの弟子なら、「降格は、嫌です!」と言えばいい^^(2019年6月5日)
8.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
9.国立演芸場 六月上席 6月9日(2019年6月10日)
10.「七夕」は秋の季語・・・・・・。(2010年7月7日)
1位の「万引き家族」に関する記事、さすがに1000は切ったが約800アクセス。古くなってもアクセスが多い記事の一つになりそうだ。
2位は、約700のアクセスの落語ネタの記事。この記事も四年余り前になるのだが、アクセスが減らないなぁ。
3位は約600のアクセスがあった、今年3.11の記事。
4位の記事へのアクセス増は、間違いなく「いだてん」の影響だろう。
5位の改暦の記事も、とにかくランキングから消えないなぁ。
6位に、落語を楽しむためのマナーの記事が入った。
7位に、ようやく当月の記事。
8位に、よくご訪問を受ける、健さんの好きだったあの歌の記事。
9位、やっと当月の生の落語の記事。
10位には、もっとも古い2010年の記事が入った。もうじき新暦で七月七日だからか。旧暦では、明日7月3日から六月、水無月だ。
6月に二度行けた落語は、どちらも日曜のテニスが雨で中止になったおかげ(?)
今松、勧之助、という好対照な主任の席で、どちらの高座も実に良かった。
私のテニスは、しばらくご無沙汰だが、海の向こうでウィンブルドンが始まり、大坂なおみが一回戦敗退。
全米、全豪と、あまりに早くに勝ってしまった反動、かな。
まだまだ若い。
サッカー女子の“なでしこ”もそうだが、若い時には、たくさん負けて悔しい思いをしたほうが、後々のためには良い。
それは、噺家さんなど芸人にも当てはまるように思う。
大きな壁にぶち当たることなく、とんとん拍子で進んでからの挫折は、なかなか挽回できないものだ。
問題は、局所的に、勝った、負けた、と騒ぐ周囲、メディアに惑わされないこと。
長い目で、自分を客観視し、目標を立て、他人を思いやる気持ちを失わない・・・そんな若者の良い見本が、エンゼルスの大谷ではなかろうか。なかなかできることじゃないけどね。
安易に金銭や人気が出ることを求めると、大きな崖が待ち受けていることは確かだろう。
