3月のアクセスランキング。
2019年 04月 01日
先月の記事別アクセスランキングは、次の通りだった。
1.落語協会、来春の四代目圓歌襲名と、来秋の真打昇進について。(2018年11月14日)
2.落語芸術協会、今後の課題。(2019年3月22日)
3.『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。(2015年5月15日)
4.松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014年8月4日)
5.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
6.新宿末広亭 三月下席 夜の部 3月24日(2019年3月25日)
7.円楽の落語芸術協会加入について。(2017年6月26日)
8.新宿末広亭 三月下席 昼の部 3月24日(2019年3月25日)
9.落語を楽しむための「マナー」について。(2016年6月21日)
10.柳家喬太郎プロデュース “とみん特選寄席” 夜の部 紀伊國屋ホール 2月26日(2019年2月27日)
1位は、落語協会関連で、鈴本に続き今日から末広亭で始まる四代目圓歌の襲名披露と、今秋の真打昇進披露の記事。
2位は、芸協に関する記事で、新会長のニュースを機に書いた記事。
3位は、このところ安定してアクセスの多い2015年の『抜け雀』についての記事。
4位に、こちらも安定的なアクセスのある、2014年8月に書いた笑福亭一門のこと。
5位、これまた古い、改暦について書いた2013年の記事。
3月24日の、末広亭居続けの夜と昼の記事が、6位、8位に入った。
7位は、一昨年書いた当代円楽の芸協加入(客分として)の件。
9位には、このところアクセスの多い、落語を聴くマナーのこと。
10位に、2月の「とみん特選寄席」の記事が入った。
落語協会、落語芸術協会がらみの記事に、先月はアクセスが多かったのは、昇太新会長内定報道の影響だろう。
「えっ、落語の協会って、一つじゃないんだ?」なんて人も、検索しているように思う。
数少ない生の落語の記事が三つランキング入りは、嬉しい。
その中の「とみん特選寄席」において、正楽師匠の紙切りで起きた出来事について、最近、Iさんから「東京かわら版」に長井好弘さんが書いた記事があると、スキャンデータ添付でお教えいただいた。
恩田えり嬢と太鼓(たぶん小辰)の機転で、「ボヘミアンラプソディ」のリクエストに答え
この記事には興味深い裏話もあって、正楽師匠が、「フレディ・マーキュリー」というお題を最初にいただいたのは、1991年、彼が亡くなった年のケープタウンだったとのこと。
「初めて切る」なんて言いながら^^
実に結構なBGMに乗って、見事なフレディーとブライアンでござんした。
さて、何かと野暮用の多い四月になった。
新元号は、「令和」、ですか・・・・・・。
昭和は、ますます遠くなるなぁ。
