NHK新人落語大賞の開催は10月22日、放送は11月4日。
2018年 10月 03日
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開催は、10月22日(月)、東京。
放送は、11月4日(日)の、午後4時~5時25分。
相変わらず公開されない予選を突破した出場者は、次の通り。
入船亭小辰、桂三四郎、桂三度、三遊亭わん丈、笑福亭呂好、柳亭市弥
東京から三人、上方からも三人。
ようやく小辰が予選を突破してくれた。
東京の三人は生の高座を聴いている。
上方で生で聴いたことがあるのは、桂三四郎のみ。2013年、露の新治独演会(内幸町ホール)の開口一番で『時うどん』だった。
三度は、この番組でしか聴いたことがない。
呂好は、テレビも含めて初めて。
好みの問題もあるが、小辰を応援する。
結果は22日の後でニュースで知ることになるだろう。
昨年は、開催が関西だったという不利や前日新幹線に長時間閉じ込められるというハンディを乗り越えて、三遊亭歌太郎の優勝だった。
さて、今年は、どうなることやら。
審査員の採点には、また、小言を書くことになるのだろうか。
ともかく、放送が日曜の午後、というのは助かる。
先のことだが、楽しみだ。
芸術協会はなし?人気のある三四郎が強いかな?
たしかに、正太郎も本選に出て欲しい人の一人です。
予選に参加してないかもしれませんけど。
残念ながら、小痴楽など、芸協からは選ばれていませんね。
三四郎は、人気があるんですか。知りませんでした。
その二人に春風亭一蔵の三人が、2012年11月に二ツ目昇格の同期ですね。
小辰、一蔵は本格派として今後に期待しています。
市弥は一時イケメン落語家などどもてはやされた時期から、私としては、関心が薄くなっています。
市也時代に開口一番を聴く機会が多かったのですが、どうも相性が良くない。
私の印象を一変させてくれるのを、期待しましょう。
